花がいっぱい。    
どんな花も無心に
咲いているから素敵なんだって。
無心になんかなれないよ。
どれもこれも気になっちゃって
 



5月2日ですが、北とぴあ 14階 カナリアホールで開催された「おコンサート番外編」
港幸樹さんの回に行ってきました。

おコンサートは、おけぴプロデュースで行われるミュージカルに出演している方が出演するコンサート。
今回は、「おコンサート番外編」ということで、港幸樹さんと清原邦仁さんがご出演。
 お二人ともレミゼラブルで司教役を演じた方。昼の部が清原邦仁さんによるコンサート。
そして夜の部に港さんがご出演でした。
司会に吉田純也さん
ピアノは、高野直子さん
ゲストは、港さんの先輩という谷地田みのりさんでした。
吉田純也さんは、国立音楽大学声楽科出身でミュージカル「スウィーニー・トッド」にご出演されていたそうです。
谷地田みのりさんは、ソプラノ歌手でオペラやコンサート活動を行っていらっしゃるそうです。

港さんの歌声はもちろんですが、相変わらずのおしゃべりも絶好調!!といったところでしたが、
そのおしゃべりを巧くストップさせて進行をすすめていく吉田純也さん。
なかなかのコンビになっていました。

今回は、マイクを使わないコンサートってなっていまして、
歌はマイクなし、おしゃべりはマイクをとおしてというものでしうた。
唄われた曲目は

第一部
アヴェ・マリア
To where you are
ジブリメドレー
ある晴れた日に(谷地田みのり)
Time to say goodbye(Duet with谷地田みのリ)

第二部
司教〜彼を帰して
(ミュージカル「レ・ミゼラブル」より)
アンセム
(ミュージカル「チェス」より)
ジョアンナ
(ミュージカル「スウィーニートッド」より)
プリティウイメン
(ミュージカル「スウィーニートッド」より:Duet with吉田純也)
皆で歌おう!:トゥモロー
(ミュージカル「アニー」より)
ひとりごと
(ミュージカル「回転木馬」より)
時が来た
(ミュージカル「ジキルとハイド」より)

でした。
おけぴでも写真つきで紹介していますのでよかったらのぞいてみてください。
楽しい様子がうかがえるかと・・

http://okepi.jp/oconcert/


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久しぶりに、
港幸樹さんと石川 剛さんお二人によるライブ『ALMOST DUET』に行ってきました。
会場は高円寺のSTUDIO K

共にミュージカルで活躍されているお方。
港幸樹さんは、次回ルドルフに、石川 剛さんも次回ミスサイゴンにご出演で名前がチラシに掲載されてます。

そんなお二人のライブは、今回で4回目。
今回は今までに唄った3回のライブの中からのリクエストに答えての選曲ってものでしたが・・
港幸樹さんといえば、楽しいおしゃべりがライブにかかせません。、
今回も港幸樹さんはもちろん石川 剛さんもよ〜くしゃべって、客席も笑いが耐えません。

1部はPOPS 2部はミュージカルソングという流れ。
リクエストのダントツ1位だったのは『闇が広がる』だったようです。
東宝や宝塚ファンにはやはりこのデュエットは欠かせないってとこなのかな?って
かく言う私もリクエストした気がしますが・・(笑)
Die Schatten werden langerって エリザベートのCDは別として
ドイツ語圏のミュージカルソングCDあたりにもあまり入っていないよなあ。
BWはもちろんだけど・・。

2番目に人気があったのはレミゼラブルの『対決』だったそうです。
バルジャンとジャベール 今回は、港さんがバルジャン、石川さんがジャベールでした。
しかしどーういうわけか・・港さんのジャベールが、山口祐一郎さんに聞こえてしまった私でした(苦笑)

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いまさらだけど・・12月8日(木)に今年3回目のディズニー・オン・クラシックに行ってしまいました。 
2002年ディズニー・オン・クラシックは、サントリーホールから生まれたんだそうで、ここでは毎年演奏会がひらかれているそうなんです。

それにいつもならホールないの写真なんてとったことないのだけれど、この日は、ほかの会場と同じようにホールの写真が取れてしまううれしさ。
サントリーホールの宣伝じゃないけれど、このホールはうきうき感が高いです。
昨日サントリーホールと同じように客席がステージをぐるっとかこみパイプオルガンが正面にある横浜みなとみらいホールへ行きましたが・・ワクワク度合いが違いました。
サントリーホール・・やっぱりすごい。
(ちなみに音響のほうは解りませんが)



サントリーホールと横浜みなとみらいホールでのディズニー・オン・クラシックコーンサートは、スペシャル・コンサートとなっています。
オーケストラの規模が大きくなった編成となっているコンサート。

今回めったに座らない1階後方席。
いっや〜音が綺麗。さすがクラシック専用ホール!!ってこれまで何回か行っているけれど、前方とサイド席だらけ。
はじめて座った席の音響のよさにますますびっくり。


曲の順番はそれまでと同じ。
第1部
「ワンマンズ・ドリーム」「I'll Be Magical!」『ファンタズミック!』 
『塔の上のラプンツェル』
「自由への扉」「誰にでも夢はある」「輝く未来」

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』

第2部
シンデレラ
「メイン・タイトル/シンデレラ」
「夢はひそかに」「ビビディ・バビディ・ブー」
「宮殿での舞踏会」「これが恋かしら」「12時の鐘」
「フィナーレ」
魔法にかけられて
「魔法の王国、アンダレーシア」「歌ってお仕事」「想いを伝えて」
「そばにいて」「真実の愛のキス」
リトル・マーメード
「メイン・タイトル」「パート・オブ・ユア・ワールド」
「花火」「ジグ」「パート・オブ・ユア・ワールド(リプライズ)」
「アンダー・ザ・シー」「哀れな人々」「キス・ザ・ガール」
「エリックの救助」「ハッピー・エンディング」

今回シンデレラでシンデレラ役で聞かせてくださった、ヴォーカリストのエイミー・ジャストマンさんのソロが特に素敵で会場に響きました。
いっや〜これだけ綺麗なソプラノの音が出る日本人のミュージカル女優さんっているのかなあ?

日本のミュージカルだと高音は出てもここまで美しいってならないんですよね。綺麗な声の方々オペラにいっちゃうんですよね。
きっと。
海外では、ソプラノ・メゾソプラノとかテノール・バリトンとかってプロンシパル役は、ミュージカルでもいろいろ分かれてるけれど、
日本じゃ曖昧。どうしても有名度重視ってなっちゃうせいなのかな?

また次回もあったら・・お値段高いけどサントリーホール&ほかのホール2回位このDisney on Classic 行きたいな。」
そうそうこの日、帰りがけトイレにいって・・その手洗い場で「楽しかったわねえ」とニコニコ笑顔のおばさまにに声をかけられて
息子さんに連れてきてもらったとか。
息子さんは毎年きてるようだけれどお母様ははじめてだったとか。
そのうれしそうに話されるお母様・・ほんと幸せ気分いっぱいだったんだろうなあ。

それも含めてやっっぱりいいよ、Disney on Classic 

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今日は横浜みなとみらいホールで聴く
ベートーヴェン 交響曲第9番 二単調 合唱

日本フィルの「第九交響曲」特別演奏会 2011へ行ってきました。
土曜、日生で歌舞伎をみて、交響曲を聴きに・・ってちょっと不釣合いかなって思いながら・・
横浜の街はちょいっとオシャレ。「クリスマス」って気分でJR桜木町から横浜みなとみらいホールへ。

第九ってちゃ〜んと聴くのは今回がはじjめての私です。
でも・・第九を聴くのが第一目的でなくて・・
そこにまたまた私の大好きな指揮者広上淳一さんの名前をみたからんですよねえ。
また、
ソプラノ:松田奈緒美
メゾ・ソプラノ:富岡明子
テノール:錦織健
バリトン:ベンノ・ショルム
というお名前も。

今回演奏された曲は
J.S.バッハ(齋藤秀雄編曲):シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリン・パルティータ第2番より)
ベートーヴェン:交響曲第9番《合唱》
の2曲。

広上淳一マイストロやっぱり楽しい〜!!
シャコンヌ・・ここちよくて・・マエストロパフォーマンス見てるうちに眠くなっちゃった。
非常に難易度が高くて相当なテクニックを要する曲だそうですが、さらに齋藤秀雄編曲ってことでオーケストラ用に分担展開されたものだそうですが・・う〜ん。催眠術にかかってました。
マエストロの指揮を見ているうちに・・。

心地よく休んでしまったあと15分の休憩後「第九交響曲」に。
聴いたおとあるけどちゃ〜んと第4楽章に4人の独唱と混声合唱とかって今回はじめてなのです。

よかった〜ってまず、やっぱりマエストロ広上の指揮ぷっり!!
そういえばNHKの番組では第九の指揮の違いなんてやっていたけど・・
そこは、どこ?状態だけど・・楽しいのです。

息遣いの聞こえる2列目。演奏も合唱も・・いいのかな?それ自体は??ですが・・でもでも
こうやってマエストロきっかけで『第九』いいじゃないですか(笑)

今ちょとヘアースタイル違うけど・・



今年の年末は、つかの間の幸せ気分

クイーンズタワのツリー
ワンピースでいっぱいのクイーンズタウン


日本丸

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だれが私をケガ人とわかってくれるだろう?
わからないだろうなあ・・こんなにでかけてるんだもの。
本日(16日)は、中野に行って来ました。

横浜アリーナ以来の角松敏生ライブです。

『TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Performance 2011 - Winter –』

今回の席はなんと2階最後方席。あっちゃ〜って思ったもののこれがけっこういい席でした。

今回のツアーは、インストがメインというライブ。始まった瞬間・・Sea Line

なんて思うと懐かしい曲が次から次へと・・
これはアリーナじゃ唄われてないぞ!ってかんじですが、アリーナ以降のライブで唄われたものとか・・
今回のバンドメンバーは、
本田雅人 (Sax) 森 俊之 (Key)
鈴木英俊 (G) 山内 薫 (B)
玉田豊夢 (Ds)

鈴木英俊氏は、浅野祥之さんと「空と海と風と」というバンドでいっしょだったそうな。知らなかった〜。
なんとなしに浅野祥之さんと似ていた。

山内 薫 氏は・・青木智仁さん亡き後、この方か、松原秀樹さんが角松さんのライブでは登場されるが山内 薫 氏のほうが、青木さんに近いベース演奏を聞かせてくれる・・とおもったら、どうも角松さんもそれを希望されたのか、紹介の時に山内さん血豆を久々つくったなんてエピソードをきかせてくれた。

今回コーラスもいなく、角松さんのホールでのライブといえばキーボードは2人が常だったのが、今回も1人。
常連の2名は、浜崎ライブとか・・。
そんなちょいっとさびしいじゃんとかんじそうなバンドだけれどサックスの本田雅人氏の存在がすっごく大きかったライブとなって
本多さん「呼んで下さいよ」に角松さんバンドにホーン(サックス)がはいるのは贅沢といったようなコメントが・・

今回今剛さんがいない分本多さんが呼べたのかな?なんて思わず。インストに本多さん大きいです。

そしてドラムの玉田さんもお若いけどほんとかっこいいドラム。でも来年はいないそうな。残念。
その代わり石川さん(石川 雅春)がもどってこられるらしい。

今回インスト演奏後・・これがラストと言われたわりに、客席はアンコールを叫ぶわけでもなく
どっしり腰掛けて、アンコールを待つ。
やっぱり「スカイハイ」!!紙飛行機が飛びます。これがラスト??いえいえ、
なにげに。。どうせあるよね。的な・・ファンもまさに年齢重ねてます(苦笑)
そこで再登場角松さん 「あるがまま」この曲をアルバムにいれるけれど客席2000人のコーラスをと要求。」
しっかり歌ってきましたよ。

そしてこのあとにほんとうのエンディングソングは
「NO END SUMMER 」でしうた。

懐かしい曲がいっぱいでアレンジもさほどされずオリジナルに近いものがほどんと。
3時間があっというまのライブでした。

ただ今30周年という角松敏生・・・途中ちょいっと角松の作る音楽が私の好きな心地よい路線と変わったなあとはなれたこともあったものの今又聴きだして・・FCにて購入する席も年配席って事なのかなあ。
中途半端だったら後方!!にされたか?ってかんじ。
2階の前方に身内席か?って事のほか年配の方々が数人。
帰りにはロビーで今回発売されたであろう角松さんのブルーレイが、その年配に配布されてた。
角松さんお身内の方だったのかな?と

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日曜日 夕方は神奈川県民ホールへ場所を移動。
こちらもリピート。
ディズニー・オン・クラシック"Journey 〜夢にむかって"
オープニングが、
「ワンマンズ・ドリーム」
そして
「Be Magical!」
 東京ディズニーシー10thアニバーサリーイベントのテーマソング 
「ファンタズミック!」
 東京ディズニーシー夜のメディテレーニアンハーバーを舞台に、魔法使いの弟子に扮するミッキーのエンターテイメント
と2曲つついて、

『塔の上のラプンツェル』から3曲
「自由への扉」
「誰にでも夢はある」
「輝く未来」

「パイレーツ・オブ・ カリビアン」
 映画シリーズ第4弾の生命の泉をオーケストレーションが冴えるスコアに、
 この公演で指揮をするブラッド・ケリーが交響詩として編曲をしたもの。

と第1部が演奏されるのですが、
東京ディズニーシーの「Be Magical!」と「ファンタズミック!」、
そして「パイレーツ・オブ・ カリビアン」がすっご〜く壮大な音楽としてじっくり聞かせていただけるのです。
もうどきどきワクワク感でいっぱいになります。

その後休憩が入り、
ディズニーのプリンセスの代表格ともいうべき
『シンデレラ』から
「メイン・タイトル/シンデレラ」
「夢はひそかに」
「ビビディ・バビディ・ブー」
「宮殿での舞踏会」
「これが恋かしら」
「12時の鐘」
「フィナーレ」
そしてその次のは見てないんだけれど・・素敵な曲が続きます。
『魔法にかけられて」
「魔法の王国、アンダレーシア」
「歌ってお仕事」
「想いを伝えて」
「そばにいて」
「真実の愛のキス」
最後は・・・ディズニーの人魚姫
『リトル・マーメイド』から
「メイン・タイトル」
「パート・オブ・ユア・ワールド」
「花火」
「ジグ」
「パート・オブ・ユア・ワールド(リプライズ)」
「アンダー・ザ・シー」
「哀れな人々」
「キス・ザ・ガール」
「エリックの救助」
「ハッピー・エンディング」

と素敵な歌声を今回のヴォーカルの方々がで聞かせてくれます。みなさんいろいろなミュージカルで活躍されてる方ということですが、大スターってわけではないけど・・日本のステージだったらこの方々トップでしょう・・って思わず。
この数曲だけで、物語のお姫様だったり王子様だったり・・魔女になったりと役になって歌を聴かせてくれちゃうのですから。

素晴らしいです。

今回中でも・・ブロードウエイではイマイチ評もあったミュージカルの『リトル・マーメイド』ですが、
私が見に言った時は、夏休みということもあってか、劇場には、お子様達がいっぱいだった『リトル・マーメイド』
ローラースケートを履いて海の中を表現するアリエルをはじめとする人魚達や子役の男の子が活躍していたフランダー、
や楽しいカニのセバスチャンを思い出し、悪役の海の魔女アースラがすごかったなあ・・ってアメリカならではのショーアップミュージカルを思い出しました。

「パート・オブ・ユア・ワールド Part of your World 」や「アンダー・ザ・シーUnder The Sea 」は大好きです。


今回の神奈川県民ホールの席は、たまたまの空席だったのかラスト1枚有状態だった10列目のセンターというチケットにであって購入して出かけていったのですが、場所的にもとてもよく・・聴き応えたっぷりでした。
公演最後には・・舞台上の出演者のヴォーカルの方はもちろん演奏してる方々からも細いサイリュームライト(?)が、客席に撒かれるのですが、場所がよかったのですね。客席に落ちてきて・・サークルになったライトいただきました。
なにに使うわけでもないですが、うれしいですね(笑)

ディズニー・オン・クラシック〜まほうの夜の音楽会 2011
WALT DISNEY RECORDS


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今朝寝坊した私。起きたら・・あれ?いつもは時計代わりにタイマーかけているTVがすでに止まってる??
慌ててTV入れると・・あっちゃ〜8時45分過ぎ!!
ってとんでもない朝のスタートでしたが・・
仕事も定時で終わる事が出来、金曜日。東京国際フォーラムホールAへ。

今日は『Disney on Classic 2011 Journey 夢に向かって』へ。

「今年のディズニー・オン・クラシックは、『リトル・マーメイド』、『シンデレラ』、『魔法にかけられて』、『塔の上のラプンツェル』そして、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』… 夢に向かって行くヒーローやヒロインに焦点をあてて、それぞれの主人公が選んだ"旅"のストーリーを、皆様と一緒にたどってゆきます」ってことでしたが・・

旅をしてみんな成長していくんですよね。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』はちょっと違うかな・・って思うけど、後の作品には、魔法がつきもの。
魔法は・・主人公の夢に向かう時の手助けはするけれど・・
ぜったいにあるものじゃない。魔法使いじゃないのよね。
夢を手にしたとき・・魔法は・・いらなくなっている。
ってかんじで・・

このところハマッテしまった寝坊の原因でもある「アラジン」のDVDもそうだけれど・・・
このところ「少年少女の成長」、「人間の成長」が私の中でキーワードポイントになってるのかな?

音楽から話がそれちゃったけれど・・
シンデレラやリトル・マーメイドの曲聴いて・・なんだか泣けて来ちゃった私です。
そんな泣けるかあ?って気がするんですけど。
シンデレラ「メイン・タイトル/シンデレラ」
「夢はひそかに」いいですねえ。
リトル・マーメイドの「Part of your world」も好きですわ。

今回のヴォーカル出演者の方々の歌にもきちゃったんでしょうねえ。
聞かせてくださいます。
どの方もすっごく有名スターってわけではないかと思いますが・・実力は半端じゃない。
シンデレラも、アリエルもジゼルも役に見えちゃうし、やっぱり悪役、敵役となる方もうっまい!!
悪役の歌に表情ありです。だからこそBWじゃ悪役も人気ものなんですよね。

男性陣も表情豊か。

ディズニーという人気キーワードの上に上手で、楽しいエンターテイメト。来ているお客さんも老若男女。ディズニーテーマパークみたい。
大人向けってかかれてたりするけれど・・お子様もそれなりにいたりする。楽しいファンタージーな世界。
ファンタージー空間で元気をもらって、現実がんばれ!!自分だったりするわけです。



ディズニー・オン・クラシック〜まほうの夜の音楽会 2011
WALT DISNEY RECORDS
WALT DISNEY RECORDS


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サントリーホール。
最近ではちょいっとだけ行き慣れたかな・・っと思うホールでしたが、
今日は、さすがのサントリーホールで、素敵な空間で勝手に妄想の世界で音楽を聴いていました。

今回は、今年の春ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で定期公演で指揮をされ「夢がかなった」といっていた佐渡裕さんが ベルリン・ドイツ交響楽団 日本ツアー2011 で指揮をされるというコンサート。

私には、このベルリン・ドイツ交響楽団がどんなにすごいのかしりません。でもチケット料金みたら・・すごそうだ。ってそんな判断だけでしたが、ベルリン・フィルハーモニーと同じ同じベルリンですものねえ。1946年に設立されたドイツの名門オーケストラっていうし・・いつもと同じオーケストラの演奏してる横の席チケットを買いました。

そして・・
いっや〜日本の定期演奏会とは違うんですねえ・・って
これまたど素人発言?

今日は、はじめて身を乗りだしてしまいました。
演奏してる人達が演奏者でありそれがパフォーマーのようでもあり・・
素晴らしかったです。

演奏曲は
ベートーヴェン:序曲『レオノーレ』第3番 ハ長調 op.72b
モーツァルト:ピアノ協奏曲第23番 イ長調 K488
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 op.64

となっていましたが、
ピアノ協奏曲の後にエフゲニ・ボジャノフさんの
リスト:ペトラルカのソネット 104番
交響曲第5番の後に、弦楽器によってチャイコフスキー:弦楽のためのセレナーデより「悲歌(エレジー)」を演奏してくれました。

すべてが素敵でしたが・・
交響曲第5番 ホ短調は・・
なぜか・・ディズニーアニメのなかに入りこんでしまったようで
田舎のねずみが、貴族の催した演奏会のお城に迷い込んでしまって・・
始めは影にかくれて穴のすきまから・・タキシード姿のオーケストラ演奏をこっそり聴いていたものの・・どんどん前にでていっちゃって、いつの間にか、演奏者のそばで自分がかってに演奏してる真似を初めてしまうのです。
そして・・どんどん前に出ていってついには・・指揮者の足元で指揮をしちゃって・・いい気になって・・。
思わず・・一緒にいた友達に尻尾を引っ張られて・・・最終章は、穴の隙間にもどって酔いしれて・・。ボーっと貴族の聞いていた音楽に酔っ払ってるねずみくんになったような妄想にハマッテ空想してました。
そうそうもしかするとバレエのくるみ割り人形の世界観なのかも(笑)

演奏者一人一人がパフォーマーなのです。そしてそれが一緒になるとまさに群舞みたい!!

指揮者の佐渡裕さんを見に・・演奏は・・なんて気持ちだったもの素晴らしいですね!!ッテ当たり前??
エフゲニ・ボジャノフさんのピアノもなにかとても聴きやすくて明るくって爽やかなんですよね。

昨晩より私、急に腰痛が起きまして・・腰に湿布薬はっているものの、
本日座ったり歩いたり・・行動の第1歩が、困難な状態でしたが・・行ってよかった。終わった後しばしその痛みはどこへやら。しっかり駅まではすた歩いて帰ってきました。

でも今またちょいっとおかしいのですが・・。素敵な空間は、いいですよね。元気の素です。
お金のことをいってはなんですが・・さすがに高いだけのことはある(苦笑)


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金曜日 仕事を終えて サントリーホールへ。
いくら職場から近いといえど・・終わるものが終わらないと、時間ぎりぎりか?ってかんじで出かけていった。
時間はセーフ。席はマエストロの顔・パフォーマンスが見えるステージサイド席。

もちろんというのもなんだけれど、今日のマイストロは『広上純一』さん。
だから出かけてった・・って。
でもこのところちょっとお疲れ?

シューベルト: 交響曲第3番
ブラームス: ヴァイオリン協奏曲
R.シュトラウス: 組曲『町人貴族』

という演奏のなか・・シューベルトいつの間にかっここちよく寝ちゃった。
最初は・・・久々の広上パフォーマンスに魅入っていたのですが・・。
2曲目のヴァイオリン協奏曲には、ボリス・ベルキンさんというヴァイオリニストが登場してきて・・
この方の演奏がとっても素敵です。
このところ若い方のソリストのヴァイオリンを何度か聴きましたが、ボリス・ベルキンさんの演奏はゴージャス。厚味があります。
ブラームスと言えば? サガンの「ブラームスはお好き?」が思い出されてなにかパリで赤ワイン・・なんて雰囲気になっておりました(笑)
1曲目の流れからするとブラームスの子守唄にいってしまいそうでしたが・・子守唄にはならず。聞かせていただきました。
組曲『町人貴族』は・・管弦楽のための組曲ということで、編成もかえて、ピアノが中央に置かれ、先ほどはいなかったハープも登場して大きなドラム?太鼓?も登場、リズム系の楽器が増えて・・ヴァイオリンが減った。

今回は?聴いていたのだけれどう2曲目のほうが印象に残ったかなあ。
マエストロ広上パフォーマンス・・見すぎ?曲が耳にのこってない。

(写真は日本フィル限定?の指揮者キティ)


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今宵は・・紀尾井町ホールへ。
オペラユニット「LEGEND」のコンサート。
今回は、幻のデビューコンサートで1日限りというもの。

今年の春、メジャーデビューとなったLEGEND、記念コンサートを企画。
しかし3月11日の震災で企画を変更し、各地でコンサート開催したのだけれど、
今回、当初企画されていたメジャーデビューコンサートを紀尾井町ホールで実現!というわけ。

5人組オペラユニットで、そこに2名のピアニストがいる。
1967年生まれの柿迫さんから1985年生まれで現在大学院生という中村さんがいるわけれど・・平均ファンたるや彼等の両親ぐらいからそれ以上というかんじではないだろうか?ってかんじで、
彼等を紹介する文章のなかに「セレブに人気」なんて言葉もみれるわけで
おばさま、おじさまはちろん、おばちゃん、おっちゃんけっこういるのですよ。


そんなファンで一杯のコンサートは、自分達のデビュー曲「永遠の0」から始まり、いろいろな歌曲から、日本の懐かしい歌、オペラからの歌、
さらに今回は、こども達にうけるというアカペラの「いぬのおまわりさん」など・・
2部構成で2時間半ぐらいだったでしょうか、
ゆったりとしたやさしさいっぱいの空間を演出してくれました。
もちろん楽しい歌もあります。
椿姫の「乾杯の歌」
麒麟淡麗<生>のテレビCMで有名になった(?)「VOLARE」や
彼等が客席を回って唄うラストソングになっているらしい「オー・ソレ・ミオ」
客席大ウケです。
今回は、デビューシングルのカップリングという「私の祈り 」を歌ってくれましたが、これがまたとても素敵な曲でした。

前回は、昼間のコンサートだったので母を連れていけてのだけど・・
今回はいかんせん平日での夜は、母にはきつい。
声もかけなかったけれど・・母が聞いてもよかっただろうなあ。って
思ってしまったコンサートでした。

若いファンももちろんいるんだけどね。・・おばちゃんパワーはすごいです。
始まってそうそう携帯ディスプレイ開いてたり、マナーモードも歌ってる最中に操作してしまうし・・バックもごそごそ・休憩後はじまるって雰囲気も読めず席を移動してのおしゃべりグループ。
係り人が注意してましたけど。
綾小路 きみまろの世界が、繰り広げられてます。

永遠の0
LEGEND
ソニー・ミュージックダイレクト


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