「はるみこ」の雑記帳

田舎の暮らしや温泉巡りを書いています

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肘折温泉 “共同浴場”

2007年10月09日 | 湯っこめぐり(山形)
古くからの温泉街には“共同浴場”があって、一般の人にも開放してくれるのでありがたい
肘折温泉にも、3つの浴場があることは知っていた・・・
最初に入ったのが、街の真ん中あたり(薬師神社の隣)にある 「上の湯」でした
入り口(番台)で、入浴料:200円を払って、さっそく入浴・・・
 
共同浴場というイメージではなく、大浴場という感じ、浴槽も広くて開放感があった
源泉は“石造りの地蔵さん”の下から出ていて コップもあったので、拝んでから飲んだ(少ししょっぱい感じ)
   
女性浴場との境には、もう1つ温度の違う湯が出ていた
源泉はどちらも無色透明で、サラッとした感じだ(ぬるめの温度だったのでじっくり入れた)
泊まりの人や立ち寄り湯の人などで、切れ間なく人が出入りする、人気の浴場でした

次に向かったのは、「河原湯」でした
入り口に“奇数日の入浴”という張り紙があり、ドアがロックされていた
どこで入浴をお願いするのかわからず、引き返してきた・・・


次は3つ目の、「疝気湯」でした(こちらには隣のお店で入浴料:200円を払うことが書いていた)
お店に声をかけると、カード式の鍵で電子ロックを解除してくれたのでした・・・
中に入ると、これぞ共同浴場という感じでした(ロッカーに“オリヅルラン”の演出もあって・・・)
  
こちらには誰も入っていなくて貸切となった
源泉が塩ビのパイプから注がれていたが、その穴の位置で温度調整をしているようだ
最初熱過ぎて入れなかったので、パイプをまわし浴槽に入らないようにして、水で調整した
 
少し褐色の源泉で、少し鉄の臭いもするような感じだった(よく温まった)

「河原湯」も、声をかける家がわかれば入れると思ったが、次に「黄金温泉」に行く予定だったので断念した
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