脊髄腫瘍闘病記・ま~ちゃんのつぶやきエトセトラ

夫が脊髄腫瘍星細胞腫G4で、T2で脊髄を離断。残念ながら丸2年後に、亡くなりました。闘病中→その後を書き綴ります。

大腸ポリープ。。

2008-03-25 17:23:51 | Weblog
市の大腸がん検診で引っかかり、精密検査を受けた。
前日夜から下剤、当日は朝から絶食の上に病院に入ってからは2リットルの下剤を飲まされ、ヘロヘロの状態で腸にカメラを入れた。麻酔を点滴に入れてからは言葉もヘロヘロにしかしゃべれず、こまったなぁ~と思っていたら、あったあった!ポリープが。
早速その場で切除してもらい、一時間ほど休んで帰宅した。
約10日後に検査結果を聞きに来る。ところが、その頃、胃カメラの予約も入れてあったので両方合せて結果を聞いたほうがいいかもしれない。

大腸カメラにてポリープを取ったのが昨日の事で、今日は娘の高校の入学手続きに電車を乗り継いで出掛けたので少々疲れた。
大量の下剤のおかげで3キロ痩せたせいか、体がふわふわして足腰がゆらゆらする。
明日はゆっくり横になって過ごそうと思う。

それにしても、日進月歩の今日の医療であると感心した。
この勢いで夫の腫瘍もきれいに取り除かれる事を期待する。






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卒業。。。

2008-03-17 16:43:17 | Weblog
明日は娘の中学校の卒業式と、息子の幼稚園の卒園式がある。
同じ時間帯なので、娘の方に私、息子の方に夫が出席する予定である。
出来る事なら両方に夫婦で出席したかったが仕方がない。
不登校を克服しての娘の卒業式も泣けるし、新生児の頃NICUにひと月入院していた息子の卒園式も泣ける。両方うれし泣きである。
きっと夫も号泣するに間違いない。
娘の小学校の卒業式で「パパ、泣けるね・・・」と横を見た時、私が泣く前に涙を流していた夫である。
夫婦別々に行動して丁度いいかも知れない。

卒業・卒園、おめでとう!!


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かくかくしかじか・・・春。

2008-03-15 18:15:07 | Weblog
何から書き込んでいいのか迷うほど毎日色々な事があった。

一番嬉しかった事、楽しかった事、を書き記しておく。

夫と一緒に大学病院を受診したのだが、朝早く整理券をとって待った甲斐あってお昼過ぎに病院を後にすることが出来、久しぶりに夫婦2人で銀座をデートした。
野暮用もあったのだが、銀座は私たち夫婦がまだ婚約中に良く訪れた場所のひとつで、当時夫が私にプレゼントにと、かねまつのバックと靴を選びに来たものだ。
大抵、私は鳩居堂でお懐紙や封筒類を買うのが常であった。
「銀座も変わったね~~」等と話しながら手をつないで歩いた。
娘の誕生日がもうすぐなので、一生懸命プレゼントを探した。
あーでもない、こーでもない、これがいいよ、あれもいいね。。。
息子には最近本人がお気に入りのジーンズの色違いを買った。

お天気も良かったし、身近に”春”を感じるいい一日だった。
そして、2人並んで歩く心地よさを味わった銀ブラだった。


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突然のダブルショック!!

2008-03-10 22:36:28 | Weblog
昨日夜遅くに電話がなった。

娘が幼稚園の時の担任の先生が心筋梗塞で急死されたという。
2人目の子を妊娠中で前日まで幼稚園時代の先生同士でメールのやり取りをしていたという。
娘は4月3日生まれなのでちょっと早いが4年保育で幼稚園に入園した。
だからクラスメートは実は娘より1学年上の子の中に入れたのだ。
そのときの担任の先生。私も夫も強烈な思い出としてこの先生を忘れることはなく、息子が幼稚園に入園してもあの先生は○○先生に似ているね。と引き合いに出しては良く我が家の話題に名前が出た。
笑顔が元気いっぱいのあの先生が、なぜ・・・!!

一寸先は闇である。


明日のお通夜には娘と2人伺うつもりです。
心よりご冥福をお祈りします。
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近況。

2008-03-08 08:18:33 | Weblog
夫の病状説明を聞きに木曜日に病院に一緒に行った。

脊髄腫瘍(肺の裏の位置)3センチという事で、手術して切除するほかなくその手術も大変危険性が高いため大学病院レベル、又、大学病院でも選ばなければならない病状レベルだと言われた。
事前にいろいろ調べ、慶応病院か東大病院に紹介状をもらうつもりで資料を持参していったので、話は早かった。
「慶応病院に紹介します」と相手から言ってくれたので「お願いします」というかんじですんなり話は進んだ。
ただし、すごく込んでいて手術まで2~3ヶ月は待つだろうと言われその間症状が進むのではないか?と聞いたら充分進行する可能性があると言われた。

今の症状は右足(右胸から下)がしびれているような感じで、足の裏に違和感があり、寒暖の感覚がない。というものだが、これから麻痺が進むと歩行困難、排尿排便困難、呼吸困難が予想されるという。

また、脊髄腫瘍は良性のものがほとんどだが、悪性だった場合転移もあるし治療も限られる。また、良性の場合再発の可能性はあるのだそうだ。神経に絡みついた腫瘍をどこまで取りきれるのか・・・今現在の症状より良くなる事はなく、術後一時的に麻痺が重篤になるけれど早い時期からのリハビリによって術前の状態まで戻ればラッキーらしい。
いずれにしても、今までどおりの生活は送れなくなる訳で、本人もかなりのショックを受けているし、私も平静で居られる時と、とても混乱して不安感に襲われる時の繰り返しで、まんじりともせずここ数日を送っている。

来週水曜日が慶応病院の外来日なので、そこでおおまかな今後の予定がわかるかと思う。


人生、一寸先は闇である。

けれど、闇の先にきっと何かがあると信じている。











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・・・。・・・。

2008-03-03 13:28:53 | Weblog
何日パソコンを開かなかったか思い出せないくらい先週は色々な事があった。
今もゆっくり話の内容を整理する時間も心の余裕もないので
一番大きな心配事(大問題)だけ端的に書き記しておく。

夫の体調が思わしくなかった原因がわかった。
脊椎に腫瘍が見つかった。
詳細ははっきりしないが今週一緒に病院に行き、医師の説明を受ける予定である。

そんな訳で、しばらく、間隔が定かではなくなるが、それでもブログは細々ながらずっと続けたいと思っている。このブログがもしかしたら私の救いになるかも知れないから・・・。









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