松本春男の綾瀬市レポート

マスコミには載らない綾瀬市の大事な情報を随時お届けいたします!

落合稻箸社総代から秋のお祭りまでに鳥居を設置する

2017年05月14日 | 地域の話題
 昨日行われた落合キツツキの森総会で、森の地権者であり、キツツキの森の真ん中にある地域の神社稲箸社(いなつけしゃ)の総代に就任された、山田さんからお話がありました。
 緑地保全のキツツキの森は、地元の神社稲箸社を取り囲む形で形成されています。
 これまで、総代の方の代理として神社に関わって来ましたが、今回稲箸社の総代になりましたので、他の地域の神社を見て回って来ました。稲箸社は他に比較して規模も小さく、鳥居がない事がわかりました。全国各地の田舎にも、地域の神社があります。

 落合の稲箸社に今年秋のお祭りまでには、神社の入口に鳥居を建設しますので、ご協力をお願いしますとの訴えがありました。
 言われて見ると、綾瀬市内に10カ所程度の地域の神社がありますが、地域の神社には鳥居が入口に設置されています。
 秋のお祭り時期に、ブログに写真を掲載します。

 
 私の田舎、熊本県嘉島町犬渕集落(昔から60数世帯)にも神社がありました。
 夏(7月)の馬まつりと、秋の神社のお祭りを楽しみました。
 馬まつりは、昔の農作業は馬を使って行われいたので馬の供養と思われます。
 私の子ども時代、60年近く前には、集落に馬はいませんが馬祭りは行われていました。
 神社から大きな太鼓を引きながら、音を出して集落を一周して神社に帰ってくるまつりでした。
 秋のまつりは、集落のはずれの加勢川を越えた場所から神社までの農道の両脇に蠟燭を点灯した灯篭を並べていました。村の青年団や高学年の子どもたちが紙に書いて灯篭に貼り付けていました。
 素人の絵ですから綺麗とは思いませんが、田んぼに落ちないように明るくしていたと思います。規模が小さいので、露店所も来ませんでした。
 犬渕集落の神社周辺は、昨年の熊本地震の被害規模が大きく、鳥居にも被害が出ているそうです。
 神社の直ぐ近くは、昨年の地震で出来た亀裂、深さ2メートル程度、幅40センチ程度が長く伸びているそうです。
 嘉島町は熊本市に取り囲まれる形で、隣町は地震被害で有名な益城町です。
 
ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 落合キツツキの森管理組合定... | トップ | 明日の演説会のご案内チラシ... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む