松本春男の綾瀬市レポート

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視察先の小松基地は

2017年08月10日 | 自衛隊
 厚木基地を含めた綾瀬市の約17倍の371.05kmの広さです。横浜市と相模原市の中間位の広さです。人口は綾瀬市より多い、10万8564人です。
 航空自衛隊と民間空港との共用施設です。
 基地の面積は、3.92㎦、滑走路路は、長さ2700m幅45m。
 駐屯部隊は航空自衛隊で、①第6航空団、②中部航空施設隊第2作業隊、③小松救難隊、 ④飛行教導隊、⑤小松管制隊、⑥小松気象隊、⑦小松地方警務隊。
 基地の特徴は、F15の飛行隊が中国やロシア等の飛行機にスクランブルを日常的に行っているそうです。
 もう一つの飛行教導隊は、自衛隊内で訓練を行う時に外国から侵入してきた機種に代わって飛行する部隊です。
 日本中で相手国の飛行機に代わって適役の飛行をするそうです。日本中を回っているので、小松基地には年間100日程度しかいないそうです。
 戴いた資料を見ていたら、うるささ指数が約70と低いので確認したら、平均値で出しているので、数字に20%増やしてほしい。
 部品落下の報告件数が少ないので確認したら、大きな被害が出てないので、小さな部品落下事故の件数は掲載されないそうです。
 戴いた資料と綾瀬市の被害状況の比較は困難でした。
 小松市内の工業では、ブルドーザーや油圧シャベルの小松製作所、観光バスの製造会社ジェイ・バス小松工場など日本を代表する会社が本社を置いてます。
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