自然学校発 黒松内だより

北海道の道南の小さな町、黒松内にある「ぶなの森自然学校」の毎日と周辺のできごとを自然学校のスタッフ達が紹介します。

葉っぱのあたたかさ

2012年02月15日 15時29分18秒 | 日常生活
ほぼ毎日だよなぁ、
と言っていいほど雪がぴゅーぴゅー吹雪く黒松内。
でも、たまに「中休み」といった具合で、
ポコンと雪が止み空が青くなる日があります。

そんな日は、温度変化が面白いです。
太陽の日差しをぽかぽかと受け止めた葉っぱの周囲は、
雪がじわりじわりと溶けるし、
小鳥たちもここぞとばかりに飛んでいます。
自然学校の屋根の雪もズドドドドン〜!と
勢いよく落ちてきます(これは怖い)。

まだ、冬の真っ最中ですが、
これから春にかけて温度の移り変わりに興味惹かれます。
雪解け水とか、もの凄いですもん。

(こん)
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コメント

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これだけ温度差があると・・・ (みな)
2012-02-15 23:57:42
今年の「固雪トレッキング」が期待できるよ。
スノーシュなしでドンドン森の中へ・・・。夏なら、笹で大変なのだけど、「地形図」遊びもできるし、鳥の巣、樹洞CHECKもできる。雪崩には気をつけること。

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