高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・ライフのこうかい(公開・後悔・航海)日記

霧島桜ケ丘病院

2012年02月11日 18時33分02秒 | 日記

霧島桜ヶ丘病院は認知症患者さんの療養、そして施設も経営しています。入院患者さんだけで八十名がいます。今回は北海道で森林療法を手掛けている苫小牧の植苗病院のTKZ先生の紹介で、森林保健療養プログラムを体験。そして、その取り組みについて病院スタッフからお話を聞きました。

昨年末に植苗病院へ押し掛けでお願いし、患者さんと林を歩き、まきストーブを囲む体験をして手ごたえを感じていました。ここ桜ケ丘では病院スタッフ、医者、看護師、療法士、事務スタッフ、給食スタッフまでもが、おそろいのジャージーを着こんで一同で森づくりから患者さんのケアまで一連の森林療法に関わっていました。

森づくりについては、まだまだこれからの様子でしたが、患者さんにとてもいい傾向が生まれていることを病院スタッフ皆が理解しているようでした。

私達が高齢者プログラムに関わってゆく筋道が見えて来ました。
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