脊髄腫瘍闘病記・ま~ちゃんのつぶやきエトセトラ

夫が脊髄腫瘍星細胞腫G4で、T2で脊髄を離断。残念ながら丸2年後に、亡くなりました。闘病中→その後を書き綴ります。

男子校・・・

2016-11-05 19:40:51 | Weblog


   仕事を終えメールチェックすると息子からメールが届いていた。


  「やっぱり、俺は男子校だ==」


  この一文。。。


  「はい、そうですか・・・」と言うしかない。



  息子は中学に入学した直後から高校は男子校に行きたいと言っていた。


  娘も女子校だった事もあるし、わたくしも夫も「男女別学」の出身だったので

  そう深くは考えず、「それがいい」と思った。(実際男女別学の方が進学率がイイのだ)


  息子は8歳で父親を亡くした。

  それ以降、母親と姉に育てられた。多分、いつも小うるさい事を言われ続け

  時に、ヒステリーの八つ当たりにされ、、、

  女の中で生きて行くのが嫌になったのかも知れない。


  ともあれ、男くさい、男子だけの学校で、しかも、男子だけの寮生活になれば

  父親を早く亡くした息子の「男の人」を欲求する気持ちは満たされるだろう。

  随分前だが、ある男子校の体育祭で、上半身裸での闘志燃える騎馬戦を見た時は衝撃だった。

  息子が裸で戦う騎馬戦を見るのも、もうそう遠くは無いな・・・と

  息子からのメールを読んで思った。


  息子が自分で感じ、自分で決めて、歩きだした。

  母は、見守り、応援することしかできない。

  息子の独り立ちは、もう、すぐそこまで、来ている。。。(さみしーー)



  では、、、



                                   ごきげんよう

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2 コメント

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こんばんは! (たにむらこうせつ)
2016-11-05 21:37:20
親は信じ見守るしか出来ないんですね。
ちょっと寂しい気もします。
家は娘1人ですがまったく同じ。
どんな仕事をして何に悩んでいるか。
アドバイスは出来ても決めるのは彼女です。
寮生活になら本当に1人。
顔晴れるよう応援するしかないんです。
立派な青年になって帰って来ますよ。
影ながら私も応援しています(^-^)
たにむらこうせつさんへ (ま~ちゃん)
2016-11-06 06:58:55
おはようございます。

そうですよね。。。
見守るしかないです、今は。
今日、息子は帰宅します。
お土産話が楽しみです。

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