松本春男の綾瀬市レポート

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イトーヨーカドーが販売した冷凍メンチカツからO157検出

2016年11月02日 | 赤旗記事より
 平塚市の食品会社の冷凍メンチカツを食べた県内の1~79歳の17人が腹痛や下痢などの健康被害を訴えていることが1日、分かりました。
 メンチカツと患者の便から腸管出血性大腸菌Oー157が検出され、8歳の女児と5歳の男児が重症。県は食中毒の疑いが有るとして、原因を調べています。
 県保健福祉局によると、O-157が検出されたのは平塚市の食肉販売会社「肉の石川」が販売した商品「和牛・相模豚 メンチ 肉の石川」賞味期限は2017年2月26日でした。
 委託を受けた静岡県内の会社が製造しました。
 大手スーパーのイトーヨーカドーの神奈川県と千葉県にある計26店舗に計2010個が納入され、販売されました。
 イトーヨーカドーは10月26日までに、この商品を売り場から全て撤去しました。
 神奈川県は、購入した人は、食べずに買った販売店に連絡するよう呼び掛けています。
(2016年11月2日記事抜粋)

 
 危機管理で疑問があります。県の発表では10月17日(月)以降の複数の保健福祉事務所に届けでが出され、同一商品からの報告がされています。

 店舗では10月26日までに、この商品を売り場から全て撤去しましたと報道されています。
 11月1日に、購入されたお客さまへと発表されましたが、10月26日から11月1日の間に食べる人もいます。
 店舗から商品を撤去した時点で、店舗として危険性を感じられたと思います。
 お客の生命を一番に考えるなら、26日から店舗でお客に注意を促して、他社商品での食中毒と判明したら、その時点で自店の商品ではありませんでしたと表明したら、お客も安心します。
 今回の商品の販売された店舗に湘南台店も含まれます。
 私は、10月31日の夕方、湘南台店に1時間程度店内にいましたが、何ら注意を促す店内放送もなく、呼び掛ける出入り口でのお知らせもありませんでした。
 もし私が、25日前に購入して公表されるまでに、発病したら店舗を訴えたい気持ちになります。
 危機管理が真面に出来る店舗なら、26日から店舗の来場者にお知らせしていると思います。
 市民の怒りは、食中毒事故発生と同時に、店舗が疑いを把握してからの対応の問題です。
 
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