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東京新聞の投書欄、中学野球部ユニホーム3セット購入記事

2017年05月15日 | 学校
 茅ヶ崎市民の方が、お子さんが中学校の野球部に入ったら、ユニホームは練習用、試合用、練習試合用の3セットあり、スパイクなども含めると約五万円かかる。他にグラブなども要る。帽子は三種類も必要だと思えないし、ソックスまでデザインを変えなくてもいいと思うのだが・・・。
 経済的事情で入部できない子がでないよう、本当にそれが必要なのか精査し、購入する物を最小限にしてほしい。等の投書が、5月15日付けの投書欄に掲載されていました。


 3種類のユニホームや帽子は、必要ないと思いました。
 投書者は、茅ケ崎市在住で,公立の中学校と書いてあるので、茅ヶ崎市の教育委員会に電話して、幾つかの学校に対して聞き取りを行って戴きましたら、調査した学校の中には、ユニホームや帽子を3セット購入している学校は無かったそうです。
 学校が特定されていないので、全て調査したものではないとの回答がありました。

 綾瀬市の教育委員会や春日台中学校に出向いて確認したら、ユニホームは無地の練習用と学校名などのマークを付けた試合用のユニホームが2種類のユニホームあるそうです。
 4月に生徒が部活に入っても、仮入部としてユニホームは作成しないで、5月の連休明けに準備するそうです。
 冬用のジャンバーも用意して、5万円程度の負担になるそうです。
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