熟年の文化徒然雑記帳

徒然なるままに、クラシックや歌舞伎・文楽鑑賞、海外生活と旅、読書、生活随想、経済、経営、政治等々万の随想を書こうと思う。

わが庭・・・ばらもアジサイも最盛期

2017年06月14日 | わが庭の歳時記
   梅雨に入ったのか入らないのか、はっきりしない天気が続いている。
   しかし、わが庭は、少しずつ、変化をしている。

   まだ、ばらの季節だが、今年は、少し早めに花を切っているので、二番花が咲き続けている。
   一歳になった孫娘の庭歩きの障害になってはダメだと娘に言われているので、ばらの鉢は、日当たりの悪い奥にやられて可哀そうだが、今年は仕方がない。
   何年も前に、初孫が生まれた時に、たまに来るその孫のために、庭植えのばらを全部廃却した時よりは、ましだと思っている。
   
   
   
   
   

   アジサイも、今盛りで、どんどん花が咲き続けている。
   庭植えの大きく育った株は、3株しかなく、ほかのアジサイは、昨年切り花をもらって挿し木した苗木なのだが、6鉢くらいは花が咲いており、まだ、外の鉢のアジサイにも、蕾らしきものが現れているので、どんな花が咲くか、楽しみにしている。
   花が終わったら、わが庭は満杯なので、垣根越しの小川との境界岸に移植しようと思っている。
   白いアジサイに、ほんのりとピンクが乗って、赤い花に変わるのだが、結構、アジサイは、咲き始めから枯れるまで、花の色が変化して行くのが面白い。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   

   花木では、相変わらず、ビョウヤナギが華麗に咲いている。
   美容柳とも書くようだが、葉が、細長いので柳に見立てられたと言う。
   南天もびっしり花が咲いている。
   しかし、この花は雨に打たれると結実しないので、綺麗な実付きの南天は、わが庭では、なかなか難しい。
   梅は、今年は、かなり実がなっているので、孫が、梅ジュースを作るのを楽しみにしている。
   幼稚園でも、作ると言ったので、レシペを印刷して教えたら、分かったようであった。
   
   
   
   
   
   
   

   スタンドバイしている草花は、アガパンサスとユリ。
   植えっぱなしの株なので、どんな花が咲くのか、よく分からないのが良いのかも知れない。
   
   
   
   

   プランター植えのトマトの実が、大分成熟し始めて、初めて、アイコの実が、少し、色づき始めた。
   キュウリの花も勢いよく咲いていて、20センチ近くの実をつけ始めた。
   瓢箪の花も咲いている。
   白い花で、先日、話題にした夕顔の一種である。
   
   
   
   

   何年も、鉢植えで放っておいたアマリリスを、昨年、庭に移植して置いたら、二輪ラッパのように開花した。
   背丈が、50センチ弱なので、花木や草花に隠れて、可哀そうだと思っているが、活着して開花したので、ほっとしており、周りを整理して、そのまま、球根を残しておこうと思っている。
   オランダのチューリップ公園キューケンホフでは、チューリップやヒヤシンス、スイセン、ムスカリなどの花が終わると、一斉に、派手なアマリリスの花で、温室など園内は埋め尽くされる。
   私には、懐かしい花なのである。
   
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