秋の上高地&五箇山ツアー 3

2016-10-13 18:32:15 | 旅行
上高地二日目の朝、



ゆるゆるとお天気は晴れに向かうとのことなので、明神池への出発は10時。
のんびり準備していたら、少しずつ明るくなってきた。

ここで登場したのが、オフロード用車椅子の「ランディーズ」



まず河童橋まで梓川右岸2キロ、そこから明神池まで左岸を3キロ。これを往復するわけだ。

父と叔母が疲れたらこれに乗って楽ちん〜してもらいましょうというはーちゃんのアイデア。



途中、お猿に遭遇‼️チビ猿も‼️








道行く人皆二度見して何やらコショコショ……
お猿までもが追い抜きざま二度振り返ったという「ランデイーズ」
後ろから押すだけでなく、バーを前に回して引くこともできる。

車屋さん!ちょこっと明神池まで行ってくんな〜と、私も乗せてもらったけれど、楽しいのなんの‼️




突然現れる白い丘。眩しい。どうやらこのままお天気はぐんぐんと良くなるようだ。





明神池のことはよく知らなかった。参道があって、ようやくその名の通り神様がいらっしゃると気付いた。



鳥居をくぐると、嘉門次小屋。これは下調べしておいた。大繁盛していた。





大正池とまた違う雰囲気、神聖な森、鎮守の杜の空気を吸いながら歩く。



明神一の池



昨日ちょうどお祭りがあったそうで、雨の中、恐らくその時使われたであろうお舟が二艘。





明神二の池






さて、ここで私のスマホはバッテリーが切れてしまった。
後日、父のスマホから送られてきたら写真を追加することにする。

池の水面が風で白く輝きながら模様を作っていた。
神社にお参りして、また来た道を参道の所まで戻りホテルで作ってもらったお弁当を頂く。
おにぎりに焼きシャケや焼きたらこまで付いていた。美味しいこと美味しいこと。
野外でおにぎり頬張ったのって何年振りかしら。

どんどん晴れて河童橋に戻った時は綺麗な青空となり、昨日閑散としていた河童橋も人が鈴なり。

こうして往復10キロ歩いて上高地温泉ホテルまで戻った。
「ランディーズ」を返し、預けておいた荷物を受け取りタクシーを待つ間に、父はミルクティー、叔母と従弟妹はコーヒー、私はココアを飲んだ。あったかくて美味しい。
「ランディーズ」はよく考えらていたけれど、難所では降りて歩いてもらうことになったし、ゴロゴロ岩にはまったりなどしたら男性の力をしても操縦が大変で、はーちゃんも時々弄ばれていた(^^;;今頃筋肉痛だろうなぁ。
道行く人が優しい笑顔になる不思議な車椅子だった。

タクシーで沢渡駐車場まで戻り、お留守番していたはーちゃん号に乗り換えて、富山県の世界遺産五箇山を目指す。

父と私がしつこく写真撮ったりジグザグに歩いたりしたために、はーちゃんの綿密に計画されたタイムスケジュールから1時間遅れていたので、五箇山に着く頃には真っ暗となっていた。

つづく。



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