ガザ関連集会情報/JCJふらっしゅ

2009-02-19 20:17:57 | 集会情報
■02・20、21、22 市民社会フォーラム第45回例会
             ガザ この現実
            「たたかうジャーナリスト」志葉玲・緊急報告会
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●主 催 市民社会フォーラム

2/20(金)@京都、21(土)@大阪&堺、22(日)@神戸

 昨年末から22日間続いたイスラエルによるパレスチナ・ガザ地区への無差別攻撃
では、子ども400人以上も含む1300人以上が死亡し、停戦に至った現在でも、
国境封鎖は解かれておらず、150万の人々は恐怖の日々を過ごし、水や食料、医薬
品が不足しています。
 国際人道法に反するガザ攻撃の被害について、現地取材したフリージャーナリスト
・志葉玲さんの緊急報告会を、近畿4都で開催いたします。どなたでも予約なしにご
参加いただけます。

★京都会場
日 時 2月20日(金)18:30(18:00開場)〜21:00
会 場 伊藤塾京都校
     http://www.itojuku.co.jp/19sch_kyoto/map/245.html
     地下鉄四条駅・阪急烏丸駅22番出口を北に5分、
     地下鉄烏丸御池駅6番出口を南に5分、烏丸通り沿い
     京都市中京区烏丸通蛸薬師上る七観音町635 からすまビル3階
     TEL:075−211−0601 

★大阪会場
日 時 2月21日(土)14:00(開場13:30)〜16:30
会 場 浪速人権文化センター小ホール      
      http://www.ochra.or.jp/jinbun/naniwa/index.html#
     JR大阪環状線「芦原橋駅」下車すぐ
     大阪市浪速区浪速東1−9−20 TEL:06−6568−0791

★堺会場
日 時 2月21日(土)18:30(開場18:00)〜
会 場 創造空間BOX1−6   
     http://vpress.la.coocan.jp/sakaitizu.html
     南海高野線「堺東駅」7分
     堺市堺区市之町東6−1−24 tel/fax072−227−6123
    ※定員20人なので、要事前申込制 上記連絡先か
     メールcivilesocietyforum@gmail.comまで

★神戸会場 清末愛砂・島根大学講師との対談予定
日 時 2月22日(日)14:00(開場13:30)〜16:30
会 場 葺合文化センター会議室202
     http://www.kobe-bunka.jp/facilities/fukiai/
     阪急「春日野道駅」下車、徒歩約7分
     神戸市営地下鉄「新神戸駅」下車、徒歩約8分
     市バス90・92系統「雲中小前」下車、徒歩約3分
     タクシー(三宮)から約6分
     神戸市中央区旗塚通4丁目4−1 TEL:078−242−0414

■参加協力金(資料代含む) いずれの会場も500円

■志葉玲(しば れい)さんプロフィール 
 1975年東京生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環境、
平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始。2003年
のイラク戦争で、「人間の盾」として滞在しながら民間人の空爆被害を取材したのを
はじめ、頻発する自爆攻撃や、米軍の「テロ掃討作戦」によるイラク市民の被害、自
衛隊の活動などについて取材しつづける。著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言
―ボクの観た本当の戦争』(社会批評社、2007年) 。
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/

主催・お問い合わせ先 市民社会フォーラム
    メール civilesocietyforum@gmail.com
共催 平和の井戸端会議 http://blogs.yahoo.co.jp/yuubokuminn2003
   神戸ラブ&ピース

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■02・28 連続セミナー・〈ナクバ60年〉を問う 
     【第5回】 ポスト・アパルトヘイトの経験とイスラエル/パレスチナ
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●主 催 ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉

日時:2月28日(土)18時開場・18時15分開始(21時終了予定)
場所:文京シビックセンター区民会議室4階ホール
   [所在地]文京区春日1−16−21
   [地図]
http://www.city.bunkyo.lg.jpsosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html
   [交通]東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩 1 分
        都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1 分
        JR総武線水道橋駅徒歩8分
資料代:800円

★問題提起★
峯 陽一(アフリカ地域研究/大阪大学人間科学研究科准教授)
鵜飼 哲(フランス文学・思想/一橋大学言語社会研究科教授)

 イスラエルによるアパルトヘイト(人種隔離)政策は、現在ヨルダン川西岸地区を
縦横に分断する隔離壁の建設以前から、占領地に、そしてイスラエル国家内部に厳然
と存在していた。隔離を支える思想、移民から成る支配者の文化、周辺地域との関係
を含め、かつての南アフリカのアパルトヘイトとの共通性をもつ半面、解消へと至る
道は南ア以上に困難であろうということが、多くの専門家によって指摘されている。
では「ポスト・アパルトヘイト」に向けて、学び得るものは何も残されていないのだ
ろうか。現在の南アにおける歴史教育や「和解」の問題についても参照項としながら、
なお可能性を検討する。
                  *    *   *      
 2008年はイスラエル建国によってパレスチナ社会が崩壊し、パレスチナ人が難
民化された大災厄〈ナクバ〉から60年目の年でした。パレスチナを取り巻く状況と
抵抗運動のあり方が劇的な変化を遂げたこの歳月をふり返るとき、そしてこの地にお
ける出来事が世界全体と関わりをもつことがかつてないほど明らかにされている現状
に思い至るとき、この〈ナクバ60年〉が単なる回顧や一区切りとして切り縮められ
てしまってはならず、問題を共有しうる領域を広げるための〈窓〉として真に生かさ
れなくてはならないと感じます。
 人権や民族自決といった普遍的に依拠しうる概念がこれほどないがしろにされ無力
化されたパレスチナという場所にあっては、さまざまな立場の人々の活動/研究領域
における経験知が共有され、多様な方法が蓄積・共有されることが必要です。その努
力の表現として私たちミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉は、できるだけ
多様な視点からの問題提起を受けとり、持続的に討論をする機会をもつことを選びま
した。参加される方それぞれによって〈広場〉が続けられ、至るところに拡散される
ことを願っています。

主催: ミーダーン〈パレスチナ・対話のための広場〉
連絡先: 〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1 
      東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
      midan_filastine@excite.co.jp
      http://midan.exblog.jp/

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■03・07 ガザ・現地医療活動報告(日本パレスチナ医療協会派遣)
-パレスチナ・ガザの医療現場から-
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●主 催 日本パレスチナ医療協会

 ガザ緊急支援の一環として当協会は、森岡大地・形成外科医の現地派遣を決めまし
た。2月17日〜26日の日程で、ガザ地区の病院で医療ヴォランティアとして働き
ます。形成外科の仕事のひとつに、火傷で損傷した皮膚に別の皮膚を移植する手術が
あります。ガザ地区では、イスラエルの攻撃でひどい火傷を負った人々が少なくない
ので、短期間とはいえ森岡医師の派遣はかなりの貢献になるものと思われます。帰国
報告会を、下記のとおり行います。

日時:2009年3月7日(土)19:00〜21:00(開場18:30)
場所:JICA地球ひろば セミナールーム301
〒150−0012渋谷区広尾4−2−24
電話 03−3400−7717
地下鉄日比谷線広尾A3出口徒歩1分
http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html
参加費:無料 
ガザ医療支援カンパ受付けます。
定員: 先着60人
予約の必要はありません。直接会場までお越しください。


講師 森岡大地医師(日本橋形成外科院長、当協会運営委員)
 森岡医師の著書には、『なぜ医師たちは行くのか?国際医療ボランティアガイド』
(共同執筆) 羊土社(2003年)などがあります。
タイトル:「JPMA派遣現地医療活動報告-パレスチナ・ガザの医療現場から」
http://www.nihonbashi-ps.jp/

<主催> 日本パレスチナ医療協会
Japan Palestine Medical Association (JPMA)
〒177-0045 東京都練馬区石神井台3−5−26
PHS:070-5072-7278  電子メール:jpma@mx6.ttcn.ne.jp
ホームページ:http://www1.ttcn.ne.jp/~jpma

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■03・07 サラ・ロイ来日講演会 
      ガザが語る、パレスチナの将来―イスラエルによる占領を読み解く
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●主催  ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>
東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」

★講演 サラ・ロイ(ハーバード大学中東研究所上級研究員)
★対談 サラ・ロイ+小田切拓(ジャーナリスト)

[日時]3月7日(土)15時〜     開場/受付開始
           15時30分〜  第一部 サラ・ロイ講演
           18時〜     第二部 サラ・ロイ&小田切拓対談
           (20時終了予定)

[場所]東京麻布台セミナーハウス大会議室
 ・住所:〒106-0041 東京都港区麻布台1-11-5
     大阪経済法科大学 東京麻布台セミナーハウス
 ・アクセス:東京メトロ日比谷線「神谷町」駅1番出口から歩5分
 ・地図:下記URL
http://www.keiho-u.ac.jp/research/asia-pacific/access.html

[参加費]1000円

[略歴]
■サラ・ロイ(Sara Roy):1955年アメリカ生まれ。第二次大戦中のナチスによる強
制収容所から生還しアメリカに移住したユダヤ人を両親にもつ。パレスチナ/イスラ
エル問題、とりわけイスラエルによるガザ地区の占領・低開発問題について政治経済
学的観点から研究を深めており、二冊の主著はガザ地区について考えるうえで必読書。
またジェンダーやイスラームの観点からの研究も進めており、ハマースについての研
究書も近刊予定。ハーバード大学中東研究所上級研究員。
主著:The Gaza Strip: The Political Economy of
De-Development,Institute for Palestine Studies, 1995 / 2nd ed. 2001
Failing Peace:Gaza And the Palestinian-Israeli Conflict, Pluto
Press, 2006
日本語訳としては、「ホロコーストとともに生きる――ホロコースト・サ
ヴァイヴァーの子供の旅路」(岡真理訳、『みすず』2005年3月号=原文
は上記Failing Peaceに収録)がある。

■小田切拓:1968年生まれ。パレスチナ/イスラエル問題を専門とするジャーナリス
ト。報道番組制作に携わったのちフリーとなり、頻繁に現地訪問・滞在を重ね(今回
のイスラエルによる侵攻の直後にもガザ地区に入り取材)、とくに、ガザ地区、隔離
壁、経済援助の問題を掘り下げている。TBSやNHKなどで取材映像が放送されているほ
か、月刊誌や週刊誌に、鋭く切り込む分析的な記事を発表している。最近の記事に、
「「和平」プロセスが、平和を遠ざける」(『世界』2008年10月号)や「シオニスト
がエルサレムから逃げていく」(『週刊金曜日』2009年1月16日号)などがある。

[主催]
ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>
東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学教育研究センター」

[連絡先]
ミーダーン<パレスチナ・対話のための広場>
■郵便物送付先:
〒162-0823 東京都新宿区神楽河岸1 - 1
東京ボランティア・市民活動センター メールボックスNo.114
■メールアドレス:midan.filastine@gmail.com
■URL:http://midan.exblog.jp/ 
■TEL:090-6498-6448
■郵便振替口座:00160-9-353912(口座名義:ミーダーン)
ジャンル:
その他
キーワード
パレスチナ グローバルCOE 東京メトロ バード大学 文化センター ルボックス 電子メール 形成外科医 地下鉄日比谷線 第二次大戦 シオニスト 週刊金曜日 郵便振替口座 1968年生 イスラーム パレスチナ人 ジェンダー 経済法科大学 言語社会研究科
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