松本春男の綾瀬市レポート

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視察での電車移動

2017年08月09日 | 水害・洪水対策
 綾瀬市から小松市への移動方法は、過去の訪問では羽田から小松飛行場に向かいました。
 小松市の説明では、東京から新幹線で金沢に来る人が増えて、小松飛行場の利用者が3割程度少なくなっているそうです。
 今回の基地対策特別委員会視察は、基地対策特別委員9名・議長・秘書室長(基地担当の部長)・議会事務局職員2名の合計13名が参加して、小田原駅まで市のバス~米原まで新幹線~小松まで「特急しらさぎ」で往復する予定でしたが、8日の台風の影響で帰りは変更しました。
 北陸方面は普通列車の運行が少なく、金沢から大阪の「特急サンダーバード」が上りで20数本、金沢から米原経由名古屋行の「特急さらさぎ」が16本走っています。
 8日は、朝から「サンダーバード」も「しらさぎ」も運休になり、普通列車も途中で運行していないとの情報がありました。事務局職員と正副委員長が協議して、金沢経由東京行の北陸新幹線に変更手続きを行い、小松駅から金沢駅に向かいました。
 多くの旅行者が新幹線に切り替え、11名の団体でまとまった席は14時台発車になりました。議長と市長室長は、岐阜県各務ヶ原市に向かうので小松駅で分かれました。
 金沢駅に到着して電車の運行状況を確認したら、14時前に大阪行きの「サンダーバードは、臨時電車として自由席として動きだしましたが、米原・名古屋方面の「しらさぎ」は運休していました、
 東京駅17時20分着の新幹線では、多くの手荷物になっているので、通勤時間の電車での移動は大変なので、東京駅から高速バスで東名綾瀬バスでの移動の声が有り変更しました。
 通常の16時台の移動や、お土産などの荷物の少ない行では電車での移動を行っていますが、沢山の荷物になっている人もいるので、移動方法を変更しました。
 綾瀬市議会の視察では、通常事前に自己負担分として1万5千円~3万円を事務局に預けています。公費負担分以外の食事代や移動費に充当します。過去には通勤時間の横浜~東京間のグリーン車代金などに利用しています。




 
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