あしおとがきこえる?

おどり場は劇場から路上まで
おどるなつこの散文誌

からっぽ

2017-08-09 | あしおとがつぶやく
風。ふう...とため息をついたつもりが風と変換された。
PCはいつもポジティブだ。

お昼までの6時間で溜まっていた仕事を整理し、やっと今やるべきことまで追いついた感じ。ひたすら掃除をしていたこのひと月半の顛末でやや疲れが出てきて、午後は何を考えるともなくぼんやり。健常者といわれ力を発揮する立場を維持していても様々な人がいるのだなあ...と思い知ったが、折々に無料相談させていただいた弁護士さんたちの明快で心温かな対応には何度も勇気付けられた。賢さにもいろいろある。

動画をお待ち下さるお客様もいるのだが、もう少し心動くまでは基礎練オンリー....。図書館で本をみつくろって、夕方は学校から帰ってきた娘とご近所散歩。オス猫は新たな環境をワクワクと楽しんでいるようで、呼んでもどこにいるのやら。
ここは大きな山の入り口。奥はひたすら坂を上がるばかりで、急な石畳や斜めに切られた階段すら竹林に覆われている。山の中腹に位置する公園からは四方がぐるりと見渡せ、鎌倉が自然の要塞として山に囲まれていることがよくわかる。そのおかげか鎌倉内部はあまりひどい嵐にはならない。


2か月前、6月2日はこの舞台だったのかあ。こんな風に写真でもみなければまるで思い出せないその日の自分。その場に立ち会ってくださった方のみの現象。

 

『バロック式 あるいは 筋肉と感情の劇場』
 蜂鳥スグル/唄 大和田千弘/ピアノ おどるなつこ/タップ 照明:早川誠司 写真:大洞博靖


まあ、また新たな自分と出会うことになるのかしらね。
今はからっぽ。

久しぶりに本でも読もう。適当に手が選んだ本たち。暗くないといいな。

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