遠刈田温泉を後にして蔵王連峰に向かうと 「青根温泉」というところがあり、こちらも面白そうだ・・・
でも今回は足湯だけ、ここから山道を「峩々温泉」へと向かう

“秘湯”という名にふさわしい雰囲気の宿です (よく情報誌でみるバスもありました)
階段を上がって、立ち寄り湯の受付をする (入浴料:1000円を東北じゃらんで半額)

うす暗い廊下を行くと、内湯の“東の湯”がある (男女別)
板張りの浴室で、木風呂浴槽も小さいが、いい感じだ (透明の湯がチョロチョロ注ぎ込んでいた)

廊下の一番奥には露天風呂の “六冶の湯”がある (男女別)
脱衣所から階段を降りての浴槽でした (石を並べたシンプルな造りです)

透明の源泉がかけ流されていたが、成分が石に固まっていた
泉質が「含石膏重曹水」で、“日本三大胃腸病の名湯”と言われている湯を堪能した・・・

宿泊棟には、違う浴室があるということ、今度は泊りで来てみたいです・・・
秘湯でゆっくり立ち寄り湯を楽しんだが、帰りの「蔵王エコーライン」は霧の中、雪の壁を楽しむ余裕など・・・
“お釜”を越えたら少し良くなってきたが、雪もちらつく天気でした・・・

でも今回は足湯だけ、ここから山道を「峩々温泉」へと向かう

“秘湯”という名にふさわしい雰囲気の宿です (よく情報誌でみるバスもありました)
階段を上がって、立ち寄り湯の受付をする (入浴料:1000円を東北じゃらんで半額)

うす暗い廊下を行くと、内湯の“東の湯”がある (男女別)
板張りの浴室で、木風呂浴槽も小さいが、いい感じだ (透明の湯がチョロチョロ注ぎ込んでいた)

廊下の一番奥には露天風呂の “六冶の湯”がある (男女別)
脱衣所から階段を降りての浴槽でした (石を並べたシンプルな造りです)

透明の源泉がかけ流されていたが、成分が石に固まっていた
泉質が「含石膏重曹水」で、“日本三大胃腸病の名湯”と言われている湯を堪能した・・・

宿泊棟には、違う浴室があるということ、今度は泊りで来てみたいです・・・
秘湯でゆっくり立ち寄り湯を楽しんだが、帰りの「蔵王エコーライン」は霧の中、雪の壁を楽しむ余裕など・・・
“お釜”を越えたら少し良くなってきたが、雪もちらつく天気でした・・・












お釜も残念ながら見ることは出来なかったのでしょうか?
峩々温泉は、宿泊も高いですが、立寄り湯も1000円は高いですよね・・・
これはもう秘湯価格では無いと思います。
“秘湯の一軒宿”という感じと“近代的な宿泊棟”が、印象的でした・・・