熟年の文化徒然雑記帳

徒然なるままに、クラシックや歌舞伎・文楽鑑賞、海外生活と旅、読書、生活随想、経済、経営、政治等々万の随想を書こうと思う。

イングリッシュ・ガーデン

2005年07月25日 | 花鳥風月に想う・日本の旅紀行
   イングリッシュ・ガーデンと言えば、野性的な自然状態で花が咲き乱れているのを思う。
   実際は、池や小川があり、ローマの廃墟のあるような森や林のある風景庭園を意味するようである。

   自然に見え、イギリスの森は実に優しく美しいが、海洋王国の為に、軍船建造で原生の針葉樹林を殆ど切り倒し、放牧の為に森を潰して、荒々しい自然は消えてしまった。
   同じ様に、イングリッシュ・ガーデンを、自然状態に保つ為には、除草等大変な世話が要る。イギリスの風景は、完全に人間が作り上げたものである。

   これを美しいと言うのか、イギリスに行くと何時もそう思う。
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Unknown (かーこ)
2012-02-23 12:55:05
凄く癒される写真です。

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