樽床伸二を「絶賛」する植草一秀センセの腐臭と醜さ ほか

2010-06-05 08:31:06 | 社会
小沢一郎の「参院選後、権力奪取」策動・暗躍がつづく。
で、小沢翼賛ブログがまた、植草センセの御高説を「絶賛」するんだろうね
読んだらわかる この人々の醜悪さ

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菅直人民主党新代表選出と樽床伸二氏の名演説/植草一秀の『知られざる真実』
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代表選に際して、菅直人氏と樽床伸二氏の二名の立候補者が立候補演説を行った。樽床氏の気迫あふれる演説が民主党議員のみならず、多くの主権者国民の心に響いたのではないかと考えられる。

昨年8月30日の総選挙を通じて政権交代の大業が成就した。政権交代を牽引したのは、2006年4月に成立した小沢-鳩山-菅の民主党トロイカ体制だった。とりわけ、民主党を解党の危機から救出し、政権交代実現の布石を盤石に敷いたのは小沢一郎元民主党代表である
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2006年4月、民主党は文字通り解党の危機に直面した。この危機に代表に就任したのが小沢一郎氏である。危機のなかで火中の栗を拾ったのである。

小沢民主党は代表就任直後に千葉7区の衆院補欠選挙で奇跡の大逆転勝利を勝ち取った。その後、2007年7月の参院選で大勝利を収め、参議院第一党の地位を確保するとともに、参議院での野党過半数確保を実現した。そして、政権交代実現の直前にまで民主党を大躍進させたのである。

日本政治をこれまで支配し続けてきた既得権益勢力は、露骨な小沢一郎氏攻撃を継続した。2007年参院選での小沢一郎氏に対する激しいネガティブ・キャンペーン、2007年秋の大連立構想、2008年春の日銀幹部人事、2008年秋の民主党代表選などのすべての機会を通じて、小沢一郎氏の影響力を低下させようとする工作活動が展開された。しかし、小沢一郎氏はこれらの謀略を乗り越えて、民主党を軸とする勢力による政権樹立にむけて躍進を続けた。

いよいよ、政権交代実現が視界に入った昨年3月3日、史上最大の政治謀略が仕掛けられた。小沢一郎民主党代表の公設第一秘書である大久保隆規氏が突然逮捕されたのである(三三事変)。

このような政治謀略に対しては、徹底して毅然と闘うことが基本である。小沢一郎氏は不正な検察権力行使に対して正々堂々と闘う方針を示したが、メディアによる土石流のような集中攻撃が総選挙に与える影響を勘案して、筋を曲げて代表職を辞した。

この小沢一郎氏の意思を受け継いだのが鳩山由紀夫前代表だった。その結果として、昨年8月30日の総選挙で見事に政権交代の大業が成就したのである。

しかし、既得権益勢力との闘いはまだ残されていた。本年夏の参院選である。この参院選に勝利して初めて、安定した政権基盤が確保され、2013年までの衆院任期をフルに活用することが可能になる。

既得権益勢力は、日本政治刷新を阻止するために、激しい新政権攻撃を継続した。三三事変での裁判では、三三事変そのものが政治謀略であったことを裏付ける事実が明らかになった。大久保隆規氏の政治資金処理が法律的に何ら問題ではないことが裁判の証言で明らかになったのである。

検察は窮地を脱するためにさらなる暴走を重ねた。これが本年1月15日の石川知裕衆議院議員などの逮捕であった(一一五事変)。これらの政治謀略と連携するメディアの激しいネガティブ・キャンペーンにより、小沢一郎氏に対するネガティブなイメージが定着させられたが、その明確な根拠は存在しない。

鳩山内閣が総辞職に追い込まれた直接の原因は普天間問題での政策運営の誤りにあった。その結果として、今回の代表選が実施されることになったのである。

民主党の現下の最大の課題は、悪徳ペンタゴンとの最終決戦である本年夏の参院選に勝利することである。参院選に勝利して初めて日本政治刷新の大事業を本格的に進展させることができる。

樽床氏は演説のなかで、二つの重要なメッセージを示した。

第一は、「ピンチは最大のチャンスである」こと。

民主党は昨年も総選挙直前に最大のピンチを迎えた。このピンチに対して、小沢一郎民主党代表は、我が身を捨てて党を救う道を選んだ。この柔軟で高等な無私の行動がなければ、総選挙での民主党大勝はあり得なかった。

今回も民主党は危機に直面した。危機に直面した最大の理由は、既得権益勢力=悪徳ペンタゴンが民主党攻撃を継続してきたことにある。卑劣な政治謀略ではあるが、現実に勝利するには、悪とも敢然と立ち向かわねばならないのである。

今回の鳩山総理、小沢幹事長辞任は、昨年同様、ピンチをチャンスに変える我が身を犠牲にする行動であった。

樽床氏が示した第二のメッセージは、政権交代実現の最大の功労者である小沢一郎前幹事長、鳩山由紀夫内閣総理大臣に感謝するとともに、その自己犠牲の意思を尊重し、民主党が一致結束することの重要性を示したことである。

民主党内部には、かつ民主党を解党の危機に追い込んだ張本人たちを中心に小沢一郎氏を排除しようとの行動が強まってきた。これらの議員は思い上がりもいい加減にするべきである。政権交代を実現した主役は議員ではない。主権者国民である。

主権者国民は小沢-鳩山-菅の民主党トロイカ体制が運営した民主党を支持し、政権交代の偉業を実現させたのである。この現実をも踏まえず、自己の利益だけを追求する民主党内反党主義者を主権者国民は排除したいと願っているのだ。これらの悪党の代表が渡部恒三氏である。

樽床氏の挙党一致の呼び掛けに対して、菅直人氏も「ノーサイド」と応じ、挙党一致の方針を明示したことが最重要である。

菅直人新代表は、演説の冒頭で、鳩山前総理、小沢一郎前幹事長を政権交代実現の最大の功労者であることを適正に認識する見識を示した。

このことを踏まえて、菅直人新代表は民主党挙党一致体制を構築しなければならない。樽床氏が訴えたように、「好きだ嫌いだで危機を乗り越えることはできない」のである。好きだ嫌いだと騒いでいる人々は、頭を冷やし、深く反省するべきである。

日本政治刷新に向けての第二幕が開いた。ピンチは最大のチャンスである。今回の代表選で示されたメッセージのなかに、党を再生させる重要な鍵が多く含まれていた。

菅直人新代表兼新内閣総理大臣にとっては、民主党の挙党一致体制を賢明に構築することが最初の最重要任務になる。遺漏なき対応が強く求められる。
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-69c9.html

怪しすぎる樽床伸二を小沢グループが推したことに口をつぐむ小沢信者たち/kojitakenの日記
消費税増税に消極的で、社民党との関係を修復できる人間を求めると発言していたはずの小沢一郎のグループが、なぜ消費税増税に積極的で、早い記事から社民党を切れと言っていたと伝えられる樽床伸二を推したのかは謎だが、これほどまでにもあからさまな新自由主義者にホイホイ喜んで投票するのが「小沢ガールズ」たちの本性であることだけはよくわかった。これでは、「小泉チルドレン」たちと何ら変わるところはない。

そればかりか、樽床の名前でGoogle検索をかけたところ、とんでもない本を見つけた。

新しい日本―サッチャーからの提言

作者: マーガレットサッチャー,高市早苗,樽床伸二,中田ひろし,笹木竜三
出版社/メーカー: PHP研究所
発売日: 1997/12
目次
1 自由を守るための戦い(「改革」は破壊ではなく新しい枠組みの創出なのです)
2 サッチャーから学ぶ(機会の平等とマジョリティの形成
新選挙制度と保守主義の危機
競争のための技と心 ほか)
3 サッチャリズムとは何か(『基調報告』サッチャリズムと現代日本
『座談会』グランド・デザインなき日本政治への警告(渡部昇一
高市早苗
樽床伸二
中田ひろし
山田宏)
『基調報告』サッチャリズムと保守 ほか)

サッチャー、中田宏、山田宏、高市早苗、あげくの果てには稲田朋美の後援会長を務める渡部昇一らに混じって、樽床伸二が共著者に名を連ねている。

こんな男を推した小沢一郎という男は、実はタカ派で新自由主義者という体質から脱却し切れていないのではないかという疑念が高まる今日この頃である。

なぜ、小沢信者たちは小沢グループが樽床伸二を推したことを問題視しないのか。彼らの反新自由主義はご都合主義なのか。

誰か、答えてくれないか。そんなことを言うなら菅政権を固めようとしている松下政経塾出身の政治家たちは何なのだという反論は無効だ。樽床伸二も松下政経塾出身だからだ。
http://d.hatena.ne.jp/kojitaken/20100604/1275658168

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わが師、松下幸之助 「松下政経塾」最後の直弟子として
樽床伸二
PHP研究所
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
松下幸之助は世界に冠たる実業家、教育家、思想家であるとともに“政治の変革者”であった。松下政経塾出身の国会議員として、私は松下幸之助の政治哲学を検証し、発展的に継承していくべく大きな責務を課せられているのである。松下政経塾で学んだ、松下幸之助の“最後の直弟子”樽床伸二が世に問う『政治の変革者・松下幸之助論』。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 松下幸之助と私(松下幸之助との出会い/ゼロからの出発 ほか)/第2章 松下幸之助「成功の要因」(プラス思考、常に前向きに考える/人間への愛情、信頼、そして洞察力 ほか)/第3章 検証・松下幸之助「七つの提言」(憲法改正/政治改革 ほか)/終章 決意をあらたに(不思議な縁―五代自転車商会/後世の歴史家は松下幸之助をどう評価するか)

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文藝評論家=山崎行太郎の政治ブログ『毒蛇山荘日記』
、菅は、小沢一郎を「政治とカネ」で執拗に攻撃してきた「米国、マスコミ、官僚・検察・・・」、そして民主党内の「日米安保マフィア」グループ等が形成する「日米安保マフィア連合軍」の前に土下座したと言うことだろう。どちらが本当に「ダァーティ」なのかは、言うまでもあるまい
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政治ジャーナリストの上杉隆や朝日新聞の星浩記者などが、いとも簡単に、鳩山と同時に、小沢一郎も「議員辞職せよ」と言っているが、笑止というしかあるまい。日米安保マフィアに洗脳されたマスコミや官僚・検察等・・・とは異なり、日本国民の多くは、政治家・小沢一郎の退場など望んでいない。米国政府や中国政府と対等に渡り合えるのは小沢一郎だけだと知っている。
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20100604/1275583747

辞めても小沢狂想曲のマスコミ、菅総理も9月の党大会までか? /かっちの言い分
樽床氏の全てのスピーチを聞いたが、菅氏のスピーチよりはるかに人の心を打った。民主党は、「好き嫌い」を言っている場合でなく、全体が一つにならなければならないと言ったことは、先日からこのブログで述べていたこと、そのものであった。今の菅氏は、マスコミから批判を受けない仙石氏、前原氏、枝野氏を重用し、マスコミ受けすることだけを考えている。報復人事をしないと言っているが、小沢氏グループには、そう思う人はいないだろう。

また、樽床氏は、ある老夫婦の貧しい家に何度か足を運んだ際、部屋にはカップラーメンの空の山を見て、日本の政治の貧困を憂い、何とかしなければならないという下りには、目に熱いものを感じた。これが、鳩山氏が唱えてきた原点と思う。
http://31634308.at.webry.info/201006/article_5.html

罪が最も重いのは、公平であるべきマスコミであると考えている。特に沖縄の普天間問題については、徹底的に政権倒しに利用してきた。特に読売、産経、毎日、朝日を含めた各放送局が、後先を考えず基地反対の運動を煽りに煽ったと考えている。

名護市長選挙において、鳩山首相が県外と言ったので、基地反対派市長がかろうじて当選した状態である。約過半数は基地賛成か、基地受け入れを仕方ないと思っていた。さらに言えば、沖縄知事は自民党政権時代、自民党の支持の下、もともと基地賛成で当選した人である。知事もマスコミの報道で恐れをなして口を噤んでしまった。この世論を作り上げたのはマスコミである。
http://31634308.at.webry.info/201006/article_3.html

実力は前原、枝野クラスより上といわれる樽床議員の素性と人望/ゲンダイ的考察日記
代表選で一躍注目を集めることになった樽床伸二議員とはどんな政治家なのか。一般には無名、こんなに脚光を浴びたのも初めてのことである。

当選5回で、地盤は寝屋川市、大東市などの大阪12区。
阪大経済学部、松下政経塾出身。政経塾では神奈川県の松沢成文知事と同期だ。細川首相を慕い、日本新党候補として33歳で初当選―というと坊ちゃんエリート街道まっしぐらに見えるが、そうではなく、かなりの苦労人だ。父親は紳士服の仕立て職人。祖父は盲目のマッサージ師。子供の頃は、自転車で祖父を送り迎えしていたという。

親しい記者が語る。
「だから、民主党議員には珍しく、頭でっかちでなく、たくましい政治家です。政経塾の出身者からは兄貴分的な存在として頼りにされている。陽気な関西弁で熱血漢だから、仲間が次々と集まり、今回も推薦人20人はもちろん、すぐに衆参40人以上の支持をとりつけました」

枝野大臣や野田副大臣だって苦労する推薦人20人を集め、無名なのにアッサリやってのけるのだから、たいしたものだ。

「党内抗争は意味がないと、渡辺恒三が束ねる“7奉行”から抜けたことで、“樽床は親小沢議員”とレッテルを張るメディアが多いが、それは違う。樽床の本音は、もう鳩山・小沢・菅でいがみ合う時代じゃないでしょうということ。おまけに次の世代の岡田、前原、枝野たちに対しても、鳩山首相を助ける仕事をしなかったじゃないかと不満をもっている。いいポストを与えれば、前原、枝野クラスは軽く飛び越える力は持っていますよ」(政界関係者)

代表選で敗れたが、必ずノシてくる有望株の政治家らしい。
http://octhan.blog62.fc2.com/blog-entry-1467.html

そして 極めつけは やっぱり ここ
晴 天 と ら 日 和
 今は、小沢さん、死んだふり、してる方が得策かと、。。。。。

   小沢一郎は必ず復活します。
   復活した時こそ、官僚&アメリカとの全面激突かと思う。

   この結果を見届けないと、。。。
   私、体がボロボロでも死んでる場合やないですもん!

しかし、まぁ、。。。。。
   小沢一郎のすごさをまざまざと見る思いがしますねぇ。
   参院選から逆算して、5月の末から6月の頭までに起死回生の1打
   があってしかるべき、って思っていて、そう思っていて、。。。
 
   それでも、まさか、鳩山さんと小沢さんのダブル辞任とは。
   思いもよらない、アッと驚くような手法を取ってくる、。。。。。

   それも、これ以上ない絶妙のタイミングで躊躇なく打って出る。
   この決断力が小沢一郎を小沢一郎たらしめているんだろうなぁ。
  「 参 っ た ! 」 この一言です、。。。。。

   で、冷静に考えると、これはもう、。。。
   小沢さんと鳩山さんは連携してるとしか思えなくなった。

   ひょっとしたら、ホントにひょっとしたら、。。。
   鳩山さんの「辺野古」でミズホタンを罷免したのさえ、小沢さん
   が思い描く後々のストーリーを考えた、最初の一手だったのかも
   しれないって思ってしまう、。。。。。。

   公約を守れ!
   公約を守った人物が罷免されて、
   公約を守らなかった人物がノウノウとしている、
   とは、ナニゴトだーーーーー~~~~~ッつ!
   って、怒るであろうと言うことは計算され尽くしていて、。。。
   そのうえで、鳩山さんは「辺野古」でミズホタンを罷免した。
   そこまで考えてしまう、。。。。。。。

   私等、アホには考えも及ばないからなぁ、参っちゃうよ、。。。
http://blog.livedoor.jp/hanatora53bann/archives/51562171.html
参りました

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樽床伸二氏には政治の刷新はできないように思いました/村野瀬玲奈の秘書課広報室
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-1797.html

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