松本春男の綾瀬市レポート

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防災行政無線屋外スピーカーの深夜の放送に市民が!

2017年06月18日 | 地域の話題
 綾瀬市内には、消防分団が6分団(綾南・中央・綾北・寺尾・早園・吉岡)が組織されています。
 以前は、火事での出動は、消防署とその地域の分団に出動を呼び掛けられていました。
 防災行政無線システムは、10年程度で屋外放送と屋内放送の機材を交換して、現在の機材が3回目になっています。
 以前に比較して、屋外スピーカーも4方向に取り付けられて聞きやすくなっています。
 火災時の分団出動体制は、一般的火災は該当地域の1分団でしたが、糸魚川の大規模火災発生後は、綾瀬市は同時に3分団に出動要請を行い、老人施設などの場合は綾瀬市内の6分団全てに出動発令を行っています。
 今年4月以降は、誤報も含めて夜間の出動指令が多く、昨年1年間の出動と同じ回数が深夜屋外スピーカ-から放送されたようです。
 現在、防災行政無線の運用を行っている危機管理課では、屋外放送の4方向に付いているスピーカーの音量を近くの住宅に向いているスピーカーの音量を希望により調整しているそうです。
 同じ住宅でも、スピーカーの向きに近い2階の室内が悲鳴を上げています。
 屋外スピーカーから、すぐ近くの住宅の場合は、必要な場合は出力調整を行っています。
 深夜の消防団員の出動要請は、屋内スピーカーから個人のスマホに対してメールを発信、携帯電話での呼び出しなどの方法が有ります。
 深夜・早朝に全市民を、屋外スピーカーで起こしている方法の検討が必要と思います。



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