高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・仕事のこうかい(公開・後悔・航海)日記

キッチンスタッフ

2017-07-29 20:43:04 | プログラム 子ども

長期村の第1週の本日の自然学校の滞在者数は子ども24人、スタッフが26人、合計50人前後が生活をしています。小学1年生から中学、高校、大学生、社会人、70代まで、台湾、中国、ポーランド、イタリー、ベルギー人がいます。 そのキッチンを預かるのが、チーフのまりこさん、そして強力助っ人の岡本家のおかばあとあきさんです。

キャンプと呼称していますが、テント生活をするわけではありません。大半は校舎やゲストハウスの室内での合宿泊で、キッチンスタッフよりの給食提供となります。 自然学校は宿泊飲食業の許可をとっている施設で、キッチンスタッフも保育園や学校給食の提供をしていたベテランです。 毎日、みんなの栄養を考え、プログラムを考えて適切な食を提供しています。

また、お三人は生活全般の大目付役でもあり、食事のとり方、挨拶、衛生面でも厳しく叱咤が飛びます。ボランティアスタッフからは恐れられて?もいますが、懐深い温かい目線で上からビシバシと助言をしてもらっている ぶなの森の夏長期にはかかせないありがたい役目の方々であります。

いつもありがとうございます。

Jett記

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