松本春男の綾瀬市レポート

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松本春男の一般質問は、今日の6番目です

2017年06月15日 | 議会
 予定では、午後3時前後と思われます。
 質問項目は、①公共施設利用の難聴者や視覚障がい者対策について、②外来動植物対策について、③民地の樹木の剪定について(カーブミラー、防犯灯周辺)。
 
 綾瀬市議会には、難聴者の方が議場で安心して、発言を聞ける難聴者支援システム(赤外線装置が設置され、レーシバーが4台有ります)
 高齢者の方などで、聞き取りにくいと思っている方には、議会事務局職員に申し出て戴くと、レーシバーを一緒に3階傍聴席まで持って行き、チャンネル設定やボリュウムー調整まで行います。
 過去には,機材を渡して利用者がうまく調整出来なかった事例が有るそうです。
 今回の一般質問の準備で、事務局職員と一緒に機材の確認を行いました。
 レーシバーを渡されて、傍聴席を移動したら雑音が聞え、これでは大和市のシリウスに設置されている機材と違うと思いました。
 雑音が多いことを、職員に伝えたらチャンネル設定を変えて貰ったらよく聞こえました。
 傍聴者にレーシバーを貸出資するだけでは、利用出来ない事が判明しました。
 シリウスのレーシバーは、入切スイッチとボリューウムのみ。
 綾瀬市議会のレーシバーはチャンネル設定のスイッチまであり複雑でした。
 ご自身で難聴と思われている方は、市議会本会議開催中に議会までおいでください。
 レーシバーは現在4台しかありません。
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