
母が風邪引きゃ息子も風邪引く。
実家の母に言われた不吉な言葉通り、とも君も風邪を引きました
症状が出だしたのは、私が病院にいった次の日の夜くらいから。
って言っても、鼻水と咳だけで、熱は平熱。
食欲もあるし、笑顔連発だし、動きにも問題なし
ただ、かわいく咳き込む息子は、ちょっと苦しそう。
でも、私はまだ風邪が絶好調で思うように動けない・・・
以前から鼻がつまりやすく、
定期的に綿棒で鼻掃除をしなくてはいけないとも君。
しかし今回は、固体ではなく液状の鼻水がすぴすぴ出ています。
・・・これは、綿棒では無理だな。
熱でふらふらな状態になりながらも、冷静に息子の鼻を観察する母。
出産前に購入していた、鼻水吸い取り器(正式名称忘れた)で
無理やり息子の鼻水を吸引。
・・・怒り狂った息子から、正義の鉄拳を食らってしまいました。
そういうわけで、さらに気力ダウンした母は、
息子の相手もそこそこに(もちろん定期的に鼻水だけはとった)
ぼぼ〜っと、1〜2日を過ごしたのですが。
異常に気づいたのは、ワタクシではなく、夫である横のヒト。
「・・・なんだかとも君の腕が凄いんだけど。」
息子を風呂に入れながら、私を呼ぶ声。
みると以前からあった湿疹付近が赤黒くなっています。
「どうも自分でかきむしったみたいだよ、かゆいみたい。」
そう言う夫の言葉通り、腕の傷部分をさらに掻こうとしている息子。
「それからおなか周りも凄くなっているんだけど・・・」
以前から両肩部分に湿疹みたいなのがあったとも君。
7ヶ月検診の時に相談したら、ワセリンを塗るように言われ
今まで風呂上りにせっせと塗っていたのですが。
言い訳になりますが、今月初めごろにはいい感じに柔らかくなっていたんです。
それでもうすぐ治ると思っていたのですが・・・
その肩部分が、以前と同じ感じに戻っていて、
更に背中、お腹まわりに赤い湿疹が出ています。
「実は背中に赤いのがあるのは気づいていたのだけど・・・」
丁度3月に入って暖かくなってから出てきたので、
あせもだろうと考え、清潔を心がけて市販薬を塗っていたのですが。
これも今回のワタクシの風邪で少しおざなりに作業していた為でしょう。
言われるまで気づかなかった自分が恥ずかしい。
よく見なくても、なんか赤いよ。
まだおむつより下は無事ですが、
このままだとなんだか全身に転移しそう・・・
ここにきて、ようやく
「風邪だからといってぼーっとしてる場合じゃない」
と自覚する母。
反省してても始まりません、
とにかく医者にみせて直さなきゃ!!!
うがーーーっと、気合注入しつつも、
まだちょっと体調が心もとなかったので、
横のヒトに会社を休んでもらって、
先週の金曜日に小児科に行ってきました。
「あらぁ・・・これは慢性湿疹だね。」
息子の裸を見るなり、そう一言言われました
実は自分が幼少期にアトピー肌だったので、
それを心配していたところもあったのですが。
全身に一気に現れたわけではないので、それは無いとの事。
ただ、やっぱり慢性になったので、少し治療に時間がかかるといわれました
とりあえず、強めのステロイド剤を一日3回塗ることから開始。
それで2〜3日後の様子を見てから、その後の対処を考えることに。
痒がっているといっても、そこまで顕著にでもないし、
かきむしっているだけで痛みもないので
塗り薬だけで良いといわれました
それから、ついでに鼻水と咳の症状を相談し、
こちらには風邪薬を処方してもらうこととなりました。
「とりあえず塗り薬だけで良かったね」
そう夫に言ってもらえた事と、
おでかけでご機嫌な息子に励まされ、
ワタクシの気持ちも落ち着きました。
帰宅するなり、息子を裸にしてぬりぬり。
ついでに風邪薬も飲ませましょう。
まだ9ヶ月の赤ちゃんだから、液体かと勝手に思っていたのですが。
今回処方された風邪薬は粉薬。
しかも薬剤師さんからは、
「できるだけ薬を飲ませていることを自覚させてあげてください。」
と、オブラートとかは使わずに、
水でねった粉薬を直接口の中に入れるように指示されました。
とりあえず、味覚が鈍感な頬の部分か上あご部分に塗れと言われたけど・・・
薬を飲むのは初体験の息子・とも君。
母であるワタクシが指に何かつけてると、とても興味津々です。
「は〜い、とも君。今からおくすり飲もうね〜♪」
できるだけ明るい声で息子に語りかける夫婦。
近づくものはとりあえず口の中に入れる息子の習性を利用して、
思ったよりもスムーズに薬を飲ませることができました
「おお〜、すごーい、がんばって飲んだね!!」
薬を飲んだ後は、褒めちぎってあげましょうと言われた通り、
大げさに褒めちぎる夫婦。
よくわからないけど、両親が喜んでるからと愛想笑いをする息子。
この方法で今後もうまくいくと良いなぁ・・・
そう思っていたら、甘かったです。
夕方、本日二回目の風邪薬を挑戦したところ、
母が指をつっこんでくるこの物体は何だ??
そう疑問に思ったらしい、我が息子・とも君。
私が指を近づけた瞬間、すばやく舌を出して薬を舐めたんです。
「!!!!!!ΣΣ( ̄□ ̄;)!!?」
よほど苦かったんでしょう(T▽T)
目を白黒させた後、全身で拒否してくれました。
そんな息子の抵抗にも負けず、やや無理やり飲ませちゃいました
そんなこんなで、現在。
私の体調は相変わらず微妙ですが、まぁ問題ない感じ。
息子の湿疹は見た目は大分消えました。
ただ、皮膚が完全に新しいのに変わるまで薬が必要との事で、
ただいま一日二回、せっせとステロイド剤をぬりぬししています。
息子の風邪は・・・相変わらず鼻水が出ています。
あまりに薬を嫌がるし、鼻水以外の症状が無いので
いったん薬をやめたりもしたのですが、
昨夜また鼻ちょうちん状態になり始めたので
今日から風邪薬を再開。
なんとか粉薬を口の中に入れるけれども、
その後のお水を絶対飲もうとしないので、
母乳を上げてます。
でも毎日とっても元気な息子。
この笑顔があるから、私も毎日頑張ろうと思って
日々を過ごしています。
おしまい。
実家の母に言われた不吉な言葉通り、とも君も風邪を引きました

症状が出だしたのは、私が病院にいった次の日の夜くらいから。
って言っても、鼻水と咳だけで、熱は平熱。
食欲もあるし、笑顔連発だし、動きにも問題なし

ただ、かわいく咳き込む息子は、ちょっと苦しそう。
でも、私はまだ風邪が絶好調で思うように動けない・・・

以前から鼻がつまりやすく、
定期的に綿棒で鼻掃除をしなくてはいけないとも君。
しかし今回は、固体ではなく液状の鼻水がすぴすぴ出ています。
・・・これは、綿棒では無理だな。
熱でふらふらな状態になりながらも、冷静に息子の鼻を観察する母。
出産前に購入していた、鼻水吸い取り器(正式名称忘れた)で
無理やり息子の鼻水を吸引。
・・・怒り狂った息子から、正義の鉄拳を食らってしまいました。
そういうわけで、さらに気力ダウンした母は、
息子の相手もそこそこに(もちろん定期的に鼻水だけはとった)
ぼぼ〜っと、1〜2日を過ごしたのですが。
異常に気づいたのは、ワタクシではなく、夫である横のヒト。
「・・・なんだかとも君の腕が凄いんだけど。」
息子を風呂に入れながら、私を呼ぶ声。
みると以前からあった湿疹付近が赤黒くなっています。
「どうも自分でかきむしったみたいだよ、かゆいみたい。」
そう言う夫の言葉通り、腕の傷部分をさらに掻こうとしている息子。
「それからおなか周りも凄くなっているんだけど・・・」
以前から両肩部分に湿疹みたいなのがあったとも君。
7ヶ月検診の時に相談したら、ワセリンを塗るように言われ
今まで風呂上りにせっせと塗っていたのですが。
言い訳になりますが、今月初めごろにはいい感じに柔らかくなっていたんです。
それでもうすぐ治ると思っていたのですが・・・
その肩部分が、以前と同じ感じに戻っていて、
更に背中、お腹まわりに赤い湿疹が出ています。
「実は背中に赤いのがあるのは気づいていたのだけど・・・」
丁度3月に入って暖かくなってから出てきたので、
あせもだろうと考え、清潔を心がけて市販薬を塗っていたのですが。
これも今回のワタクシの風邪で少しおざなりに作業していた為でしょう。
言われるまで気づかなかった自分が恥ずかしい。
よく見なくても、なんか赤いよ。
まだおむつより下は無事ですが、
このままだとなんだか全身に転移しそう・・・

ここにきて、ようやく
「風邪だからといってぼーっとしてる場合じゃない」
と自覚する母。
反省してても始まりません、
とにかく医者にみせて直さなきゃ!!!
うがーーーっと、気合注入しつつも、
まだちょっと体調が心もとなかったので、
横のヒトに会社を休んでもらって、
先週の金曜日に小児科に行ってきました。
「あらぁ・・・これは慢性湿疹だね。」
息子の裸を見るなり、そう一言言われました

実は自分が幼少期にアトピー肌だったので、
それを心配していたところもあったのですが。
全身に一気に現れたわけではないので、それは無いとの事。
ただ、やっぱり慢性になったので、少し治療に時間がかかるといわれました

とりあえず、強めのステロイド剤を一日3回塗ることから開始。
それで2〜3日後の様子を見てから、その後の対処を考えることに。
痒がっているといっても、そこまで顕著にでもないし、
かきむしっているだけで痛みもないので
塗り薬だけで良いといわれました

それから、ついでに鼻水と咳の症状を相談し、
こちらには風邪薬を処方してもらうこととなりました。
「とりあえず塗り薬だけで良かったね」
そう夫に言ってもらえた事と、
おでかけでご機嫌な息子に励まされ、
ワタクシの気持ちも落ち着きました。
帰宅するなり、息子を裸にしてぬりぬり。
ついでに風邪薬も飲ませましょう。
まだ9ヶ月の赤ちゃんだから、液体かと勝手に思っていたのですが。
今回処方された風邪薬は粉薬。
しかも薬剤師さんからは、
「できるだけ薬を飲ませていることを自覚させてあげてください。」
と、オブラートとかは使わずに、
水でねった粉薬を直接口の中に入れるように指示されました。
とりあえず、味覚が鈍感な頬の部分か上あご部分に塗れと言われたけど・・・
薬を飲むのは初体験の息子・とも君。
母であるワタクシが指に何かつけてると、とても興味津々です。
「は〜い、とも君。今からおくすり飲もうね〜♪」
できるだけ明るい声で息子に語りかける夫婦。
近づくものはとりあえず口の中に入れる息子の習性を利用して、
思ったよりもスムーズに薬を飲ませることができました

「おお〜、すごーい、がんばって飲んだね!!」
薬を飲んだ後は、褒めちぎってあげましょうと言われた通り、
大げさに褒めちぎる夫婦。
よくわからないけど、両親が喜んでるからと愛想笑いをする息子。
この方法で今後もうまくいくと良いなぁ・・・
そう思っていたら、甘かったです。
夕方、本日二回目の風邪薬を挑戦したところ、
母が指をつっこんでくるこの物体は何だ??
そう疑問に思ったらしい、我が息子・とも君。
私が指を近づけた瞬間、すばやく舌を出して薬を舐めたんです。
「!!!!!!ΣΣ( ̄□ ̄;)!!?」
よほど苦かったんでしょう(T▽T)
目を白黒させた後、全身で拒否してくれました。
そんな息子の抵抗にも負けず、やや無理やり飲ませちゃいました

そんなこんなで、現在。
私の体調は相変わらず微妙ですが、まぁ問題ない感じ。
息子の湿疹は見た目は大分消えました。
ただ、皮膚が完全に新しいのに変わるまで薬が必要との事で、
ただいま一日二回、せっせとステロイド剤をぬりぬししています。
息子の風邪は・・・相変わらず鼻水が出ています。
あまりに薬を嫌がるし、鼻水以外の症状が無いので
いったん薬をやめたりもしたのですが、
昨夜また鼻ちょうちん状態になり始めたので
今日から風邪薬を再開。
なんとか粉薬を口の中に入れるけれども、
その後のお水を絶対飲もうとしないので、
母乳を上げてます。
でも毎日とっても元気な息子。
この笑顔があるから、私も毎日頑張ろうと思って
日々を過ごしています。
おしまい。










