松本春男の綾瀬市レポート

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8月1日の大雨被害で、コミバス車内に汚水が

2017年08月13日 | 水害・洪水対策
 8月1日の洪水被害、市内の道路や河川など沢山の被害が有りました。
 ブログにも写真を掲載しましたが、新幹線下では道路が冠水して50センチ以上の高さまで浸水しました。
 比留川の上流域で車両の浸水被害の報告もありました。
 今日確認した情報は、市役所から~上土棚~市役所を走る、コミバス3号車が午後2時半過ぎに、「上土棚から市役所に向かう「新道」と「浅間橋」の間で、バスが水溜りに入り、バスの床上まで浸水したとの情報が、別々に乗車された2組から確認しました。
 当日は、もっと遅い時間に落合北の新幹線下で通行出来なかったとの情報は有りましたが、新道の北側でバスがトラブルの情報は知りませんでした。
 神奈川中央交通綾瀬営業所の運行責任者に連絡したら、当日は新幹線下が通行止めになった事は把握しているが、バスが水の中に飛び込みバスの車内が浸水したとの報告は当日なかったとの回答でした。
 当日、乗車された別の方を探して確認したら、バスの車内に浸水していたとの情報を得て、再度営業所に連絡したら、営業所では当日の運転者さんに確認したら,車内が冠水していたが営業所に報告していなかったそうです。
 神奈中バスの営業所にお願いしました。明日(8月14日)にバス車内の浸水状況を確認して、綾瀬市の担当者に報告をしてほしいとお願いしました。
 コミバス路線は、綾瀬市が神奈中バスと相鉄バスに路線毎に委託している事業です。
 また、コミバスの運転者は、神奈中が担当している2路線を毎日運転しているので、道路状況は把握されているので、車内まで水が浸水する深い水溜りには飛び込まないでほしい事、乗客が靴や洋服を汚す事件の場合は、バスの運行管理者に報告するようお願いしました。
 8月1日の洪水被害は天災ですが、コミバスは深い水溜りが解っていて飛び込んで乗客に被害が及ぼしたのは人災です。
 乗客の説明では、バスの床面から30㌢位の高さまで浸水したとの情報もあります。
 当日のバス運転者さんが、正確に把握されていると思いますので、明日市役所に報告される内容を確認します。
 大きな災害状況は、当日か翌日程度での連絡をお願いします。
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