松本春男の綾瀬市レポート

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朝日放送の番組で、路線バスのコース変更で社長が送迎

2016年11月02日 | 日記
 大阪市東住吉区の小学生をタクシー会社の社長が無料で毎日送迎の放送が有りました。
 学校名が画面に出たので、学校の通学区域を調査しましたが、狭い学区です。
 東住吉区は面積9・75平方㌔、区内に小学校が15校有ります。
 綾瀬市の場合、厚木基地を除くと約18平方㌔、市内に10校です。
 綾瀬市に比較して、面積約半分、学校数は1・5倍の数です。
 東住吉区の小学校校区1校当たりの平均面積は、約0・65平方㌔。
 綾瀬市の小学校校区1校当たりの平均面積は、約1・8平方㌔。
 平均すると綾瀬市の校区に比較して、3分の1の面積なのに徒歩でなく何でタクシーでの送迎が必要なのか悩みました。
 
 資料を見たら送迎を行っている児童は1名だけとありましたので、過疎地の交通不便地域と思いましたが、住宅密集地で近所の児童が困っていないのか考えましたが、答えがでません。
 困って調査していたら、区内の小学校の中で、児童が通学している学校が1校のみ小中一貫校でした。

 私の田舎の小学校は、自分の町の小学校まで約4キロの距離、隣の熊本市内の小学校は2キロ強の距離です。
 集落の多くの児童生徒が過去には越境通学を行っていました。
 現在嘉島町の学校では、通学する生徒を確保するため、集落60世帯の公民館に小学生のために、タクシー2台に児童が分乗して学校に向かい、帰りは1~2年生、3~4年生、5~6年生が自分たちで学校から近くのタクシー会社に連絡して帰っているそうです。
 集落60世帯は一か所に集まっているので、通学は安心です。
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