高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・仕事のこうかい(公開・後悔・航海)日記

40Kmウォーク

2016-10-09 16:20:37 | 日記

恒例の太平洋静狩浜から日本海寿都海岸までの40Kmウォークを今年も10月9日に開催しました。ウォーカー60、スタッフ合計で80名近い参加と盛会でした。 天候は小雨が続き、一部、雹も降るという気温が低い厳しい一日でした。札幌で支笏湖までのコースや夏の長期村での開催も含めてすでに過去30回をたぶん超える開催していますが、過去最悪の天候だったかもしれません。にも関わらず小学2年生を含む大多数が完歩しました。

なんと言っても、わたし的には、10年ぶりにウォーカー参加した私自身に思い出深いものとなりました。

結果は、完歩できずの35Kmリタイア。 最後尾担当であり、子供らと同時リタイアではありましたが、実のところ最後尾ペースがいっぱいいっぱいで・・・、私も限界であったと正直に告白します。

途中、暗くなった熱郛原野の道でひとりで歩くという場面もありました。不調の左膝はサポーターで養生していたこともあり痛みはでませんでしたが、その分他箇所に負担がかかり、左足の甲、そして右股関節がやられました。ほんのちょっとの傾斜で激痛が走り、後ろ向きで歩くという事態で痛みを抑えるなんてこともしました。 ちょっともうろうになり道路脇の草地でひっくりかえりそうにもなりましたがなあ・・・。 ヨーロッパの難民が歩き続けること、はてやシベリア抑留者がどんなに辛かったのか、「生きるとは」なんてことも考えて歩いとりました。

本気で救援車を呼びたいと思うほどでありました・・・・。 体力というよりも筋力の衰えにとほほでありました。

このコースの最年長記録を狙ったのですが、町内の2歳年上のおじさんが完歩してしまったので、再挑戦は3年後となるのかなあ・・・。この状態では不可能でしょうね・・・。 40Kmはなが~~~い。と我ながら再認識をした次第です。

翌日は朝食時に食堂に現れなかったので皆さんに心配されました・・・・。

最年長記録とならなくても、再度挑戦したいもんです。 それには日頃から歩く練習せねばなあ。 歩くという行為の意義や意味を子供達に説いているので、「人類として」歩きたいものです。

 

 

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