平地治美の漢方ブログ 

漢方(漢方・薬膳・鍼灸...)全般についてのブログです。コメント大歓迎。


小山尚也先生&奥平智之先生講義のご案内:埼玉メンタルヘルス交流会2016.10.10

2016年09月12日 | 学会 勉強会

◎健康の三本柱◎
~プログラム~       
教育講演
「 精神疾患と食事~減薬をめざして~」奥平智之(おくだいらともゆき)先生 医療法人山口病院(川越)精神科部長 / 東京女子医科大学東洋医学研究所 
特別講演
「 健康の三本柱 ~食事・運動・睡眠~」小山尚也 (おやまひさや) 先生 社会医療法人 壮幸会 行田総合病院 救急総合診療科部長


平成28年 10月 10日 (月・祝)13時半開場 14時~17時頃
会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
埼玉県川越市新宿町1-17-17 電話049-224-601
http://www.westa-kawagoe.jp/access
JR・東武東上線 川越駅西口徒歩5分

~メンタルヘルス栄養セミナー~ 
今月のセミナーは、 “健康の三本柱 ~食事・運動・睡眠~” がテーマです。
特別講演は、小山尚也 (おやまひさや)です。新しい情報をわかりやすくお伝え致します。

先着96名です。途中参加・退出は自由です。 事前申し込みはございません。
当日会場に直接お越しください。
参加者には、充実した教材を、会場受付にて毎月配布予定です。
本会とは別に、会の後18時より隣の会場で、懇親の場も兼ねて『食事栄養療法倶楽部』
http://www.saitama-m.net/cont9/main.html が開催されます。 
LadyBird代表 ペアレントメンター・栄養士の須藤直美(すどうなおみ)先生の教育講演、教材やハーブティー等もあります。


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山田和男先生&乾明夫先生講義:埼玉小江戸漢方カンファレンス2016秋のご案内

2016年09月12日 | 学会 勉強会

~医師会・薬剤師会学術講演会~
日 時: 平成28年 10月 4日 (火) 19:00 ~ 21:00
~プログラム~
【座長】
医療法人山口病院 精神科部長/東京女子医科大学東洋医学研究所
奥平智之(おくだいらともゆき)先生

【教育講演】『精神科領域における漢方治療の実際 』
東京女子医科大学東医療センター精神科教授
山田和男(やまだかずお)先生

【特別講演】『フレイルと漢方』
鹿児島大学大学院医歯学総合研究科心身内科学分野教授
乾明夫(いぬい あきお)先生


場 所: ラ・ボア・ラクテ 川越駅西口 埼玉県川越市脇田本町22-5
Tel049-243-6600
お問い合わせ  村田 09096804548
どなたでもご参加いただけます。
事前申込み不要です。
途中参加・退席自由です。★どなたでもご参加いただけます。

ご参加予定の方はメッセージをお願い申し上げます

事前申込み不要です。

途中参加・退席自由です。




★どなたでもご参加いただけます。

ご参加予定の方はメッセージをお願い申し上げます

事前申込み不要です。

途中参加・退席自由です。


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第1回 日本栄養精神医学研究会(JaNP)2016のご案内

2016年09月12日 | 学会 勉強会


日時: 平成 28 年 9月 27 日(火)19:00~21:00
会場: ウエスタ川越 2階 活動室1 埼玉県川越市新宿町1-17-17 TEL. 049-249-3777

~プログラム~
座長:飯田英信(いいだひでのぶ)先生 医療法人西川病院 
【教育講演】
「血糖調節障害と副腎疲労」竹野良平(たけのりょうへい)先生
社会医療法人財団石心会 埼玉石心会病院 メンタルヘルス科副部長
【特別講演】
「栄養学と減薬」奥平智之(おくだいらともゆき)先生
医療法人山口病院精神科部長/東京女子医科大学東洋医学研究所
新宿溝口クリニック

*どなたでもご参加いただけます。
*事前申し込みは不要です。当日、会場にお越しください。
*薬剤師の方は、認定薬剤師1単位が取得できます。
*教材:2000円
*軽食、スライド教材をご用意しております
*お問い合わせ 松山 090-6480-1964
http://www.j-np.net
https://www.facebook.com/nutrition.psychiatry

共催:日本栄養精神医学研究会Japanese society of Nutritional Psychiatry
川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会



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栗木安弘先生&奥平智之先生 座談会のご案内 ~食事栄養療法俱楽部2016in神戸 第二部~

2016年09月12日 | お知らせ


2016年10月1日(土)17~19時

◎栗木安弘(くりきやすひろ)先生
甲子園栗木皮膚科クリニック 院長
http://www.kuriki-clinic.net
http://kurikiclinic.blog25.fc2.com


◎奥平智之(おくだいらともゆき)先生
医療法人山口病院(川越)精神科部長/新宿溝口クリニック
埼玉メンタルヘルス交流会 会長 
食事栄養療法俱楽部 代表
http://www.saitama-m.net
https://www.facebook.com/eiyou.med
http://www.saitama-m.net/cont9/main.html

参加費:無料。飲食代のみ各自。
第一部:兵庫県神戸市中央区神戸港地方口一里山 「ジャンカルド」 Tel 0782515268にて、
マリー秋沢先生(ビューティーニーズ代表 /栄養士)  http://beautyneeds.net と、奥平智之先生を囲んで座談会がございます。

第二部:神戸三宮駅 周辺
事前申し込みが必要。定員になり次第締め切りとさせていてだきます。
申込方法:所属、役職、資格、当日の連絡先、住所、参加理由などの自己紹介を添えて、 syokujieiyo@gmail.com にご連絡をお願い致します。
参加条件:原則として、医師、栄養士などの医療関係者で栄養学的なアプローチに関心が高い方


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コ2 漢方入門 腹診第3回

2016年08月27日 | お知らせ
コ2 漢方入門 腹診第3回

ちょっと間が空いてしまいましたが、引き続き連載をしていきますので
よろしくお願いいたします。



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「週刊大衆」に連載中です

2016年08月19日 | お知らせ
週刊大衆

「0円健康法」に4回の連載中です。

熱中症、夏バテ、便秘、痔

についてです。

興味のある方は勇気を出して(笑)ご購入ください。


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「井見集 附録」が出版されました

2016年08月17日 | 古典・書籍
寺澤捷年先生の解説付きで出版されました。

お手伝いを始めたのが故・ジャーナリスト油井富雄さんが亡くなった直後の4年ほど前
ですから月日の経つのは早いものです。

序文に寺澤先生の熱い思いが綴られておりますので、許可を得て掲載いたします。

ご購入はあかし出版へお問い合わせください。
(定価10000円+税・送料です)


序文
 このたび山田業精先生の遺稿『井見集』および『附録』を約百年後に電子入力によって世に出すことになった。日本漢方が到達した一つのたおやかな高峰の輝く姿を目の当たりにして私は非常な感動を覚えている。
本書に取り組む契機になったのは北里研究所・東洋医学研究所・医史学研究部の小曽戸洋先生の強いお勧めによるものであった。今から四年前のことである。この遺稿に対峙するには相応の国語力と臨床経験がなければならない。ちょうどこの頃、私は『吉益東洞の研究』(岩波書店・二〇一二年)を出版したが、小曽戸先生はこの実績を評価して下さり、私に白羽の矢を立てたのであろうと考える。
そこで早速に本書を通読したところ、これはわが国の漢方医学が到達した一つの偉大な高峯であることを知った。これを埋もれたままにしておくことは出来ない。私に課せられた重大な歴史的使命であると悟った。本書はこれまでに治験録部分を抜粋した『近世漢方治験選集(一三)』(名著出版)が出版されており、更に本書の底本としたオリエント出版の『臨床和方治験選集(第二冊)』(一九九七年)があるが、これらは遺稿を影印出版したものである。これらには大きな二つの不便がつきまとっている。ひとつは「検索」が不可能なこととであり、もう一つは手書きの草稿であるため読解不可能な箇処が数多く存在していることである。
本書はこの遺稿の電子入力を第一の目的としたが、その最大の利点は索引の作製が極めて容易になり、本書の臨床的利用価値が飛躍的に高まることである。しかし、この電子入力の作業は容易なことではなかった。山田業精先生の遺稿は縦書き原稿用紙に毛筆で手書きされたものである。今回定本としたオリエント出版のものはこの原稿用紙四葉を上下に配置し一頁に収めたもので、全五〇三頁の大作である。私は試みに一頁の電子入力を実行したところ約二時間を要した。これは難解字・難読字、そして略字・異体字の解読を含む作業が伴うために要した時間である。この試行的作業によって得た結論は、この入力作業を私一人でやり遂げることは不可能であるということであった
そこで友人の助力を得ることとしたが、この作業を実行できる人材は容易には見いだせなかった。その理由は漢方医学に関する知識を十分に有し、しかも国語力の高い人でなければならないからである。困り果てて居た折りに協力者として名乗りをあげて下さったのがジャーナリストの油井富雄氏である。油井富雄氏が名乗り出て下さらなければ本書の出版はなかったのである。ところが、不孝なことに油井富雄氏はこの作業を開始した約四ヶ月後に突然急逝されたのである。しかし「至誠天に通ず」の言葉どおり、天は私を見捨てなかった。油井氏と親交の厚かった山田真知子女史がこの緊急の事態を知って協力してくれることになったのである。山田女史は漢方医学関連図書の編集作業の経験の持ち主で、多忙な日常生活の中で多くの貴重な時間を割いて入力作業に取り組んで下さった。そして更にその数ヶ月後には油井氏と山田女史お二方と親交の厚かった平地治美女史が協力を申し出て下さったのである。平地治美女史は薬剤師と鍼灸師免許の持ち主で。私の勤務先病院の至近で鍼灸院を開業しており日常的にお世話になっている方である。お二人の協力が得られたこの時点で山田女史は『井見集』本論の入力作業中であったので、平地女史には末尾の『附録』巻九から溯上する形で作業に加わって頂いた。トンネル掘削に喩えると出口・入口の双方から掘削作業をして頂いたのである。兎も角もトンネルを貫通させなければならないと私は考え、難解文字や不明な文字は□で入力頂き、その箇所は時間を掛けて私が埋めて行くという手順を採用した。またお二人の入力下さった文書について、原文と照合しながら〔語釈〕の作業を並行して行ったのである。トンネルの貫通は二〇一三年十二月であった。
 ところが貫通と同時に新たな問題があることに気づいた。それは本書に登場する極めて多数の生薬と漢方方剤についての調査である。この難題に取り組んで下さったのが富山大学・和漢医薬総合研究所・附属伝統薬物研究センターの伏見裕利准教授であり、その令夫人・直子女史である。伏見裕利ご夫妻は本書にしばしば引用されている『証類本草』に精通している薬学者である。この作業に約一年間を要した。
 その間、私は【臨床の目】を執筆する作業を行ったが、読み進む内に山田業精先生から「それで平成の漢方は如何。お主の考えを聞きたい」との声が心に響いた。この心の響きに導かれて「心下支結」「正中芯」「立位診」「心下痞鞕」「胸脇苦満」に関する論説や原著論文を日本東洋医学会雑誌に投稿したのである。これらの論文を投稿するためには各々数ヶ月を要した。その間は本書の作業は中断されたので、本書の出版計画を立ててから瞬く間に四年間の歳月が経過してしまったのである。
 この【臨床の目】を書くことを実は私は当初、非常に躊躇した。その理由は二〇一五年時点での医学知識、しかも私の個人的能力の範囲でコメントすることは、五〇年も経過すれば物笑いの種にされかねない。むしろ何のコメントも加えずにそのままを出版するのが良いと考えたのである。この躊躇の心を娘・礼子に打ち明けたところ「後世の批判に曝されるのは当然で、先人の誤りを乗り越えるところに学問の進歩があり、本質がある」と諭されたのである。そこで気を持ち直して【臨床の目】に挑むこととなったが、これにはもう一つの利点があって、現代医学的な病名をここに記しておくと、現代病名から該当箇所を検索できることになるのである。これは本書の利用価値を高めることになる。もう一つ心懸けたことは絶え間なく進歩する診断・治療学の大きな歴史の流れ中に我々は生きているといことを、特に若い学徒に伝えることである。この意図を汲んで【臨床の目】をお読み頂ければ幸いである。
 さて、本題に入りたい。本書の著者・山田業精先生についてである。業精先生は一八五〇(嘉永三)年に生まれ一九〇七(明治四〇)年にお亡くなりになっている。享年五八歳であった。先生はその父君・山田業広(一八〇八―一八八一)の次男として誕生し、儒学の学習と共に父君から漢方医学を学んだ。本書には父君の診療に陪席して見聞した明治五(一八七二)年から晩年の明治三九(一九〇六)年十一月までの治験や医論が記されている。『附録』には晩年の体調不良の様子が記されているが、毛筆で手書きされた草稿の巻九の文字はそれまでの凛々しい力強さが失われており、体調が良くない状況で記されていることが分かる。
 ところで、本遺稿が執筆された動機は明らかである。それは漢方復興運動の最終段階でこの伝統医学が如何に有用であるかを広く世間に知らしめる必要に迫られたからであった。
なぜこの様な推論が成り立つか。それは『附録』中に記された「序文」の草稿が明治二十七(一九〇一)年四月となっており、この年の一〇月に開会された第八回帝国議会でこの案件が審議されることになっていたからである。誠に残念なことにこの帝国議会で漢方医学の存続は否決されたのであった。この悲惨な結果が齎された後にも業精先生は臨床に励み本書の執筆を継続された。従って本書を通読すると、本論から『附録』の前半までは国会闘争を明確に意識して執筆され、国会で否決された後は、自らが獲得した知識を後世に書き残しておくという意識の下になされていることが明らかである。
 業精先生は二〇歳(一八六九年)の時、高崎藩主の命により東京大学医学部の前身である大学東校に入学し、二年間の西洋医学の教育を受けたが、廃藩置県によって中退を余儀なくされている。しかしここで得た西洋医学の解剖学あるいは病理学の知識はその後の医論形成に大きく影響しており、漢方復興運動に際しても双方の有用性を活かすことと、漢方医学そのものも西洋医学の知識によって新たな理解が可能であり、この路線を採用すれば漢方医学の更なる発展が望めるという思想を形成するに至ったのである。
 この業精先生の医療哲学は復興運動に加わっていた守旧派の厳しい批判に曝された。父君・山田業広先生が初代社主を務めた政治結社「温知社」から業精先生は脱退しているが、その大きな理由はこの守旧派との争いが無意味なことを悟ったからであると私は考えている。先生の形成された医療哲学は私が現在開拓している「和漢診療学」とも重なるもので、私自身も先生と同様の苦渋を味わってきたのである。それは大学医学部で漢方医学の臨床・教育・研究をする立場は純粋に漢方医学に専念している人々からは大いに批判された。他方、西洋医学の牙城である医学部内にあっては異端児的存在であり、私は誰からも理解されない孤独な闘いを強いられたからである。和漢診療学という名称を用いた理由もここにあるのであって、漢方医学という言葉の持つ呪縛からこの学問体系を解き放ちたいと考えたからである。
 本書には山田業精先生の豊富な知識と臨床経験が記されているが、先生はその効果があるものは民間療法であれ、古典に記されていない方剤であれ幅広く採用している。医療の本来の面目は、「あらゆる知識を動員して患者を救うこと」である。政治的には抹殺された漢方医学の叡智を後世に書き残しておく。先生の遺言書として本書は存在するのである。この遺徳にどの様に応えるか。本書を熟読玩味し、自ら深く考えなければならない。
            
  二〇一六年五月              寺澤捷年 識

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【平地治美(ひらぢはるみ)先生】教育講演「食事栄養療法俱楽部」

2016年08月08日 | 学会 勉強会

◎9月「食事栄養療法俱楽部」◎
平成28年 9月10日(土) 18時開場  18時10分~20時
会場  ウェスタ川越 2階 活動室5 埼玉県川越市新宿町1-17-17 電話0492246017  JR・東武東上線 川越駅 西口から 徒歩5分
対象  どなたでもご参加できます。
参加費   500円
申込み  事前申し込み不要 

『自分の体質にあった食生活と「心身の健康」』
平地治美(ひらぢはるみ)先生:和光治療院・漢方薬局 代表/千葉大学大学院医学研究院和漢診療学講座
奥平智之(おくだいらともゆき)先生:医療法人山口病院(川越)精神科部長/東京女子医科大学東洋医学研究所

☆★☆平地治美(ひらぢはるみ)先生の「教育講演」の後に、座談会を行います☆★☆
今月は、14時から隣の部屋で開催される埼玉メンタルヘルス交流会http://www.saitama-m.net、喜多敏明(きたとしあき)先生のご講演の後に、18時から開催致します。
日ごろの悩みを一緒に解決しましょう。
教材、オリジナルハーブティー等をご用意してお待ちしております。
どなたでもご参加いただけます。当日お気軽にお立ち寄りください。 
途中参加・退出は自由です。

★食事栄養療法倶楽部 事務局 萩原遥
メール hgwr.kawagoe@gmail.com
http://www.saitama-m.net/cont9/main.html
https://www.facebook.com/eiyou.med

共催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) 後援:日本オーソモレキュラー医学協会、日本栄養精神医学研究会(JaNP)

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【須田憲男(すだのりお)先生】教育講演「食事栄養療法俱楽部」

2016年08月08日 | 学会 勉強会

◎8月「食事栄養療法俱楽部」2016.8.27◎
2016年8月27日(土) 18時開場  18時10分~20時
会場  ウェスタ川越 2階 活動室5 埼玉県川越市新宿町1-17-17 電話0492246017  JR・東武東上線 川越駅 西口から 徒歩5分
対象  どなたでもご参加できます。
参加費   500円
申込み  事前申し込み不要 

『食事・栄養療法で大切なことは?』
須田憲男(すだのりお)先生:須田医院(柏市緑ヶ丘) 院長/聖路加国際病院 
奥平智之(おくだいらともゆき)先生:医療法人山口病院(川越)精神科部長/東京女子医科大学東洋医学研究所 

☆須田憲男先生の「教育講演」の後に、座談会を行います☆
今月は、14時から隣の部屋で開催される埼玉メンタルヘルス交流会http://www.saitama-m.net、溝口徹(みぞぐちとおる)先生の特別講演のあとに、開催致します。
日ごろの悩みを一緒に解決しましょう。
教材、オリジナルハーブティー等をご用意してお待ちしております。
どなたでもご参加いただけます。当日お気軽にお立ち寄りください。 
途中参加・退出は自由です。
★食事栄養療法倶楽部 事務局 萩原遥
メール hgwr.kawagoe@gmail.com
http://www.saitama-m.net/cont9/main.html
https://www.facebook.com/eiyou.med

共催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN) 後援:日本オーソモレキュラー医学協会、日本栄養精神医学研究会(JaNP)

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『第26回埼玉県西部地区東洋医学研究会』学術講演会(2016年度)のお知らせ

2016年08月08日 | 散策

平成28年9月3日(土) 18時~
川越東武ホテル 川越市脇田町29-1 TEL:0492250111 
http://www.s-kanpo.net
【プログラム】
󾔐教育講演(18:00~)
座長:埼玉医科大学病院東洋医学科講師 磯部 秀之(いそべひでゆき)先生

「メンタルヘルス・未病における栄養と漢方」東京女子医科大学東洋医学研究所 /医療法人山口病院(川越)精神科部長 奥平智之(おくだいらともゆき)先生

󾔐特別講演(18:45~20時頃)
座長: 埼玉石心会病院メンタルヘルス科副部長/ 日本大学医学部附属板橋病院総合科(東洋医学) 竹野良平(たけのりょうへい)先生

「 温裏剤 の 活用 」 井上内科クリニック  井上 淳子(いのうえじゅんこ)先生

共催:埼玉県西部地区東洋医学研究会 川越市医師会 入間地区医師会 狭山市医師会 坂戸鶴ヶ島医師会 埼玉県薬剤師会 川越市薬剤師会 入間市薬剤師会 埼玉県鍼灸師会 ツムラ さきたまオケラの会 
後援:埼玉県医師会 本庄市児玉郡医師会 所沢市医師会

本研究会も26年目を迎えることになり、本年度も定例の学術講演会を開催する運びとなりました。漢方でご高名な名古屋の井上淳子先生に特別講演を賜ることになっております。
東洋医学に興味のある医師・薬剤師・鍼灸師などの医療関係者であればどなたでもご参加いただけます。会の後に情報交換会がございます。
お気軽にお立ち寄りいただけますようご案内申し上げます。
お問い合わせ 0486475233

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雑誌「ハルメク」9月号に掲載されました。

2016年08月07日 | お知らせ
ハルメク9月号に掲載されました。

昨年掲載してくださった「いきいき」が生まれ変わり「ハルメク」になったそうです。

他の記事も興味深いものが多く、いただいた掲載誌を熟読してしまいました。

取材を受けた記事は

 特集「お金をかけずに涼しく過ごす アイデア30」

です。

興味のある方は購読申し込みをしてご購入ください。


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【喜多敏明(きたとしあき) 先生講義のご案内】埼玉メンタルヘルス交流会

2016年08月05日 | 学会 勉強会
【喜多敏明(きたとしあき) 先生講義のご案内】埼玉メンタルヘルス交流会2016.9
【漢方医学と心理学・食養生】
~プログラム~       
① 「 メンタルヘルスにおける漢方と食養生 」 奥平智之(おくだいらともゆき)先生
医療法人山口病院 精神科部長 / 東京女子医科大学東洋医学研究所
② 「 病は気から、健康と幸せも気から 」喜多敏明(きたとしあき) 先生
辻仲病院柏の葉 漢方未病治療センター センター長

平成28年 9月 10日 (土)13時半開場 14時~17時頃
会場:ウェスタ川越 2階活動室1
埼玉県川越市新宿町1-17-17 電話049-224-601
http://www.westa-kawagoe.jp/access
JR・東武東上線 川越駅西口徒歩5分 ...

~メンタルヘルスセミナー~ 
今回のセミナーは、 “漢方医学と心理学・食養生” がテーマです。
特別講演は 喜多敏明 (きたとしあき)先生です。新しい情報をわかりやすくお伝え致します。

先着96名です。途中参加・退出は自由です。 事前申し込みはございません。 当日会場に直接お越しください。
参加者には、充実した教材を、会場受付にて毎月配布予定です。
毎月、同日に、本会とは別に、会の前後に、懇親の場も兼ねて『食事栄養療法倶楽部』http://www.saitama-m.net/cont9/main.html が開催されております。 
詳細は下記のホームページ(HP)  http://www.saitama-m.net/ をご覧ください。お問合せは原則としてメールにてお願い申し上げます。

主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)    
後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、日本栄養精神医学研究会(JaNP)、食事栄養療法俱楽部(FNC)、埼玉若手漢方医会、さきたまオケラの会


https://www.facebook.com/saitama.mental
https://www.facebook.com/mentalhealth.net

※次回2016年10月10日(月・祝)の特別講演は 小山尚也 (おやまひさや)先生です。

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【溝口徹 (みぞぐちとおる) 先生講義のご案内】埼玉メンタルヘルス交流会

2016年08月05日 | 学会 勉強会
【溝口徹 (みぞぐちとおる) 先生講義のご案内】埼玉メンタルヘルス交流会2016.8
【腸内フローラと食事】
~プログラム~       
教育講演
「 食事と漢方による腸管へのアプローチ 」奥平智之(おくだいらともゆき)先生 医療法人山口病院 精神科部長 / 東京女子医科大学東洋医学研究所 
特別講演
「 腸内細菌が心身に与える影響と治療法 」新宿溝口クリニック 院長 溝口徹(みぞぐちとおる)先生 

平成28年 8月 27日 (土)13時半開場 14時~17時頃
会場:ウェスタ川越 2階活動室1 
埼玉県川越市新宿町1-17-17 電話049-224-601
http://www.westa-kawagoe.jp/access
JR・東武東上線 川越駅西口徒歩5分

~メンタルヘルス栄養セミナー~ 
今回のセミナーは、 “腸内フローラと食事・漢方” がテーマです。
特別講演は、溝口徹(みぞぐちとおる)先生です。新しい情報をわかりやすくお伝え致します。

先着168名です。途中参加・退出は自由です。 事前申し込みはございません。
当日会場に直接お越しください。
参加者には、充実した教材を、会場受付にて毎月配布予定です。
毎月、同日に、本会とは別に、会の前後に、懇親の場も兼ねて『食事栄養療法倶楽部』http://www.saitama-m.net/cont9/main.html が開催されております。 
詳細はホームページ(HP)  http://www.saitama-m.net をご覧ください。
お問合せは原則としてメールにてお願い申し上げます。

 
主催:埼玉メンタルヘルス交流会(SMN)  
後援:川越市内科小児科精神科医会、川越市薬剤師会、狭山市薬剤師会、(公社)埼玉県鍼灸師会、日本栄養精神医学研究会(JaNP)、日本オーソモレキュラー医学協会、食事栄養療法俱楽部

https://www.facebook.com/saitama.mental
https://www.facebook.com/mentalhealth.net

※次回2016年9月10日(土)の特別講演は 喜多敏明(きたとしあき)先生です。

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週刊あはきワールド2016年8月3日号 に掲載されました

2016年08月04日 | お知らせ
医療関係者向けの有料サイト週間あはきワールドに掲載されました。
(ちなみに「あはき」とは、あんま・はり・きゅうの頭文字です)


週刊あはきワールド 2016年8月3日号 No.484
◎◎はこう治す! 私の鍼灸治療法とその症例 File.28-1
鍼灸・漢方・養生の視点から皮膚病を治す!(1)
~皮膚病の病態とその治し方~
千葉大学医学院和漢診療学非常勤講師 和光治療院・漢方薬局代表 平地治美



後編は後日公開されます。

興味のある医療関係者の方はご覧ください。

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申年の梅干

2016年08月01日 | 食養生

熱中症は体の水分と塩分・ミネラルが失われるために起こります。水分だけを補給しても血液が薄まり、熱痙攣などが起こり回復しません。同時に塩分も補給しなくてはなりません。また、体内で水が吸収されるためには塩分の吸収を助けるブドウ糖も必要になります。その2つが一緒に摂取でき、さらにクエン酸により疲労回復の効果もある夏に最適な食品こそ梅干しなのです。

古来から「梅は三毒を断つ」といわれています。三毒とは「水毒」「食毒」「血毒」のこと。「水毒」は体内の過剰な水分の停滞、「食毒」は食生活の乱れにより生じた未消化物。「血毒」は血液の汚れや停滞のことです。
梅に含まれている成分は、体の様々な機能を改善する効果があるため、このように言われているのです。

現代栄養学的には、梅にはクエン酸・リンゴ酸・コハク酸・酒石酸、血流改善物質ムメフラールなど多くの有効成分が含まれます。
冷えの改善、二日酔いの改善、貧血予防、浄血作用、美容効果・殺菌作用・鎮痛効果・抗アレルギー作用、ストレス・不眠解消、カルシウム吸収促進効果
など多くの効果が期待できます。

中国最古の薬物学書『神農本草経』には、烏梅(うばい:梅の実をいぶし焼きにしたもの)について書かれており、「肺の組織を引き締め、腸の動きを活発にし、胃を元気づけ、体の中の虫を殺す」と記されています。

日本最古の医薬書とされる丹波康頼(たんばやすより)の『医心方(いしんぽう)』(984年)の「食養編」には、「味は酸、平、無毒。気を下し、熱と煩懣を除き、心臓を鎮め、四肢身体の痛みや手足の麻痺、皮膚のあれ、萎縮を治す。青黒い痣や悪質の病を除き、下痢を止め、口の渇きを止める」と記されています。
京都に疫病が流行した際には、空也上人が梅干と昆布を入れた薬茶として庶民にふるまい、村上天皇が疫病に罹った時もこのお茶を飲んで治癒した記録があります。これが元旦に飲む縁起物として受け継がれている「大福茶(おおぶくちゃ)」の起源とされています。
この年が申年であったことから、以来、申年の梅干は縁起の良い特別なものとして珍重されるようになりました。

江戸時代の『飲膳摘要(いんぜんてきよう)』という本には「梅干しの七徳」として以下が記されています。

 一. 毒消しである。ゆえにむかしは、うどんには必ず梅干を添えて食べた。
 二. 腐るのを防ぐ効あり。夏や飯櫃(めしびつ)の底に梅干を1つ入れておけ 
   ば、飯は腐らない。
 三. 病気を避ける効あり。旅館では必ず朝食に梅干を添えるを一般の例とする。
 四. その味変えず。
 五. 息づかいによい。走る際、一粒口に含めば息切れせず。
 六. 頭痛を医するに効がある。婦人頭痛するごとにこめかみに貼るを常とす。
 七. 梅干よりなる梅酢は流行病に効がある。

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