はるにわ日記

古民家再生の記録、薪ストーブ、子供との戯れ、大好きなバイクと英国旧車のこと、サッカー、カフェ。徒然なるままに・・・・。

高野山ツーリング 2

2017年05月17日 00時21分49秒 | バイク

翌朝。ぐっすり、という訳にはいきませんでしたが、十分眠れた状態で目を覚まし。。。
朝ご飯の準備です
いつものように、昨晩買っておいたパンと家から持ってきたコーヒー


朝早くに外で食べる朝食は、格別ですね~

何杯もコーヒーを飲んで(最初の一杯はおいしく、あとの2杯以降は出がらし・・・)、ゆっくりしていると、出発するのを忘れそうです。

1時間ほどボーっとして、8時前になってようやくテントを畳み始めました。
このテント、小さくなるのはいいのですが、それ故に問題が・・・

小さいので荷物袋に入れるのですが、そのときに安定性を考えると、テントは一番底に入れた方が良い。
とすると・・・
テントを畳むためには荷物が邪魔ですが、テントを畳み終えて荷物袋に仕舞うまで、他の荷物は仕舞えない、というジレンマが・・・
やはり、安物をダダクサに気楽に使う方が、性に合ってるのかもしれません。。。

 

海沿いを走ると、ついつい磯に降りたくなってしまいます。
引き潮時の岩場は天然の水族館ですね

潮だまりに取り残された魚やエビがたくさんいて、見てると時間が経つのを忘れてしまいます・・・

 

紀伊日ノ出御崎燈台。

松本ナンバーの先客が居ました。
なんでライダーって岬が好きなんですかねぇ??

地の果てまで来たっていう満足感なのか、先っちょまで行かないと済まない本能なのか・・・

立厳岩ですが、鳥も撮ろうとして岩自体が中途半端になってしまいました。。。

その先の白崎海洋公園。道の駅が併設されていて、ダイビングもできるみたいです。

白い岩がゴツゴツしてるから白崎??

変わった地形だと思っていたのですが・・・
もしかしたら、岩(多分石灰岩?)を採掘した跡地なのかなぁ

グーグルマップで見つけた醤油の醸造所に行きました。

湯浅町にある「角長」は天保12年創業の歴史あるお店です。
角を曲がってこの通りに出た途端、江戸時代に迷い込んだか、と思うくらい空気が違ってました・・・
外国人の方で狭い店内は一杯です。。。
生醤油のデカいのを奮発して購入。1700円くらいしました

 

昔の銭湯が資料館として公開されてました。

店主が道後温泉にハマり、真似して作った、立って入る浴槽。

 

資料館にあった懐中時計?。

こ、、、これ、欲しい・・・ 

街の中をブラブラ歩きます。
全然知らずに訪れたのですが、この町は重要伝統的建造物群保存地区に指定されているらしい

真っ先にチェックすべきだったのですが、来るまで気づきませんでした・・・
ヨメの醤油のおかげです
しかもGW直前に「日本遺産」にも指定されたらしい。。。

どうやら醤油の発祥の地らしく、その後も紀州の徳川家から保護されて発展してきたそうですね。。。

こういった細い通路がそこここに巡らされていて、興味は尽きません。 

案内パンフレットに載っているような旧い家でも、かなりダメージを受けた状態で放置されているみたい。 

屋根に草が生えています。貴重な財産なんですが。。。心が痛みます。

個人では事情があってなかなか難しい場合でも、自治体が何とかしてほしい。 

金山寺みそも買いました。

雰囲気のある街で、もっと居たかったのですが、残念ながら食べ物屋もカフェもなく、出発。。。

次の目的地は、スサノオノミコトを祭った須佐神社です。
須佐神社と言えば、パワースポットとして島根県にあるのが有名ですが・・・

イザナギ・イザナミの神がもともと淡路地方の漁師の神々だったことや、スサノオが海からやって来たという言い伝えや、紀伊の国(木の国)に木を植えたとか、歴史も古くて位も高いし、いろいろ考えるとこの有田市の須佐神社が一番オリジナルに近いんじゃないかと、勝手に考えたりしています

つづく。。。

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