米軍がイラク西部への集団懲罰として食糧を焼却/アラビアニュース

2006-11-08 00:16:33 | イラク

イラク西部のラマーディー(アンバール州の州都)の西側のバグダーディー地域からの情報によると、米占領軍は6日朝、ハディーサやカーイム、イナ(全てイラク西部の都市)住民への3か月分の配給食糧を積んだ30台以上のトラックを停車させ、積載物を全て降ろし道路の真ん中で焼却した。積載貨物は、小麦粉やお茶、砂糖、コメ、子供用のミルクなどの食糧を含んでいた。

 荷物を全て焼却したのはこれらの地域住民への集団懲罰だと目撃者たちは語った。本紙通信員は、朝から夕方まで燃え続けていると報じた。

 これらの物資はこの地域のスンナ派住民へ食糧品を送るよう議会のスンナ派議員に要請して実現したもので、住民が待ちに待っていたものである。

http://www.islammemo.cc/article1.aspx?id=18026
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兵糧攻めはイスラエルの常套手段でもある。

【アラビア・ニュース】  齊藤力二朗 転載は一日1記事、再転載は見出しと序文、URLのみに限定
http://groups.yahoo.co.jp/group/arabianews/ 

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