2006年度高校歴史教科書検定をめぐる裁判、高松高裁に控訴/えひめ教科書裁判を支える会

2009-12-24 07:58:00 | 教育
沖縄戦の集団強制死(集団自決)など、2006年度高校歴史教科書検定
における文科省(国)の違法な政治介入、
その教科書を採択した愛媛県教委の採択無効を求めた地裁判決が12月9日にあり
その判決を不服とし、22日、高松高裁に下記の新聞記事のとおり控訴しました。

その際、記者会と裁判所前で、
「強きを助け、弱きをくじく、裁判官」とのチラシ配布し
マイクでのアピール

「お上」の顔色を伺い、行政権力に媚を売る裁判官(「ヒラメ裁判官」)ら
による私たちの裁判における被告国よりの訴訟指揮の実体と

最高裁の義務総局のエリート司法官僚(裁判官ら)による
全国3500名の裁判官を統制し、「ヒラメ裁判官」を生み出していることを
アピールを行いました。

下記がその裁判所前で配布しましたチラシです。

http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/sub4/5.pdf

********************************************
Okumura Etuo
zxvt29@dokidoki.ne.jp

教科書裁判
http://www.dokidoki.ne.jp/home2/zxvt29/su2-saibannsiryou.htm
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「集団自決」記述 教科書採択裁判 県内団体が控訴/愛媛新聞 2009.12.23

 沖縄戦での集団自決をめぐる2006年度教科書検定で検定審議会が
旧日本軍の関与を示す記述の削除、修正を求めたのは違法などとして
「えひめ教科書裁判を支える会」メンバーら151人が国や県などの教科書採択無効確
認などを求めた訴訟で、
原告側は22日、訴えを棄却、却下した9日の松山地裁判決を不服として高松高裁に控
訴した。

 原告らは松山地裁で会見し「原告には損害や権利侵害がないとされたが、
県など権力による違法行為はすべての人に反映される」と主張。
奥村悦夫(57)=西条市黒谷=は「検定について国側が資料を出さず2回の弁論で結
審した。
偏った訴訟指揮がなされ、行政の監視という司法の役割を果たしていない」と訴え
た。




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教科書検定 教科書裁判 教科書採択
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