高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・仕事のこうかい(公開・後悔・航海)日記

ファシリテーションセミナー

2017-03-25 14:41:10 | 日記

ひさしぶりに、黒松内ぶなの森自然学校主催のセミナーを開催します。 アイスブレイク&ファシリテーションがテーマです。

講師には、梅崎靖志さんをお招きします。山梨県でパーマカルチャーをベースにファミリーサイズの循環型自然学校を主宰し、ファシリテーショントレーナーとして活躍しています。彼のスキルと論理はスマートで明快であり、私おススメの折り紙つきの先生です。 さんかしゃの不安・緊張を安心と期待へと変化させるオープイングトークの組立て方、場に活気を生むインタラクティブ・リスニング法、1wayコミュニケーションから2ways,3waysコミュニケーションへの展開法などを学びます。

すでにいろいろな場面で進行役をしている人、これから学ぶ人にもおススメの講習会です。

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懐かしい来訪者

2017-03-25 12:38:17 | 来訪者

旅の帰りは、千歳空港で近藤君とも合流しました。春キャンプのボラスタッフで参加です。 近ちゃんは、ぶな森に2年間かな、スタッフとして活動をしてくれました。もう、7年前かなあ、大震災の前でしたね。 親戚関係にある三重県の大杉谷自然学校のスタッフとしてその後は活動し、今は夏は、大杉谷渓谷の桃木山荘の従業員をしています。冬は八ヶ岳の小屋番をしているそうで、下山して帰りがけに(逆方向ですが)、黒松内に来てくれました。 ありがとうね。

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旅回り

2017-03-25 03:01:55 | 日記

父親の100か日法要と納骨式に参上を兼ねて新潟から北関東方面をMRKさんと旅してきました。

3月21日は千歳から新潟に飛びました。 高校時代からの親友である戸貝さん一家に加えて山形からいなり夫婦も来て懇親宴会。翌日は新潟の水族館と物産館をみて、早めに宇都宮を目指して出発したのですが、意外に遠かった。時間読みを間違えて、宇都宮の宴会予定時間に2時間も遅れて菊池一家と合流。ごめんなさいどころではありませんでした。 こうして楽しいフタ夜を終えて、23日は目的地の千葉県船橋市へ。昼までには到着ということで、ひと悶着ありながらも予定通りに到着。弟に迎えられ、無事に娘孫たちとも合流し、年末に亡くなった父親の100か日法要と納骨式を済ませ、夜はひきつづき、近親者のみでの法要精進宴会でありました。

帰りは24日。春キャンプ参加予定のみいちゃんの梅澤一家にも空港で出逢え、一路千歳へ。千歳では元スタッフの近藤君とも合流して、黒松内に戻った次第でありました。 ちょっと慌ただしい旅ではありましたが、それぞれの地で旧友、親戚とも出会えて、まずは良い旅ではありました。 

残念だったのは、桜前線が東京で開花との報道はあったものの、故郷の浅間神社はもとより、一度も桜にお目にかかれなかった。2,3週間前に東京石神井公園では咲いていたのになあ。

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小さな来訪者

2017-03-24 18:00:23 | 来訪者

 旅の帰りに羽田空港から26日から始まる春の子ども体験村に参加する みーちゃんをピックアップして2日早く連れてきました。年長さんで春から新1年生です。 まだ、他の子ども達は来ていませんが、スタッフとともに過ごしています。

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お宝

2017-03-20 16:37:20 | 日記

なかなか片付けられない身辺です。春だから・・、事務机の周りも家の自室も、私物倉庫も片付けたいのですが・・・。 明日からもでかけてしまうので、またまた中途のままでありますが、今日は、私物倉庫を片付けました。自室の方は、4月から山村留学生が下宿するので、MRKさんが見事に整理してくれました。 

そして、現れてきたのがトップ写真の年代代物です。

この器具の名前と使い方をしっている人は・・・、

昭和40年代に自炊を伴う山登りをしていた人でしょうね。 私が高校山岳部であったのは、昭和46,47,48年でしたから。これはホエーブスという燃焼器具です。Phoebusというスペルであることに今日気づきましたが。 燃料はガソリンなので、けっこう取り扱い注意物。気化させるための余熱(プレヒーティング)が足りないと、ブスブスと断続的に未燃焼のガスとともに炎があがり、時には大きな音を立てて火柱が上がるような扱いにくい代物でしたが、当時としては火力も強い画期的な燃焼器具でした。

 一方、スベアとかオプティマスという商品名の石油を燃料とする器具もありました。これらは皆外国製品で高校生にとってはかなり高価なものでした。石油コンロ(人によっては石油ストーブともよぶ)はその原型を変えずに、マナスルという国産品としてなお今も健在です。とはいえ、安全なガソリン携帯コンロも多様になり、マナスルは生産中止になったかもしれず風前の灯火ではありますが。

ホエーブスは、高校時代、姥さんという大先輩と丹沢の沢登りに行き、前夜に出合いでツエルト(野宿用の簡易テント)泊まりしていた夜に使った折に、火柱が上がり、天井に引火、「うあぁぁ~~!! 出ろ出ろ!」とホウホウのていで避難。二人が出た瞬間にあっという間に、ツエルト全体が燃え上がって全焼したという事件があったなあ。

写真のブス(当時そうよんでいた)は、確か、山岳ガイドとして旧ねおす設立当初から一緒に仕事をしていた鳥羽晃一さんが所有していたもので、「たかぎさん、これいるぅ。高木さんだったら大事にしておいてくれそうだから」と譲り受けたものです。

懐かしや、懐かしや。 本日のお片付けの収穫でした。 これからも大事にとっておこう。

 

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