はるのしん

女、妻、鬼嫁、ママのつれづれ日記

別居成功!

2008-10-22 22:19:25 | 子育て
2人目が生まれてからの願い
“アスミンと2人だけで別室で眠りたい”

しかし、夫がアスミンの近くにいたいという理由で
却下されていた。
我が家の寝室はクイーンサイズのベッドとベビーベッドを
くっつけてある。

息子と3人の時でさえ、息子がものすごーく寝相が悪かったので
親は両端に追いやられ、狭いというか寝ずらかった。
そんな寝相の悪いお兄ちゃんと同じベッドにアスミンを
寝かせるわけにはいかない。
実際、何度か寝かせたらかかと落としは喰らうは
乗っかられるはで、命の危険が付きまとう。

なので、ベビーベッドに寝かせるのだが、夜中の授乳は
添い乳ではなく抱きかかえての授乳になるので
疲れているとすっごく辛く感じて、
夏休み中に実家で添い寝の便利さを味わっていたので
なおのこと起きた状態での授乳が辛く感じていた。
アスミン的にもいちいち抱き起こされて、
また置かれるよりも、寝たままおっぱいが飲めるほうが
すんなり睡眠に落ちていく。

というわけで、考えたのが授乳のタイミングになったら
ベビーベッドに私が入り込んで添い乳をする!という方法。
これが楽なようで非常につらい。
赤ちゃん用なのでもちろん小さくて狭い。
足を大人のベッドに投げ出すが、すっごく不安定な姿勢なので
ついうたた寝してしまうと、目を覚ました時にあちこち痛い。
眠りも浅くなる。

というわけで、一刻も早く別室へ脱出したかったのだ。

そしてそのチャンスがやってきた。
先週のハー君の風邪。
アスミンに移っては大変!と隔離することになり
私とアスミンは隣のゲストルームへ。

ハー君の風邪が治ったので、戻らないとなぁ…
と思っていたら、帰れない理由ができた。

アスミンが毎朝4時半〜5時半くらいに起床。
2時間くらい遊んで、朝寝30分、という
生活スタイルになってきたのだ。

目が覚めるとご機嫌で、1人でうーあー話し始める。
ウンチがしたい時は機嫌が悪く、泣きわめく。
すると、ハー君が目を開けることもできないほどの
眠気の中で
“バカ!バカ!”
と怒鳴って、眠さのあまり泣いている。

迷惑だよね、そうだよね。
ハー兄ちゃんもパパも眠れなくなっちゃうよね、
ということで、別室に居座ることになった。
夫も帰ってこいとは言わない。

もちろん、夜中とかはハー君を見なくてはならないので
部屋のドアは開けて、布団を掛けに行ったりはするけれど、
アスミンと足を延ばし、体をフラットにして横になれるのは
幸せ。

いつまで続けるかは分からないけれど、家庭内別居で
こんなに嬉しいとは。。。
でも、アスミンの早起きは正直きっついなぁ。

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