熟年の文化徒然雑記帳

徒然なるままに、クラシックや歌舞伎・文楽鑑賞、海外生活と旅、読書、生活随想、経済、経営、政治等々万の随想を書こうと思う。

鎌倉の郊外の幼稚園の運動会

2016年09月17日 | 鎌倉・湘南日記
   今日は、久しぶりに運動日和で、孫の幼稚園の運動会に出かけた。
   私の役割は写真係で、敬老席に陣取りながら、孫の姿を追う。
   デジタル一眼レフに18ー200ミリのズームレンズを装着して撮っているので、アングルさえ気にしなければ、文句なく望遠で写真が撮れるので、不自由はない。
   尤も、正面のポジションが必要ならば、適当に移動しなければならないのだが、最近のカメラは、非常に進歩していて、子供や孫の写真を撮るくらいならば、殆ど苦労せずに済むので、助かっている。

   よく考えてみれば、娘二人の運動会の写真は、殆ど残っていない。
   カメラ歴は古いので、居れば、取っていた筈なのだが、かなり、海外出張が激しくて、恐らく、運動会には見に行けなかったのだと思う。
   それに、運動会もそうだが、発表会など必要な時には、何故か、写真に失敗することが多い。
   昔、まだ、フィルム写真の時に、ライカR3サファリを必要な時に使っていたのだが、偶にしか使っていなかったので、露光やカメラのセットを誤って、失敗にしたことがあり、長女のアムステルダムのインターナショナルスクールの卒業式の写真は一枚もない。
   今でもそうだが、カメラを使う時に、カメラ任せで、前回に露出補正で特殊なセッティングをしていたのを忘れてしまって、そのまま、シャッターを切り続けて失敗することが多い。
   パソコンで、多少の露出や微調整は可能になったが、やはり、やらない方が良い。

   次女のケント大学と大学院の卒業式は、カンタベリー大聖堂で行われたので、これは、カメラを持ち込めないので、記念写真は、外部や大学キャンパスで撮った。
   日ごろは、古い写真を殆ど見ることはないが、写真は、備忘録としては、最高である。

   この日の運動会は、年中と年長の園児の運動会であったが、子供の数より、保護者の方が多くて、写真を撮る父兄が多かったが、流石に、スマホでの撮影はなかった。

   さて、今日は写真の話ではなく、孫の小学校の運動会のことである。
   この幼稚園は、西鎌倉の閑静な住宅街にあり、校区は、江の島や藤沢の方にも広がっていて、スクールバスが通っている。 
   1キロ足らずの道だが、この幼稚園に、外出しない時には、朝夕、孫の送り迎えに、アップダウンの坂道を往復している。
   鎌倉と言う土地柄でもあろうか、あの御成小学校もそうだったが、外国オリジンの子供たちもいて、結構文化的な香りがする感じで興味深い。

   昨年は、年少組の運動会であったので、何となく遊戯的な色彩が強かったが、今回の運動会は、定番の綱引きや玉入れなどは勿論、殆ど小学校の運動会に近い感じで、卒園生の小学生や父兄を巻き込んだプログラムも豊富で、地域社会に密着していて、親子で楽しんでいると言う感じであった。

   こちらは、適当に見ながら、写真を撮っているだけだが、それでも、疲れた。
   特に、エージェントなど専門職を使ったようでもなく、幼稚園のスタッフだけでの運営だと思うのだが、イベントとして企画して実施する方の努力は大変だっただろうと思う。
   芸能や芝居にしてもそうであろうが、参加する人々に興味を持って楽しんでもらおうと言うことは大変なことだと、何時も思っているのだが、どんどん、ICT革命で、環境も変わってきており、新趣向は、日進月歩なのであろう。
   
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 秀山祭九月大歌舞伎・・・「... | トップ | 国立劇場9月文楽・・・「一... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

鎌倉・湘南日記」カテゴリの最新記事