松本春男の綾瀬市レポート

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道路のカーブミラーの相談がありました

2017年05月19日 | 道路問題
 市道と私道が交差する交差点に、カーブミラー設置の相談が有りました。
 綾瀬市の道路反射鏡整備基準は、道路反射鏡は、見通しの悪い曲線部や交差点など、事故発生の可能性が高い場所において、間接的に自動車運転手の視界の不足を補うことを目的に設置する。
 市道の場合は、見通しが悪く,死角があるなど事故の危険性が高い場所となっています。
 私道の場合は上記の外に、家屋の塀などの死角があり、市道に出るのに見通しが利かない交差点。ただし、袋路(行き止まり)にあっては、家屋が7軒以上ある道路に限る。
 今回の相談個所は、市道に接続している私道(袋路)に住宅が7軒あり、交差点部分の見通しが悪いので、道路管理課に設置の要請を行いました。
 近くのもう一個所は、市道と市道のT字交差点で、保育園も近く自動車が頻繁に通過し、更に見通しが悪いに、カーブミラーが片方しか設置されていません。
 綾瀬市の場合、このような交差点の場合、両方向に設置するので疑問が出ました。
 しばらく考えて見たら、交差点の左手前の物置が以前は無かっと思われます。
 相談者に確認したら、左手前の物置は最近設置されたそうです。
 市役所道路管理課に出向いて、カーブミラーの設置を要請しました。
 近日中に道路管理課職員が現地確認をおこない、設置の判断を行う事が確認されました。
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