熟年の文化徒然雑記帳

徒然なるままに、クラシックや歌舞伎・文楽鑑賞、海外生活と旅、読書、生活随想、経済、経営、政治等々万の随想を書こうと思う。

ミニトマトを二本仕立てで育てる

2017年05月05日 | ガーデニング
   トマトは、次から次へと、葉の付け根から脇芽が出てくるのだが、これを摘み取って、主柱の一本だけ伸ばして栽培するのが普通で、テキストなどにも、このように書かれている。
   しかし、私は、少し前から、二本仕立てで、ミニトマトを栽培している。
   主柱を二本にして、育てるのである。
   理屈から言えば、木に負担がかからねば、二倍のミニトマトが採れることになるのだが、そううまくは行かなくても、1・5倍くらいの増取にはなるであろう。
   尤も、私の場合は、増取を目的にするのではなく、トマト苗は、一本仕立てだと、苗によっては、2メートル以上になって、扱いに困るので、これを避けたいのである。
   二本仕立てだと、両方とも、第5花房程度で摘心すれば、2メートルくらいで止まる。

   やり方は、至って簡単。
   原則的には、第一花房のすぐ下の葉から伸びる脇芽を、そのまま伸ばして第二支柱として残して、その後は、一本仕立てと同じ手法で栽培を続ければよいのである。
   脇芽が沢山出るのだが、第一花房下の脇芽が一番勢いがあって元気だと言うことである。
   尤も、苗によっては、第一花房下の脇芽が貧弱である場合もあるので、その時は、残しておいた脇芽のうち、一番勢力の強い脇芽を、第二主柱にして残せばよい。
   

   私の場合には、プランター栽培であるので、比較的場所もセイブできるので、この二本仕立てで、重宝している。
   中玉トマトでも、今年は挑戦してみようと思っている。
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