平地治美の漢方ブログ 

漢方(漢方・薬膳・鍼灸...)全般についてのブログです。コメント大歓迎。


コ2「やさしい漢方入門・腹診第6回」

2017年04月14日 | お知らせ
コ2 やさしい漢方入門・腹診第6回

公開中です。
よろしくお願いいたします。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2017年4月21日(金)「老官山出土医簡について」講演のお知らせ

2017年04月13日 | 学会 勉強会

【演者】中医科学研究院 医史学研究所 前所長 柳長華教授

【テーマ】老官山出土医簡について

【通訳】真柳誠教授/郭秀梅

【日時】2017年4月21日(金)12:00〜14:00頃まで
【場所】東京医科歯科大学@御茶ノ水
M&Dタワー9階 大学院講義室4

会場案内
http://www.moririsshi.net/room.html
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

不思議な数珠ネックレス

2017年02月27日 | ヒーリング・占い

やりたいこと・やらなくてはならないことがたくさんあるのに、
行動が伴わず空回りしている感じがし、
なぜかやる気というか気力がなくて困ったな、、、
と感じていた矢先、ある人から奨められたのがこの数珠ネックレスです。
数珠ネックレス「そわか」

私は鍼灸師という職業柄、普段はほとんどアクセサリーはつけないのですが、
これは今の私に必要な物かもしれないと直感し、しばらく身につけてみることにしました。

まずはスタンダードな水晶を購入。


さっそく身につけて京都から新幹線に乗った途端に全身がだるくなり、新横浜まで2時間近く爆睡。
帰宅後もだるくてその日は早めに寝たのですが、翌日も筋肉痛のようなだるさが抜けません。

篠野先生にそのことを伝えたところ、

「遠隔で平地さんのエネルギーを拝見したところ、心身が疲れているようで
水晶よりも赤メノウが合っていらっしゃるようです。
次回お会いした時、そちらにお取り替えしましょう」

と仰ってくださいました。
でも先生にお会いできるのはしばらく先なので、このまま水晶をつけることにしました。

さらに3日間くらいだるさが続いた後、霧が晴れるように頭や体がスッキリしてきました。
そして期日が迫った原稿をまとめて書き上げ、講座の準備をしたり、
やらなくてはならないことを一気に片付けることができたのです。

あのだるさや眠気はメンケン反応だったようで、その後は全く出なくなりました。


このネックレスは印度菩提樹という木で作られているのでとても軽く、直接肌につけても
全く違和感がありません。
写真のように少しずらして二連でつけるつけ方が気に入ってますが、
一連で肌に直接つけると、より頭がスッキリするような感覚が強くなります。
身長のある男性なら、一連でも素敵だと思います。

水晶タイプは
●体の緊張の強い方
●とにかくリラックスしたい方
●霊的な浄化を求める方
●煩悩や執着から解放されたい方
●首や肩の凝りの強い方
●体の状態を整えたい方
●寝つきの悪い方

で万能タイプでしたが、弱りすぎている方の場合はメンケン反応がキツイかもしれません。
自分に合うものが分からなければ、篠野先生に遠隔で透視していただき、
自分に最適なものを選んでもらえます(無料サービス)。
(そわかホームページ「お問い合わせ」欄から先生に相談してください)


どのタイプも、最終的な目的は「カルマの解消」。
こだわりや執着が解消されることによって、自分が生まれてきた本来の目的を
達成しやすくしてくれるのではないかと思います。


篠野先生は若いのに博識で、ちょっとマニアックなブログはとても勉強になります。
数珠ネックレスそわかのブログ

以下に、数珠ネックレスの不思議な誕生秘話の部分を、ブログより抜粋させていただきます。




(数珠ネックレスそわかのブログより)
、、、、、、ただ、この辺りから10年近く、私の人生は低空飛行に入ります。
やる事なす事上手く行かず(今では原因もよく判っているのですが)、体の調子も悪くなって行きました。

そんな時、奈良県の或る霊場で、不思議な修験者さんと出会います。少し世間話などする内、その行者さんとすっかり打ち解けた雰囲気になりましたが、恐らく霊眼が開いていたと思われるその行者さんは、首に掛けていた数珠を外して私に差出し、

「おまえさんにこの数珠をやろう。これはな、儂と二十年修行を共にしてきた数珠じゃ。儂の今世の行はもうすぐ終わるが、お前さんはまだまだこれからじゃろ、この数珠を持っておきなさい。きっと役に立つから。実はな、儂は少し前から、この数珠を誰かに嫁がせる夢をよく見るようになったんじゃが、その相手がお前さんであることが今わかったのじゃ。さぁ、持っておいきなさい。」

と言って私に数珠を握らせると、行者さんはすぐにバス停の方角へ歩いて去って行きました。

それから二年ほど、私はこの数珠のことをすっかり忘れてしまっていたのですが、或る日、ふと思い出して、何とはなしに首に掛けてみると、一週間ほどして、背骨から骨盤まで綺麗に整い、体調が非常に良くなっていることに気付いたのです。また、10年近く悩まされた接触性皮膚炎も目に見えて改善していました。
しかし、人間の体にはバイオリズムというものがありますから、たまたま調子の良くなる時期に、数珠を身に着けただけなのかもしれません。

そこで、数珠を外して暫らく様子を見ることにしました。

すると、一週間ほどかけて徐々に元の状態に戻って行くことが確認出来ましたので、今度はもう一度数珠を着けてみると、一週間ほどでやはりどんどん状態が良くなって行くのです。
これでもう間違いありません。
行者さんから貰った数珠には、体の状態を劇的に改善してくれる効果があったのです。

私は「これはスゴイ!」と思い、周囲の人たちにくだんの行者数珠を見せて回りましたが、誰もがその浄化力に驚き、どうしても譲って欲しいという方さえ現れました。
とは言え、数珠は一つしかないので、そうもいきません。

そこで、行きつけの行者用品のお店で、同じような数珠を作ってもらおうという話になりました。
劇的な浄化力は、行者さんの法力が宿っている為かも知れず、同じ効果が得られるかは未知数でしたが、私が貰い受けた数珠は二十年の酷使によって、かなり磨滅も激しく、恐らくは割れてしまったのでしょう、108個あるはずの主玉も一つ欠けてしまっていました。

流石に、いつまでもこの数珠を使い続けるという訳にも行かないように思われたので、スペアの意味で私ももう一本同じような数珠があればと思うようになっていました。
しばらくして、お店に現物を持ち込んで見てもらったのですが、提示された見積額はナント、五万円!

それまで行者用品の店で目にしていたようなイカついもの(首から掛けると腰まで届くような)ではなく、小さな数珠でしたので、恐らく一万円位で出来るだろうと漠然と思っていたのですが、この時初めて知ったのは、金剛菩提樹というのは、大きさが小さくなるほど希少価値が高く、値段も大きさに反比例して行くものだということです。

このお店でも、私が持ち込んだサイズ(尺四)は非常に高価な為、5年ほど前に仕入れたものが一本売れ残っているだけということで、同じサイズで作るなら玉を確保するのも大変なので、完成までに数週間見て欲しいとのことでした。

五万円と言われては、庶民にはちょっと手が出ません。

欲しがっていた友人の一人は高くても良いということでしたので、一本はサイズも含めオリジナルと全く同じ仕様で注文し、私も含めたその他の庶民は、行者数珠としては標準サイズの尺七で作ってもらうことにしました(この時に知ったのですが、私が貰い受けた数珠は効果を高める為のカスタマイズが施されており、あの行者さんがやはり只者でないことを思い知らされた次第です)。
ひと月ほどして出来上がって来た数珠は、オリジナルの持つ独特な(カラっと乾いたような)浄化力には及びませんが、期待した以上の出来栄えで、浄化力も中々のものでした。

お分けした皆さんも中々気に入ってくださったようです。
しばらくして、体が軽くなった、不眠症が改善した、気感が高まった、など様々な感想をシェアし合いました。

これ以降、人づてに数珠を所望される方や、石を別のものに変更した数珠(行者数珠の石は水晶でしたので、プロトタイプは全て水晶で作成しました)を希望される方も出て来るようになり、数珠ネックレスのそわか立ち上げに繋がっていくのですが、この頃には私自身、数珠に対する興味が強くなって来ていた為、様々な文献を紐解いたりして、数珠について深く調べるようになっていました。

そんな折、さる高名な数珠の研究家とご縁を頂き、江戸時代から続くその筋では超一流の工房を紹介してもらうという幸運が舞い込んできたのです。

この工房は使用する材料も一級品で、一つ一つ日本の職人さんが手作業で製作されており、初めて訪問させて頂いた時に拝見した見本も大変に素晴らしいものばかりでした。

幸いにもその工房で製作をお願い出来ることになりましたが、ラインナップが水晶一種類というのは如何にも淋しいので、目的に合わせたものを他にも作ってはどうか?とアドバイスして下さったのが、古い友人で優れたチャネラーでもあるK先生でした。

ここから、試作を繰り返す日々が始まりましたが、これが予想した以上に大変で苦労の連続でした。
まず、石には相性があり、組み合わせてはいけないものや、主玉となる金剛菩提樹との相性が悪いものもあり、中々コレゾと思うものが出来ません。
良い組み合わせが出来ても、希少性の高い石は安定した製作を続けられるだけの量を確保出来ませんし、効果が高い反面、身体への負担の大きいものが結構あることも知りました。
そんな時、私を導いて下さったのが、占星術家のA先生で、K先生とA先生はそれぞれの観点から、貴重なアドバイスを沢山下さいました。
結局、現在の数珠ネックレス六種類の仕様を決定するまでに二年近くかかってしまいましたが、両先生が居られなかったら、とてもここまで来られなかったでしょう。
私に最初の数珠を下さった不思議な行者さん、工房を紹介して下さった数珠研究家の先生、占星術家のA先生、チャネラーのK先生…、数珠ネックレスのそわかの立ち上げは、誰一人欠けても成し得ませんでした。
加えて、何か見えない力の後押しのようなものがあったと今になって感じています。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「壮快4月号」に掲載されました

2017年02月20日 | お知らせ
発売中の
壮快4月号
ハチミツの特集に掲載されました。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

コ2連載 お腹で分かるあなたのカラダ やさしい漢方入門・腹診 第五回「腹証と養生 その2」

2017年02月03日 | お知らせ
コ2連載 お腹で分かるあなたのカラダ やさしい漢方入門・腹診 第五回「腹証と養生 その2」

公開されましたので、興味のある方はお読みください。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

【第48回埼玉若手漢方医会2017春のご案内】 平成29年3月23日(木)19時〜21時

2016年12月24日 | お知らせ
【第48回埼玉若手漢方医会2017春のご案内】
平成29年3月23日(木)19時〜21時頃
川越東武ホテル 埼玉県川越市脇田町29-1 049-225-0111

2017年度の春の埼玉若手漢方医会は、大野修嗣(おおのしゅうじ)先生に「炎症と漢方」について特別講演を賜ります。...
鍼灸師&薬剤師の平地治美(ひらぢはるみ)先生の「脈のみるコツ」の講義もございます。
本会は、医師を中心とした漢方治療に興味関心のある医療関係者を対象とした学術交流の場です。
どなたでもご参加いただけます。途中参加、退出は自由です。
交流の場としてご活用ください。
この機会に是非、皆様お誘いあわせの上、ご参加いただけますようよろしくお願い申し上げます。

〜プログラム〜
★『日常生活に役立つ鍼灸における脈診のコツ』
平地 治美 (ひらぢはるみ)先生
和光治療院・漢方薬局 代表/ 千葉大学大学院医学研究院和漢診療学講座

★『メンタルヘルスにおける栄養療法と漢方治療』
奥平 智之(おくだいらともゆき)先生
東京女子医科大学東洋医学研究所/医療法人山口病院 精神科部長
新宿溝口クリニック

★特別講演 『 炎症と漢方 』
大野 修嗣 (おおのしゅうじ)先生
大野クリニック  院長
国際東洋医学会 理事
日本東洋医学会 監事
埼玉医科大学第2内科非常勤講師
日本東洋医学会 評議員・専門医・指導医
日本リウマチ学会 評議員・専門医
日本アレルギー学会 専門医
日本内科学会 認定内科医

年に2回、春と秋に開催しております。
年会費2千円。軽食と各演者の講義資料をご用意致します。
問い合わせ 08067479129

埼玉若手漢方医会

https://www.facebook.com/saitama.kanpo
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

埼玉メンタルヘルス交流会(栄養解析&アロマ)のご案内

2016年12月12日 | 学会 勉強会
【埼玉メンタルヘルス交流会(栄養解析&アロマ)のご案内】

~プログラム~       
①≪教育講演≫
「精神科における血液検査による栄養解析のコツ」
奥平智之(おくだいらともゆき)先生 新宿溝口クリニック

②≪特別講演≫
「アロマテラピーによるメンタルヘルス」
山口聖子(やまぐちせいこ) 先生 医療法人山口病院 院長
平成28年 12月 17日 (日)13時30分開場 14時~17時
会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
埼玉県川越市新宿町1-17-17 電話049-224-601
http://www.westa-kawagoe.jp/access
JR・東武東上線 川越駅西口徒歩5分
★今回は、ご自身の最近の血液の検査結果をお持ちいただくことをおすすめ致します。
先着96名です。途中参加・退出は自由です。 事前申し込みはございません。
当日会場に直接お越しください。
参加者には、充実した教材を、会場受付にて配布予定です。
本会とは別に、10時からに、懇親の場も兼ねて『食事栄養療法倶楽部』とクリスマス会
http://www.saitama-m.net/cont9/main.html が開催されます。 
こちらもお気軽にお立ち寄りください。
本会の詳細はホームページ(HP)  http://www.saitama-m.net をご覧ください。
お問合せは原則としてメールにてお願い申し上げます。
主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)  
後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市歯科医師師会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、日本栄養精神医学研究会、食事栄養療法俱楽部
https://www.facebook.com/saitama.mental
https://www.facebook.com/mentalhealth.net
※次回2017年1月22日(日曜)PMの特別講演は森永宏喜(もりながひろき)先生です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第3回日本栄養精神医学研究会2016のご案内

2016年12月12日 | 学会 勉強会
【第3回日本栄養精神医学研究会2016のご案内】
平成 28 年 12月13日 (火) 19:00~21:00
ウエスタ川越 2階 会議室1
埼玉県川越市新宿町1-17-17 TEL. 0492493777

[座長]竹野良平(たけのりょうへい) 先生:社会医療法人財団石心会 埼玉石心会病院 メンタルヘルス科副部長

[教育講演]:『統合失調症における腸管と炎症』 栄養療法専門看護師 高原健一(たかはらけんいち)先生

[座長]中島衛(なかじままもる)先生:医療法人緑光会東松山病院 理事・医局長

[特別講演] 『血液と腸管の検査の栄養学的な解釈の仕方』奥平智之(おくだいらともゆき)先生:医療法人山口病院精神科部長/新宿溝口クリニック

メンタルヘルス領域における食事や栄養医学的アプローチやについて話し合う第3回日本栄養精神医学研究会を開催させて頂く運びとなりました。
どなたでもご参加いただけます。途中参加退出は自由です。
ご多忙のことと存じますが、何卒ご出席賜りますよう宜しく御願い申し上げます。
認定薬剤師1単位が取得できます。
軽食、スライド教材をご用意しております

日本栄養精神医学研究会
【JaNP】Japanese society of Nutritional Psychiatry

http://www.j-np.net
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雑誌「安心」1月号に掲載されました

2016年12月07日 | お知らせ
安心 1月号

歯周病の漢方についてコメントさせていただきました。
全国の書店で発売中です。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

寝たきりにならないための「骨と血管を強くする」方法

2016年11月28日 | お知らせ
週刊大衆2016年10月17日号にコメントさせていただいた記事が日刊大衆

公開されています。

興味のある方はお読みください。

寝たきりにならないための「骨と血管を強くする」方法
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

やってはいけない「危険な食べ合わせ」

2016年11月23日 | 養生
以前に週刊大衆でコメントさせていただいた

 やってはいけない「危険な食べ合わせ」

の記事が、日刊大衆で配信されています。

興味のある方はお読みください。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

セックスレスと室女病

2016年11月16日 | 養生
性生活は漢方医学の大きな柱である養生に含まれます。
貝原益軒の「養生訓」には過度の性生活を戒める記載が多くあり、年齢別に理想の回数まで書かれています。

では、全く性行為をしなければ気が減ることもなく元気でいられるのか?
というとそうではないのです。

性行為の頻度が過度に少ないセックスレスも、し過ぎと同じように気を消耗しあらゆる病気の原因になるとされています。
それを「室女病(しつじょびょう)」と言います。
室女病は、別名「独身病」ともいわれますが、未婚の女性だけでなく、寡婦(未亡人)や尼僧、つまり男性と性行為をしない女性にみられる病だったそうです。

江戸時代の名医・香月牛山の「牛山活套(ぎゅうざんかっとう)にも室女に関する記載が多くあります。以下にその一部を挙げます。

・婦人室女・寡婦・尼の類は七情(心因性)の気、鬱しやすし
・室女は其病多くは気鬱より発するなれば鬱を開き気を順(めぐ)らすべし
・寡婦は其病欲鬱して気順(めぐ)らざるより発するもの多し
・室女寡婦の思想叶わず、或いは婦人の男に得られず、、、必ず気鬱して骨蒸労咳 
 となる

室女病は女性だけでなく男性も罹りますが、女性の方が受け身であり発散することが難しいためこのような病名がつけられたのかもしれません。


韓国ドラマの許浚(ホジュン)にもこの室女病のシーンが出てきます。
ホジュンは漢方医学の歴史に残る文献であり世界遺産になった「東医宝鑑」を編纂した名医を主人公にしたドラマです。
このドラマの中でずっと独身だった医女・ホンチュンが原因不明の高熱が出る病気になります。ホジュンは脈を診て「これは室女病だ」と診断し、生地黄(しょうじおう)という、潤いを与えて体内の熱を冷ます生薬を処方します。

(以下にホジュンの台詞を引用します)
男は精気が旺盛なら女を思い、女は陰が成長すれば胎児を求めるものです。
独り身が長いと陰だけが盛し陽がないので陽と接したくてもできずに葛藤し
体の中で陰陽が争い、熱が出ます。
症状は瘧疾(ぎゃくしつ・マラリア)と似てます。
柴胡抑肝湯(さいこよくかんとう)を処方しましたが、男の陽気を受け入れるべきです。


………….なるほど。
これは昔の病気ではなく、生涯未婚率は上昇の一途をたどり、独身でなくてもセックスレスの夫婦が多い現代の方がむしろ多い病態かもしれませんね。

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ漢方ブログランキングに参加しています。 
 ↑ このマークを1日1クリックをお願いします
コメント   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

平成28年11月19日(土)「第1回精神科薬 減薬セミナーin 宮崎」

2016年11月14日 | お知らせ

第1回精神科薬 減薬セミナーin 宮崎 のお知らせ
平成28年11月19日(土)

~プログラム~
【教育講演】
『うつ病を克服する栄養学的アプローチ』
奥平智之(おくだいらともゆき)先生
医療法人山口病院 精神科部長(埼玉県)
東京女子医科大学東洋医学研究所 非常勤講師
新宿溝口クリニック 栄養療法&漢方外来担当医師
埼玉メンタルヘルス交流会 会長

【座談会】
奥平智之(おくだいらともゆき)先生
長野仁美 (ながのひとみ)先生(Mrs.GAGA) 
場所:ホテルマリックス 2階会議室 宮崎県宮崎市千草町15-8
12:30 開場
13:00 スタート
15:30 終了

会費:2500円 
定員:100名

お申込み:
①FAX 0985-88-1017 
②Mail info@from-m.org  
③Web http://from-m.org/1119  Pass Market にて 公開中 
お問い合わせ 090-8224‐8622(和田)

主催:市民団体フロム・エム    
後援:食事栄養療法倶楽部

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ漢方ブログランキングに参加しています。 
 ↑ このマークを1日1クリックをお願いします
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「ストーカー加害者の告白(1)(2)」

2016年11月01日 | お知らせ
11/1(火)、2(水)Eテレ 20:00〜20:30
2夜連続でストーカー加害者の治療についての番組です。

依存症治療の第一人者である平井慎二先生の研究成果がわかりやすく解説されるとの

ことでとても楽しみにしております。


ストーカー犯罪はテレビで報道され急増しているのはご存知かと思いますが、
自分とは関係ない遠い世界のこと、と思いきちんと学ぶという意識がありませんでした。
そしてその治療法があるということも初めて知りました。

依存症もそうですが、何かの拍子に陥る可能性は誰にでもあるように思います。

その病理や治療法を正しく知る良い機会ですのでぜひご覧ください。

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ漢方ブログランキングに参加しています。 
 ↑ このマークを1日1クリックをお願いします
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

栄養精神医学フォーラム2016in埼玉のお知らせ

2016年11月01日 | 学会 勉強会
~栄養精神医学フォーラム2016in埼玉のお知らせ~

日時: 平成 28 年 11月 3 日 (木・祝) 14時~16時半頃
会場: ウエスタ川越 会議室1 埼玉県川越市新宿町1-17-17
   TEL. 049-249-3777
プログラム
【座長】森林公園メンタルクリニック 院長 稲見浩太先生
【一般演題】『精神科におけるタンパク質代謝の理解』 栄養療法専門看護師 高原健一先生
【教育講演】『精神科における栄養学的視点の大切さ』医療法人山口病院精神科部長/新宿溝口クリニック 奥平智之先生
【特別講演】『精神疾患と腸管』医療法人徳洋会聖みどり病院副院長 喜多洋平先生

参加費無料
当日は直接会場にお越しください。

にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ漢方ブログランキングに参加しています。 
 ↑ このマークを1日1クリックをお願いします
コメント
この記事をはてなブックマークに追加