あしおとがきこえる?

おどり場は劇場から路上まで
おどるなつこの散文誌

世界はうつくしい

2017-07-01 | あしおとがつぶやく
最近は、様々なことが一巡りは終わって、穏やかなきもちです。そろそろ老境だもん!



そうはいっても、行き違いとか、騙し合いとか、そういうことも日々あるのです。
私は基本が夢子なので、気づかなすぎて、途中でささやかな悪意に気づいてショックを受けるのですが、ああ、そういう考えで生きている人もいるんだなあ、それならそれで仕方ないかと対処する。対処する方法は、グーグルで調べればすぐわかる昨今です。対処できない場合、どう手助けを求めればよいかもわりと分かります。それにしても、お金の方が命より大事な人が結構いるんだなあ。



そういう諸々への対処に比べたら、若者への対処の方がむずかしいな!
自分の経験してきたことが今ごろ役立つかどうかはわからないし、ましてや未来へのアドヴァイスなど思いつかない。
「やりたいことから逃げないでちゃんとやりきってごらん」ぐらいしか言えないんだな。
残念ながら「たっぷりお金は援助するから」とも言えないし。

でも”本心から逃げて遠回りしても、また振り出しに戻ってしまって、結局スタートが遅れるだけ”っていうことは身にしみているので、程よく進めそうな道がなくても、自分の行こうと思うところに行ってみるしかないんじゃない?とおもう。「こうしとけばいいのに」とか言われても気にせず。

今の肉体を目一杯生きられる時間はびっくりするほど短いのだから。




今日の富士山、綿帽子をかぶって、なんと空にも相方がおりました!
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