【堺からのアピール:教育基本条例案を撤回せよ】
賛同人が867人になりました。
「やっぱり橋下には『馬の耳に念仏』でした」
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/3236230.html
「小森陽一氏迎え中之島で2000人超」
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/
「橋下徹の『成果主義』は成果主義と似て非なるもの:池田信明さん」
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/3219880.html
「4コマ『橋下徹の交渉術』」
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/3192306.html
をブログアップしました。
ブログを活用して、賛同人を広げて下さい。
----------------
やはり、「馬の耳に念仏」でした。朝日社説に真夜中に吠えついています。2月22日未明の橋下tweetsです。
(以下、転載)
20日朝日新聞社説。教育基本条例について、朝日は最高裁の判決を読み間違えている。朝日が引用した判決は訴訟要件を認めたに過ぎない。すなわち差し止め訴訟を使っても良いですよという判決である。門前払いにはならなかったというだけである。そして訴訟の結果、不起立教員の主張は認められなかった
posted at 01:04:40
訴訟要件を認めたことと請求を認めたことは全く異なる。朝日新聞はここを完全に混同している。最高裁の判決はしっかり読み込み、司法判断を逸脱しないよう注意をする。しかし、大阪には大阪の事情がある。そもそも君が代の起立斉唱を決めたのは教育委員会だ。
posted at 02:12:17
もし、君が代の起立斉唱がおかしいというのであれば、教育委員会の決定がおかしいということにある。そして国家を歌う時に起立することが国際常識であり、常識を教えることは教育そのものだ。もし起立斉唱しなくても良いということであれば、それはもはや国家ではない。
posted at 02:13:41
そうなると君が代を国歌と定めた法律がそもそもおかしいとなる。卒業式という式典で、教育公務員が起立斉唱できない国家なんて、もはや国家ではない。普通の常識的な思考で考え直さなければならない。君が代とは国家なのか。教育委員会の決定とは何なのか。決定に繰り返し従わない公務員を認めるのか。
posted at 02:16:39
国家は式典においては起立して斉唱するもの。この当たり前過ぎる国際常識を教えることが最大の教育ではないのか。このことを子どもたちに教えなければ、他国への敬意につながらない。国際的に非常に恥ずかしい日本人を育てることになる。常識で判断すべきである。
posted at 02:19:05
首長が教育に関与すると誤った教育論を展開する危険があるとする主張を良く聞く。しかし言いたい。では、教育委員会や教員、教育評論家は誤らないのか。人間誰しも誤る。ゆとり教育が良い例だ。為政者が誤った時、国民が納得するのはどちらの誤りか。自分が選んだ者の誤りか、専門家の誤りか。
posted at 02:23:15
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訴訟要件を認めたことと請求を認めたことは全く異なる。朝日新聞はここを完全に混同している。最高裁の判決はしっかり読み込み、司法判断を逸脱しないよう注意をする。しかし、大阪には大阪の事情がある。そもそも君が代の起立斉唱を決めたのは教育委員会だ。
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もし、君が代の起立斉唱がおかしいというのであれば、教育委員会の決定がおかしいということにある。そして国家を歌う時に起立することが国際常識であり、常識を教えることは教育そのものだ。もし起立斉唱しなくても良いということであれば、それはもはや国家ではない。
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そうなると君が代を国歌と定めた法律がそもそもおかしいとなる。卒業式という式典で、教育公務員が起立斉唱できない国家なんて、もはや国家ではない。普通の常識的な思考で考え直さなければならない。君が代とは国家なのか。教育委員会の決定とは何なのか。決定に繰り返し従わない公務員を認めるのか。
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国家は式典においては起立して斉唱するもの。この当たり前過ぎる国際常識を教えることが最大の教育ではないのか。このことを子どもたちに教えなければ、他国への敬意につながらない。国際的に非常に恥ずかしい日本人を育てることになる。常識で判断すべきである。
posted at 02:19:05
首長が教育に関与すると誤った教育論を展開する危険があるとする主張を良く聞く。しかし言いたい。では、教育委員会や教員、教育評論家は誤らないのか。人間誰しも誤る。ゆとり教育が良い例だ。為政者が誤った時、国民が納得するのはどちらの誤りか。自分が選んだ者の誤りか、専門家の誤りか。
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