はるにわ日記

古民家再生の記録、薪ストーブ、子供との戯れ、大好きなバイクと英国旧車のこと、サッカー、カフェ。徒然なるままに・・・・。

昭和の鉄製窓をもらってきました~

2017年03月07日 00時40分05秒 | 古民家暮らし

会社の事務所だった建物を、建て替えのために解体しています。
戦前からの建物なので、とても勿体無いのですが、耐震性に問題があり、残すわけにはいかないようです
今まで「もし地震があったら。。。」と気が気でない命がけの会社生活だったので、正直ホッとしているところもありますが・・・

せめて残せるものは残しておきたくて、まず思いつくのが窓ガラス。

昔の製法で製造されているので、今のガラスのように真っ平らではなく、波打っていて、モノが歪んで見えます。

こんなガラスがはまった鉄製の枠が、それこそ昔の建物なので壁面が全部がそれです。
一体何枚あるのでしょうか・・・
ただし、会社のものを持ち出すには、例え廃棄物であろうが許可が必要 お堅い会社なんです
なんとか頼み込んで、軽トラの荷台からはみ出さない程度で、一回のみの許可を得ました


大した量じゃありませんが、なんとか数枚は救うことに成功
あとはコンクリートの壁と一緒に破壊される運命です。。。はぁ、勿体ない・・・

しかし、、、これがとてつもなく重いんですね~

会社で使ってた時は、開けるのも閉めるのも一苦労。

「ガーラーガラガラガラ ピシャンッ!!」
腰を悪くしそうだったので、若いものにやってもらってました

鉄製なので、痛みも激しく、塗装が剥げてるところは錆びが出ています。

窓ガラスは漆喰のようなもので固めて固定されていますね。。。

しかし、何よりも、この真鍮製の鍵がかわいい

これだけでも、もっと救えたかも知れません。。。

上部は縦の溝にレールがはまっていただけ。
そりゃあ抵抗もあるわさ。。。

問題は置く場所ですね。。。

どうせ何かに使う訳でもないし、窓ガラスを救うだけのつもりだったので、薪置き場の斜面に並べて草が生えないようにしようと思っていたのですが、見てると惜しくなるんですね。。。
窓枠も貴重なんで、こっちも残したい
ならば、裏山の小屋に入れとくか・・・

しかし、そうはうまくは事は運ばない。

なぜならば、、、、重い。。。

15m以上は持って歩けないので、休み休み行くしかありません。
1枚目はなんとか持って上がりましたが、2枚目は坂の下でダウン

結局、物置の壁に建てかけてあります。
錆が心配ですが、仕方ない。。。

どっかいいところは無いかなぁ~

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