松本春男の綾瀬市レポート

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陸上競技場の音響装置の調査が行われました

2016年10月13日 | 教育委員会
 午前10時から、教育委員会職員、指定管理者、電気設備事業者の方々が、集まって調査と対策が話し合われました。
 施設の大規模改修が行われてから、大勢の方を迎えての放送は初めてでした。
 11日に、数10人が集まって静かな中で、音響のボリュウム調査が行われたそうです。
 スピーカーの出力切り替えは、最低の0~最高の20まで分かれているが、静かなリハーサルでは出力5でセッテングされていたそうです。

 機器の当初設定は周辺に迷惑をかけないようボリュウムを絞っていたそうです。
 12日の本番には、児童・保護者家族・教師。来賓などで、2000名近くが狭い場所にまったので、予行演習とは、環境が大きく違っていました。
 放送室アンプのボリュウムは、出力側はカバーの裏にあるので、関係者が出力調整でなく入力のダイヤルを高くされたようです。
 今回は出力ボリュウムを上げて、機器の説明書と一緒に操作のベストポジションを記載するそうです。

 ワイヤレスマイクのアンテナは、会場4隅の照明塔の下段に有ります。近くの樹木の枝が伸びて、マイクとアンテナを遮っています。
 マイクの音が良く聞こえるよう、樹木の枝の伐採を行うそうです。

 大勢の方が聞えるよう当面の間、指定管理者の方がアドバイスしていくそうです、。
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