高木晴光の 『田舎と都市との ・ 日々こうかい記』

「新田舎づくり」を個人ミッションとし、田舎と都市とを行き来する人生・仕事のこうかい(公開・後悔・航海)日記

パドミュゼ

2016-10-01 08:19:40 | 日記

9月30日

やや雲はあるものの秋晴れの良いお天気の一日でした。りーはんと一緒に函館大沼(七飯町)の流山牧場のPAARDD MUSEE(パドミュゼ)のグランドオープン・落成式に参加してきました。 NPOねおす当時、もう10年くらい前になりましょうか、JR北海道が持つ流山温泉一帯の土地利用について相談を受けて、牧場型の自然学校の設立運営を提案したことがきっかけとなり、その後、宮本英樹さんが中心となり、JRとともに大沼ふるさとの森自然学校の設立運営をしてきましたが、JRが運営を離れることとなり改めて土地活用が再検討されて、開拓をテーマに、暮らしと新しい農業・牧場を提案できる観光施設として、株式会社や農業法人も仕組みとして持ち大きく脱皮することとなりました。 国の六次化事業のバックアップもあり、展示型厩舎やレストランのリニューアルがされ、改めてのグランドオープンとなりました。

 

ホームページはこちらです。 ⇒ http://www.paardmusee.com/


宮本CEO代表取締役のご挨拶。 氏の後ろに税理士の上田先生と座っていたのですが、さすがに緊張しているようです。

上田先生 「ねおすから教え子が育ったようで、さぞかし嬉しいでしょう。」

教え子、スタッフというよりも、ねおす時代を切り開いた同志ですからね・・・、

私 「いやいや、そうではないですよ。親戚のオジサンの晴れの舞台のようですよ」

宮本さん「今、いっぱいいっぱいなんですから、へんな話しかけしないでくださいよぉ」

まさしく、馬子にも衣装・・・でありました。

さてさてこの流山牧場がどのように展開されてゆくか、楽しみであります。 道南におこしの折は皆様、どうぞお立ち寄りくださいませ。

http://www.paardmusee.com/

 

 

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