高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・仕事のこうかい(公開・後悔・航海)日記

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2017-04-25 17:06:35 | 国際交流

ここ6,7年になるでしょうか、台湾高雄の実践大学と夏期間(7月から8月の1ヶ月間)に子ども長期体験活動のボランティアとして実習契約を結んで、毎年2~3人の学生さんが黒松内に滞在してくれています。日本の大学が8月上旬まで講義が試験があるようになり、さっぽろと日本人学生ボランティアが来なくなりました。その変わり、国際ボランティア・ワークキャンプの仕組みや海外の大学との実習受け入れで、夏の活動がスタートできるという状況になっています。 

そして、実践大学の観光学科では、ついに昨年度から半年海外実習単位制度を導入しました。日本では社会的実習で大きな単位とできる大学はまだ少数です。この実習単位は必須のようです。 国内のみならず海外まで実習を出すというのは大学としても大胆な勇気ある決断でしょう。 日本国内でも数箇所が受け入れをしているようです。

しかし、観光を専攻としている学生さんなので、旅館などの観光地実習では無償労働力として使われてしまうきらいもあるようで、会社実習では、現在は日本円で一日3000円を学生側へ支払うような実習契約となっているようです。それでも低賃金雇用に近いものになってしかねないと老婆心ながら心配もしています。

一方、当方では、もちろん謝金のようなものはお支払できませんから、無償実習であります。それでも・・、ということで応募して来た意欲ある学生さんです。7月から年末まで(場合によっては1月まで)北海道黒松内の夏から冬までじっくりと体験実習をしてもらいます。

日本はかたことです。日本語の上達も目標です。 観光ビザ、ワーキングホリディとはまた異なった来日なのでヴィザ取得まで手続きもありますが、インターンシップとしての来日後はどうぞ、皆様、よろしくお願い致します。

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