熟年の文化徒然雑記帳

徒然なるままに、クラシックや歌舞伎・文楽鑑賞、海外生活と旅、読書、生活随想、経済、経営、政治等々万の随想を書こうと思う。

フラワーセンター大船植物園・・・ばら、花菖蒲、ユリ、そして、閉園間近(2)

2017年06月28日 | 鎌倉・湘南日記
   土曜日の記事のつづきなのだが、ばらのレポートで終わったので、ほかの花について。
   シーズンとしては、花菖蒲の最盛期だが、なぜか、今年は、殆ど干上がってしまっていて、菖蒲園の半分くらいには、花が咲いておらず、咲いているところも、貧弱である。
   千葉に住んでいた時には、佐原の水生植物園や水郷地帯の潮来の河川などで綺麗に咲き乱れている風景を見ていたので、やはり、水の豊かな田園地帯の花菖蒲が良いのかも知れない。
   咲いていた花を、紹介すると次の通り。
   
   
   
   
   
   
   
   

   蝶々が飛び交っているのだが、止まってくれないので、写真にはならない。
   綺麗な青いシオカラトンボが、白い花の蕾に止まっていたので、ワンショット。
   
   

   アジサイが、ところどころ、散発的に植えられていて、ひっそりと咲いている。
   
   
   

   派手に咲いているのが、ゆり。
   私が好んで植えているカサブランカ系統はなさそうであったが、微妙な色彩が美しい。
   
   
   
   
   

   風に靡いて雰囲気があったのは、ねむの木の花。
   広場にしつらえたボックス型水槽に植えられた蓮が、一輪だけ咲いていた。
   
   
   

   室内展示場で、食虫植物がディスプレィされていた。
   私には殆ど縁のない植物を見ると、愛好家とは凄いものだなあといつも思う。
   興味深かったし、小さな可憐な花が咲いていて、植物の奥深さを垣間見た思いであった。
   
   
   
   
   
   
   
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