携帯電話がまた壊れてしまい・・、情報発信の機動力が落ちております・・。
ブログのアクセス数も激減してしまいました・・。
さて、120218の日記
認知症理解啓発ワークショップに参加。
ワークショップとは言っても参加型ではなくて、事例発表とパネルディスカッション型のフォーラムと呼んだ方がふさわしい会合でした。医師、介護関係者、農業や教育関係、まちづくりとさまざまな分野で活動する専門家やNPOの人達70名ほどが参集しました。
私も今年度続けていた、自然体験活動X認知症、高齢者、精神疾患プログラムの試行錯誤について報告させて頂きました。 実際にネイチャーゲームを実施、認知症グループホームでの歌会、精神科病院での野外活動の実施体験と通して、特別なゲーム活動を提供するのではなくて、居心地の良い空間、場づくりが大切なのだと・・やっと到達した解決の方向性について報告しました。
新年度はもっと実施体験を積み重ねて、場づくりのノウハウ獲得を進めてゆきたいと考えています。
ブログのアクセス数も激減してしまいました・・。
さて、120218の日記
認知症理解啓発ワークショップに参加。
ワークショップとは言っても参加型ではなくて、事例発表とパネルディスカッション型のフォーラムと呼んだ方がふさわしい会合でした。医師、介護関係者、農業や教育関係、まちづくりとさまざまな分野で活動する専門家やNPOの人達70名ほどが参集しました。
私も今年度続けていた、自然体験活動X認知症、高齢者、精神疾患プログラムの試行錯誤について報告させて頂きました。 実際にネイチャーゲームを実施、認知症グループホームでの歌会、精神科病院での野外活動の実施体験と通して、特別なゲーム活動を提供するのではなくて、居心地の良い空間、場づくりが大切なのだと・・やっと到達した解決の方向性について報告しました。
新年度はもっと実施体験を積み重ねて、場づくりのノウハウ獲得を進めてゆきたいと考えています。











中野倫仁先生もいい先生と評判です。
職場では介護研修で毎年のように
認知症の研修会をやりますが、
座学は座学にすぎず、
なにより実際にふれあうことが
重要と感じています。
仕事の現場にはたくさんいます。
老人施設には孤独な老人がやってきます。
独り言っていうのは、
相手がいれば独り言ではありません。
寝言では夢の中で誰かと言い争っているのか、
手をばたばたさせながら大声をだしています。
心の中は、葛藤でいっぱいです。
邪魔扱いされて、じっとさせられていると
たちどころにボケちゃうんです。
必殺仕掛人の再放送で、姥捨て山になった
古い寺のお年寄りを助けているストーリーが
ありました。
そこには、盗人の埋蔵金が隠されているので
盗人が出て行けと脅しにくるのですが
お年寄りはでていきません。
あたたかい援助者の愛と仲間に囲まれ
ここは天国だといって
死ぬまでここいたいと
殺すなら殺せ、ここで死ねるなら本望だと
居直っているんです。
年をとると強烈な孤独感に襲われる。
仲間が必要です。
近くに声をかけてくれる人、
話しかけてくれる人が必要です。
場所づくり、人づくりが必要ですね。
USAPさん、今度ご指南くださいませ。
ので、理解促進が必要なんだと思います。
私も年寄りになりつつありますので、生きてひとりぼっちになったら嫌だなあ。それじゃあ、いやだなあ・・というところからのモチベーションであります。 何ができるかわからんのですが、わかっていることは、あたしも老いるということです。