脊髄腫瘍闘病記・ま~ちゃんのつぶやきエトセトラ

夫が脊髄腫瘍星細胞腫G4で、T2で脊髄を離断。残念ながら丸2年後に、亡くなりました。闘病中→その後を書き綴ります。

わたくしの七つ道具⑥

2016-10-16 08:01:01 | Weblog


不正出血のお陰で、体調最悪である。


 今日は義母の四十九日の法要と納骨が執り行われる。

 子供達と3人で出席すると義弟に言っていたんだけれど、、、

 あまりに貧血状態で、歩いているとふらふらする程なので、、、

 急遽、昨夜遅くに、娘に義弟に電話してもらって、行けない事情を伝え、養生している。

 お墓が近かったら、、行けたのに。。。

 牛久だから、往復4時間はかかるし、、墓前でお経を立って聞くのは無理だと判断した。

 おばあちゃん、ごめんね・・・体調が落ち着いたら3人でお墓参りに行くからね。。。

 なんとも、ふがいない気分でいっぱいである……


  

わたくしの七つ道具について、、、



  わたくしの七つ道具⑤で書いたプラスチックグローブとは、ちょっと、、、


  というか、かなり違うグローブがわたくしの仕事用のバッグには入っている。



   「完全滅菌グローブ」  である。


 これは、一枚一枚が完全滅菌状態で内側に6つ折り、もしくは8つ折りになっており、


 気管切開のカニューレ(喉に開けた穴に差し込んである器具)内の痰をカテーテル(一回使いきり)で

 吸引する時に使用する。


 基本的に、このグローブはご利用者が用意しており、吸引セットの所に置いてある事がほとんどである。


 コスト的には非常にお高い。カテーテルも一回使い切り計算だと医療では出ないので

 自費で購入しているご利用者ばかりである。

 しかし、入院すると、大抵、病院ではこの「完全滅菌グローブ&カテ一回使い切り」が通常である。

 なので、入院先で教育されたご家族は忠実に病院と同じに…と在宅で行っている例がよくある。



 使い方としては、吸引する時に、6つ折り、もしくは8つ折りにしてある紙を広げ、

 グローブには一切触れずに、手をグローブの中に入れ込んで「ぱりりっっ」と紙から剥がす。

 この時、装着した手は、その後カテーテルとアルコール綿以外は触らない。(不潔になるから)

 そして、その他の動作(吸引器の電源や、吸引水の扱い等)は全てグローブを付けていない方の手のみで行う。

 わたくしは右利きなので、右手にグローブをはめると、その他の一連動作は全て左手で行う。



 いつ、なんどき、、、必要になるか分からないので、、、


 わたくしの仕事用バッグには必ず入っている”七つ道具のひとつ”である。



  では、、、養生します。。。


                                 ごきげんよう

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2 コメント

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おはようございます (たにむらこうせつ)
2016-10-16 09:52:37
出血の方心配です。ゆっくり休んでください!
7つ道具いろいろあるんですね。
感心しちゃいました。
痰の吸引重要ですもんね。
また紹介しtrください。
楽しみにしています(^-^)
たにむらこうせつさんへ (ま~ちゃん)
2016-10-16 11:28:07
はい、今日は一日横になっています。

七つ道具、、、あるんですよ、、、
でも、これだけの七つ道具を常に持参しているヘルパーは
少ないと思います(汗)

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