松本春男の綾瀬市レポート

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小学校連合運動会で、放送が聞こえにくい状況

2016年10月13日 | 教育委員会
 昨日(10月12日)に、綾瀬スポーツセンター陸上競技場を会場に、第36回綾瀬市小学校連合運動会が開催されました。
 対象児童は、市内10小学校の6年生、800名以上が参加しました。
 教育長のあいさつで、第1回は光綾公園で市内9小学校の6年生1600名以上が参加したそうです。

 問題なのは開会式が始まり、校長あいさつ、来賓あいさつなどが行われても、マイクを通してスタンド上部からのスピーカーから出ている声が聞こえにくい状況でした。
 開会式終了後に、児童全員のダンスが行われているとき、400mグランドの外周を回って、音量や音質の確認をしました。
 私の耳は片方だけ、高齢者特有のある音域が聞き取れない事は自覚していますが、もう一方の方は聞こえるので調査には問題はありません。
 知人の保護者の方はグランド西側にいましたが、スピーカーからの声が聞き取れないと訴えられました。
 昨日、マイクを使われた方、全員の声が聞き取れないのではなく、来賓の紹介、女性教師、審判の方などの話は鮮明に聞こえました。
 会場にいたスポーツ課職員にお願いしました。適切なマイクの使用方法を主催者に説明してほしいと要請しました。

 夕方、スポーツ課に連絡して確認したら、スポーツ課職員と放送機材の更新作業を行った市内の電気工事会社の職員で、昨日の連合運動会の昼休みに、音響設備の確認を行ったが調査できる時間が短く、今日午前中に人員を確保して音響装置卓のスイッチ類のベストポジションを探して、一番良いスイッチの位置に印をつけて、誰もが安心して利用できるようにしますとの話でした。
 屋内の体育館の音量は、事務所に指定管理の職員が居て問題は起きていませんが、屋外のグランドには職員がいなく、広い敷地の対してスピーカーは観覧席の高い位置にあります。
 風の影響で、流れる声も違って、放送室から引いた有線とワイヤレスマイクでも違ってきます。
 各団体はグランドの放送機材は、当日初めて使用されますので、観覧席下の放送室にいると会場全体の音量・音質の確認が出来ないまま行事が進んでいきます。
 市の職員の対応の速さ、先日の県の職員の対応の遅さと比較すると、県民・市民はどちらを求めるでしょう。
 私も、10時頃に競技場に行きたいと思います。
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