マウムィ ムン=心の扉

心の扉を開いていつも元気でいられるように

ハナヨ旅byやぶ椿4

2012年05月12日 21時04分32秒 | やぶ椿さんの旅レポ
2012年 ファミリーツアー
清涼山・清涼寺 (ハナヨP376・377)
        ( 本のP369の後ろのほうのページの書かれてないヨンジュンさんのフォット)


4日目:昨日が雨のため、今日に振り替えた清涼寺(チョンリョンサ)へ〜
   良いお天気です^^清涼山は873、7m。バスで来たなら、バス停から入り口の巨岩・清涼の門まで
   1時間半ぐらい歩くそうです。
山門から右の道を徒歩で行きます、山肌にへばり付いた細道、古の先人たちが踏み固めた岩の細道
ヨンジュンさんが歩き、踏みしめた道を一歩また一歩、幅は2mも無いのです、手すりもありません
岩を踏み、落ち葉に注意深く足を置き、木の根っこをも踏みながら約30分登る

先頭を歩いていたアンさんの「ギャァ〜」とも聞こえる奇声に驚くと「見えた〜」の声が続き
山腹に現れたのは、ヨンジュンさんの写真のとおりの清涼寺と無数の薄ピンクの提灯が目に入り
見えた途端、足取りも軽くなり、飛ぶように^^
到着した先にあるのは説禅堂、ここまで約6キロメートルだそうです

本堂に、琉璃宝殿の扁額。後ろには巨大な岩山が空に突き抜けそびえたっています
ヨンジュンさんが写真を撮った立ち位置を確認^^ ”同じ場所で同じ思いを共感する”
ヨンジュンさんもハナヨに、わたしは安らぐ。と書いていますね^^

陶山書院(ドサンソォン)を建てたイ・ファン
1,000₩の肖像になったイ・ファンが、愛し”吾山”と呼んだ清涼山
勉強のため修行のために、よく訪れた吾山(私の山)
いざ書堂を、ここ清涼山に建てようとしたら、年をとりすぎ 通いが楽な今の場所に決めたといいます
本当は陶山書院と清涼寺をセットで続けて、訪問するのがベストだが雨のため止むをえませんでした


ちなみにイ・ファンのお母さんは、50,000₩の肖像になってます〜親子で、凄い〜。
帰りは別の道を、最近できた舗装道。車が通れるように造られたのでしょうね、急こう配なの〜
ジグザグに歩いて降りる、登りの半分ぐらいの時間でしたよ、すれ違った大勢の韓国の人たち
参拝と無料の昼食が、きょうの楽しみ・幸福なのでしょうね、一人のハラボジに日本語で声をかけられ@@
清涼山・清涼寺は、ツアーでは未倒地チョウムでした。山の細道を歩くのは楽しいものですね〜〜


昼食に向かいます、山を登った?あとなので皆さん空腹なの〜・・・・なのに車は交差点で足止めに〜
「民防の日」のため車を停止、ラジオ放送を聞かなくてはいけないと・・
解らないハングル放送だけど「イルボン ツナミ」だけは聞き取れましたァ〜
ヘエェ〜韓国では、全国一勢に、こういうことをしているのね〜@@ 15分間サイレンが鳴るんですって
お国の事情がわかる瞬間、不測の事態にそなえての民防、交差点で2人のナムジャが見張ってます・・

お腹ぺこぺこ。安東味噌村テンジャンチゲは美味しいマシッソ〜満足^^窓から見える一面の壺・味噌甕は圧巻
ここで、コチジャンを買うつもりだったのに、トウガラシの不足だそうで販売してませんでした・・
また安東市場へ行き、目の前で絞ってくれたごま油を買えたから良しとして^^
ヨンジュンさんの好きな、山いちごワインも買い〜市場は面白いです、活力を貰える場所!

ソウルへ戻って行ったのは、今なら話題のあのお店「カンジャンケジャン」へ〜
ジェホの蟹・わたりがに〜やっと、やっと食べることができる・・感激したのです^^
聞慶チョン・ハンボン先生のギャラリー訪問・安東めぐりツアーを終わります。


  ハルモニさん、お尋ねのことですが
 ツアーの人数は、毎回違います。今は募集をしないので、希望の人が数人集まれば実行されます
 ツアーには知ってる人も知らない人も交じるんですよ、思いが同じ人たちだから不安はないです
 すでに行ったところでも、別の人には初めて。と言う訳なので再度行きます、私はそれでも良いんで^^

 ジャンボタクシーは6人までOK。それ以上の人数になればバスになります
 ガイドブックに住所が載ったから、見て行く人がふえるかも。ですが、それは韓国上級者でしょう
 自力で目的地に行ったとしても、ハングルが解からなければ、危険だと思います。。
 安東へはバスが出てますね、日帰りできるそうだし、慶州にもKTXで行けますが、広いですよ。

 基本2人部屋だけど、希望を言えば一人部屋にできるでしょう、韓国では、部屋借りだから
 人数で割ると安上がり、なのでツアー料金も人数が反映します。
 多ければ一人負担が減り、少なければ高くなりますね〜。

 ツアーの値段は、高いか安いか、良く分からないの。人それぞれ価値観の違いがあってね
 もっと安く提供できれば、参加者が増えるでしょうが・・実はね、4~5人が一番楽しいんですよ^^
 今回のツアーは5人で、¥72,000です。3泊4日ですべて込み、妥当だと思ってるんです、わたし^^


やぶ椿さん、ありがとうございました。
貴重なハナヨ旅を楽しまれている様子。嬉しく読ませていただきました。
また、旅の詳細も教えていただき感謝です。
清涼寺のヨンジュン君キャプが見つけられなくて
すみません。

旅レポ ご苦労様でした。

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ハナヨ旅byやぶ椿3

2012年05月10日 08時09分11秒 | やぶ椿さんの旅レポ
2012年ファミリーツアー

3日目:昨日の、なつ日のような暑さの翌日は、雨でした。
 陶山書院(ドサンソォン)へ


不本意なBGMですが・・・・


真っ直ぐ降る雨の中、陶山書院→晩休亭(マジュウチョン)→黙渓書院(ムッケソォン)とまわります

雨と韓屋は良く似合います。雨でハラリハラリとたえまなく散る桜が風情を高めるんですよ
味のある一遍の景色は、墨絵の世界の様想

陶山書院を建てた人は、退渓(号)李 (イ・ファン)韓国史上最高の儒学者、人生観は“敬”
日本にも多大な影響を与えました、1,000₩の肖像の人です、お札の裏側が陶山書院の画

正面を入って右側にあるのが陶山書堂(ドサンショダン)書堂とは弟子を教えた場所だそう
左側に隴雲精舎(文学を学ぶ弟子たちが寄宿した場所)最初は、この二つの建物だけだった
書院とは、学者を讃えるために、後から建てられ、すべての建物をひっくるめて陶山書院と言います

ゆっくり見ても1時間ぐらいの広さです、本当はここと清涼寺をセットで続けて訪問するのがベストだけど
雨のため、止むをえません。清涼寺へは明日行きます。
私たちが書院を離れると、すぐに観光バス2台とすれ違った・・・・一足違いで良かった^^
あの静寂の中に立つ幸福よ、あ〜団体で来てほしくない場所^^;

移動する途中、道路沿いにあるスキャンダル撮影地、精岩亭(チョンアムチョン)へ下車、初めての人も居ますから
去年に寄った時は水が無かったのに、まァ〜この日は たっぷり水を張り、映画のシーンそのままです〜
一度と言わず又訪問してみるものですね〜嬉しくって飛び上がりました(笑)隣に小さな博物館があるんですよ。

昼食の後やく1時間で、晩休亭(マジュチョン)へ (ハナヨP374〜375)

以前レポした、よく見つけたなこんな辺ぴな所。の場所をすこし詳しく、名前のとおり晩年休むところの意


時代は、かの有名なヨンサン君6年(1,500年)主は成均館を卒業してから、50歳過ぎて科挙に合格した清廉潔白の人柄
官職を得たのに、ヨンサン君の暴政が嫌で退官し、ここ晩休亭に身を置いたのです

「韓国の美をたどる旅・プレミアムBOX&写真集」に白い浴衣のような・・

よく見ればハングルの書かれた韓服を着てお茶を飲んでる写真は、ここです。DATVにも写っています。

ヨンジュンさんは、よほどこの場所が気にいったと思いますね^^



黙渓書院(ムッケソォン) (ハナヨP361)

ここは、粛宗(ソクチョン)13年 に建立(チャン・ヒビンの時代ですね)

最後の朝鮮王・高宗の父 興宣大君(フンソンテグン)が書院撤廃の政変にかろうじて生き延びた書院です



今日の宿はアンドンホテル、どこを走ってもライラック、レンギョ、さくら、つつじ、雪柳の白が目に入ります
明日になった清涼寺へ行くのが楽しみです〜^^
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ハナヨ旅byやぶ椿2

2012年05月07日 14時19分16秒 | やぶ椿さんの旅レポ
2012年ファミリーツアー

2日目:聞慶(ムンギョン)ホテルを出発し安東へ
間もなく安東湖(アンドンホ)が見えてきました、安東湖は人工湖、ダム建設の為です。
まず、アンドン君子村へチェックインをし、荷物を置いてから安東 河回村(ハヒェマウル)を訪問します
ここは2011年11月にも行きましたから、たくさん省略します^^;

今回、追記するのは洛東江(ナットンガン)を渡し船で渡ったことね、船が着くとすぐに見える 再びの玉淵精舎(オギョンジョンサ)♪

普段は鍵がかかっていて入れないのを、君子村館長の金さんと河回村の繋がり、同じ韓屋保存の使命を持つ同士?
の計らいで、鍵を開けて貰っていたのです^^

芙蓉台(ブヨンデ)断崖絶壁の高さは64メートル、ここは見晴らしだけでなく涼しい風がチョワ〜

4/24は日本も、なつ日だったと言う事ですが、安東も暑かった〜
○河東古宅(ハドン コテイ)の入り口左右にはライラックの薄ピンク花が咲いて綺麗でした、以外にも似合うんで すよ〜
 稲わら葺きは1年でかけかえ、維持するのは大変そうですね〜
○念行堂(南村)(ヨムフンタン)は、火事で一部焼失しましたが、ユネスコが夏に修復するそうです
○和敬堂(ファギョダン)の部屋の呼び名をおさらいしました^^男性の居住場所を(サランバン)
 堂を(サランチェ)女性の居住場所を(アンチェ)ここには畑や花が咲いています
 幽居堂の裏には、曲がりくねった松の木が 樹齢300年、芙蓉台と対峙してるかのようです
○忠考堂(チュウヒョウダン)両班の屋敷ではここが一番の見所です
 屏山書院(ビョウサンソォン)や玉淵書院を造った 柳・成龍の生家(今で言うと日本では首相)
 イギリス女王が植樹した宗家(チョンガ)
 サランチェの廊下にあと付けした1人用の木製の腰かけが残っています。女王が腰かけたんですって。
ハスは豊穣と多産を意味し、国のとりであるカチからすが朝鳴いたら良いことが有る。と言い伝えがある河回村をあとにして

さあ、萬休(マンフユウ)の五味茶(オミジヤ)でティタイムです、ヨンジュンさんが休憩した場所ですヨン

君子村でBBQの夕食をするので、安東市場(アンドンシジャン)で、主婦のごとき買い物を〜〜
安東の名産の焼酎(安東ソジュは韓国一とか^^)土成分が良いので、サツマ芋も名産です
私は強引にサツマ芋をリクエスト、鉄板が焼けるまでドライバーさんが大活躍です
やはりお芋が美味しい、これがヒット!絶品!@@

今晩の宿泊は、他に2組。食事の後、館長の金さんとお部屋でお茶を飲んだんですが、一組3人の方とご一緒。
品の良いオジ様はハ・ムヒョンと言われる韓国教育長(日本で言うと文部大臣)だそうです、連れはお付きの人と運転手さんでした。

もう一度、安東市場の紹介♪目の前で絞ってくれる ごま油と、ヨンジュンさんが大好きだと言う山いちごワインを買う事が出来たんですヨン〜
ヨンジュンさんに遭遇なんて田舎では夢ゆめないけれど、こんなめぐり合わせは許される^^ね?

安東河回村と君子村のレポは、2011年ハルモニさんのカテゴリーを参照してください。
君子村で宿泊して、あすは陶山書院(ドソンソゥオン)へ行く予定です
^^


今回のレポに合うキャプが見つけられなくて〜
韓国の伝統より  耳を澄まして見てください、クク^^
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ハナヨ 旅 byやぶ椿

2012年05月04日 19時21分03秒 | やぶ椿さんの旅レポ
その一

2012年ファミリーツアー「韓国の美をたどる旅」

慶北(キョンブク) ⇒(ソウルから東へ行くと江原道、その下の南が地図で慶尚北道、省略して慶北)

桜の花(ホッコ)が美しい道中、聞慶(ムンギョン)に行く途中、

釋宗寺(ハナヨP168〜171)で参拝と寺刹料理(サチャルヨリ)を昼食に、春の精気がいっぱいのお寺料理は無料です^^
「これ、なぁに〜」茶色の液体は? 聞けば梨のお茶「梨茶」だそうで・・これが、美味しいのなんの^^

ここから聞慶まで1時間ほど、山並み、山裾にズッ〜〜と続く桜・さくら・・・・

さくらを見ながら到着したチョン・ハンボン先生の自宅敷地にギャラリーが建っていました
ペ・ヨンジュンのリボンのかかった祝植木鉢は、ギャラリー入り口に〜
ソウルから送らず、地元仕様の鉢飾りはローカル色^^それが良いですね、そうあるべき^^

4/21ギャラリーオープンで、少々お疲れの先生はお昼寝中(笑)
その間、登り釜(マンデンィ)を見学します、ジックリ見せて貰いました

(ハナヨP200〜229)
登り釜の一番目に火が回るのに6時間、その後、次二番目は2時間、三番目も2時間かかって炎に包まれます
この釜入れ作業は2カ月に1回。

釜の中は、万個の突起を作ってあり、火の通り道として10個の穴が開いてます、先生オリジナルの釜。
この工夫で陶器に釜変がおき、一つ一つの作品が、違う出来になり、一つとして同じで無いのですね〜

起きてこられた先生とギャラリーのお部屋でお話を伺います
娘さんの二代目チョン・キョンヒさんが入れて下さった”くこ茶”は、大変美味しかったです
キョンヒさんの眼差しは、常にハンボンアボジを気遣っていて、くこ茶もお父さんのために、何時も入れているお茶だと思いましたよ
キョンヒさんは、ヨンジュンさんと同じ 39歳です。

夕食を先生とカッチ食べるので、お話を一旦中断し先生はお部屋に戻り〜、販売用の器を見る、手にとって眺める・・・・
自宅と、作業場を見学の後、車で移動「もくれん」(モンミョン)という店へ
食の細い先生と食べたのは、お豆腐メインのプルコギとピンク色のオミジャマッコリ、飲みやすい^^

先生に、豊臣秀吉が朝鮮を攻めたとき、ここ聞慶を通り抜け進撃した事を質問してみました
すると、穏やかに座っていらした先生の口が饒舌になり@@
「そうですよ、加藤清正が虎退治をしたのも、ここです。秀吉は174人の陶工を日本へ連れて行き、日本女性と結婚させました。その陶工たちの名簿があります」
また、ギャラリー建設のことも訊ねてみました「40年前からの構想です、でも建築する費用が無かった」
実現できたのは、ヨンジュンさんのおかげでもあると、多くの人が関心を持ってくれたと言う意味ですね〜
先生の念願のギャラリー、夢がかなっておめでとうございます^^


10分ほど歩くと、お茶碗・陶磁器祭りをする聞慶セジュ道立公園に行けます、間もなく開催されます。
釋宗寺(ソクチョンサ)、聞慶(ムンギョン)のレポは、昨年ハルモニさんへレポしたのを参照してください。
明日は安東へ ここから1時間半ほどです。今夜はムンギョンホテル宿泊です。


ヨンジュン君は出ませんが、聞慶セジュ道立公園紹介のMVです。


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ハナヨ旅 3

2011年12月12日 14時23分29秒 | やぶ椿さんの旅レポ
ハナヨ旅

3日目:釜山の朝
珍しく朝の早い時間 7:30に朝食です、KTXでソウルへ戻るため・・

ホテルから徒歩で食べに出ます、豚クッパ「ヘジュクッパ店」
道路からガラス超しに、2つの大鍋が見えます、大〜きな圧力なべに@@
10時間かけて煮豚を炊きます、それをスライスしたのがたっぷり入ったクッパ
白濁スープにコチジャンとアミで自分好みの味に調整、食べる前にソーメンを入れるんです〜
玉ねぎや青唐辛子は、みそを付けて生食。玉ねぎは甘い、青唐辛子は辛さまちまちで怖い^^;

KTX 釜山発 10:30 − 13:15 ソウル着

世界の車窓から 韓国より

往復とも向かい合わせの席、車内は静かにしないと乗務員がとんできて注意されます^^;
KTX車内誌に(席に一冊ずつ置いてます)abバッシーニのヨンジュンさんが載っていましたヨン

オークションより KTX 車内誌

車内でキンパのお弁当を食べるのも また良し^^

解散ののちハナヨ友さんと向かったのは国立中央博物館です

ほんとうに博物館外の池の前には、ヨンジュンさんの写真が無くなっていました@@
ズラーッ並んでいた大きな植木鉢と共に去りぬ。です〜(><)
でもね、中二階のカフェには、まだ写真がありました ホッ(笑)


展示物を一度で見るのは無理ですよね、見きれませんし、展示物も入れ替わりますしね

きっとヨンジュンさんも、何度も行ったはずです


(注意点)閉館のお知らせの後 タクシーを拾うのに苦労しました。


やむなく地下鉄で・・おかげで興宣大院君の別荘・韓屋レストラン・ソッパランの予約に遅れてしまった

このレストラン、けっして敷居が高くありません、気軽に入れます

私たちのテーブル席の窓からは、岩肌がすぐそこに見えます@@ 街中なのにそういう所
お料理は熱い物はあついうちに、順次でてきます^^次々でてくるのが早くてね〜
カメさんのわたしは忙しかったわ^^; オンドルの座敷も有りますよ、
席さえ空いていれば予約はいらないと言われたけど、予約したほうが安心ですね

レストラン写真はseoulnavi.comより


ここから徒歩なら15分ぐらいの所にゲストハウスをとりました
閑静な高級住宅街の一軒が、今年からゲストハウスとして宿泊を提供するようになったんです

韓国は平地にマンション、高台に住宅街という、日本からみると不思議な光景だけど
それほどソウルには土地が無いということ・・ヨンジュンさんはラッキーだったんだと^^

世界の車窓より

御夫婦と大学院のアガシが住んでいる、このゲストハウス(ステキな奥さんは日本好き)
お屋敷とはいえないけど、部屋もたくさんあり立派なセンスの良い綺麗なお家です

HPより

ここで☆映画「2階の悪党」撮影がありました。2010年11月公開
韓国題名「イーチュンエアクタン」キム・ヘスさんハン・ソッキュさん主演 ♪♪

キム・ヘスさんと奥さんのツーショットの写真が階段にあり、
私たちの部屋は キム・ヘスさんがメイクするのに使った部屋ですって〜(キャ〜^^;)
大好きなヘスさん、ソッキュさん、俳優として人間として v(^0^)v
このお部屋代朝食付きで、日本円で 5,500円、二人で割ると2,750円 @@
ホテル代を抑えたい、泊まるだけのホテルなら、ゲストハウスが良いですよ〜〜(笑)

いつもはハナヨ旅限定のレポでしたけど、今回はプライベートな話もして申し訳ありません^^;
これで終わります。


さんカムサムニダ〜
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