原告および支援者のみなさま
歴史的判決を根付かせ世界に広める運動を行いましょう!!
「戦争する国」への「派兵恒久法」を絶対阻止しましょう!!
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■米英のイラク攻撃開始から7年〜イラク戦争は終わっていない
− 自衛隊イラク派兵を検証する −
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2003年3月20日、米英は全世界の市民の反対の声を踏みにじり、イラク攻撃を開始しました。
ときの首相小泉純一郎は、真っ先にこの攻撃を「支持」しました。
さらに、イラク特措法を成立させ、2004年初めから自衛隊のイラク派兵を強行しました。
2006年に陸上自衛隊が撤収した後、航空自衛隊の空輸活動は強化されていきました。
米軍を中心とする武装した多国籍軍兵士を、戦闘の続くバグダッドに運んでいたのです。
2008年4月17日の名古屋高裁判決で、この空輸活動は「憲法9条1項に違反する」と認定されました。
福田首相と麻生首相は判決を無視する態度に終始し、2008年12月末にようやく自衛隊をイラクから撤収させました。
しかし、イラク戦争は終わっていません。オランダに続きイギリスでも「イラク戦争調査委員会」が設置され、
当時の首相ブレア氏を証人喚問しています。日本では「政権交代」がありましたが、
裁判所で違憲と断じられた行為について新政権として検証する動きは未だにありません。
自衛隊イラク派兵は一体何だったのか? なぜ日本政府は、米国の戦争に加担と協力をし続けてきたのか?
市民の側から検証する一歩として、下記の集まりをもちます。是非ご参集下さい。
.★報 告: 空輸活動の検証から見えたもの
大垣さなゑ(関西訴訟原告)
川口創弁護士(自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団事務局長)
★ビデオメッセージ
イラク人医師からのメッセージ アドナンさんとイブラヒムさん
★ 講 演: イラク派兵と自衛隊の変貌
半田滋さん(東京新聞編集委員)
■と き: 3月20日(土) 13時開場 13時30分〜16時30分
■ところ: 名古屋YWCA 403号室 地下鉄栄駅5番出口より東へ2分
■参加費: 500円(資料代)
主 催: 自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団・元原告有志
協 力: 名古屋YWCA
問合せ連絡先:名古屋第一法律事務所(電話:052-211-2236 担当川口、安田)
<半田滋さんプロフィール>1955年生。1991年中日新聞社に入社し、東京新聞社会部勤務。
1992年より防衛庁取材。1993年防衛庁防衛研究所特別過程終了。
著書に「自衛隊VS北朝鮮」(新潮新書)「闘えない軍隊、肥大化する自衛隊の苦悩」(講談社+α新書)「『戦地』派遣 変わる自衛隊」(岩波新書)
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■予告 どうする安保 平和的生存権を活かす
4・17 イラク訴訟違憲判決2周年集会
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■と き: 4月17日(土) 13時開場 13時30分〜16時30分
■ところ: ウインクあいち 中会議室 名古屋駅より東へ2分
■全国の基地反対闘争関係者を招いてのパネルディスカッション
違憲判決を基に平和的生存権をいかに活用していくかを話し合いましょう
■サプライズゲストもあるかもしれません 乞うご期待!
■詳細は次回メール配信にて・・・・
◆◆ 自衛隊イラク派兵差止訴訟の会 事務局 ◆◆
〒466-0804名古屋市昭和区宮東町260 名古屋学生青年センター内
TEL:052-781-0165 FAX:052-781-4334郵便振込:00870-7-97224 加入者名 INBRe-
mail:info@haheisashidome.jp
http://www.haheisashidome
よろしければ、下のマークをクリックして!

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「戦争する国」への「派兵恒久法」を絶対阻止しましょう!!
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■米英のイラク攻撃開始から7年〜イラク戦争は終わっていない
− 自衛隊イラク派兵を検証する −
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2003年3月20日、米英は全世界の市民の反対の声を踏みにじり、イラク攻撃を開始しました。
ときの首相小泉純一郎は、真っ先にこの攻撃を「支持」しました。
さらに、イラク特措法を成立させ、2004年初めから自衛隊のイラク派兵を強行しました。
2006年に陸上自衛隊が撤収した後、航空自衛隊の空輸活動は強化されていきました。
米軍を中心とする武装した多国籍軍兵士を、戦闘の続くバグダッドに運んでいたのです。
2008年4月17日の名古屋高裁判決で、この空輸活動は「憲法9条1項に違反する」と認定されました。
福田首相と麻生首相は判決を無視する態度に終始し、2008年12月末にようやく自衛隊をイラクから撤収させました。
しかし、イラク戦争は終わっていません。オランダに続きイギリスでも「イラク戦争調査委員会」が設置され、
当時の首相ブレア氏を証人喚問しています。日本では「政権交代」がありましたが、
裁判所で違憲と断じられた行為について新政権として検証する動きは未だにありません。
自衛隊イラク派兵は一体何だったのか? なぜ日本政府は、米国の戦争に加担と協力をし続けてきたのか?
市民の側から検証する一歩として、下記の集まりをもちます。是非ご参集下さい。
.★報 告: 空輸活動の検証から見えたもの
大垣さなゑ(関西訴訟原告)
川口創弁護士(自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団事務局長)
★ビデオメッセージ
イラク人医師からのメッセージ アドナンさんとイブラヒムさん
★ 講 演: イラク派兵と自衛隊の変貌
半田滋さん(東京新聞編集委員)
■と き: 3月20日(土) 13時開場 13時30分〜16時30分
■ところ: 名古屋YWCA 403号室 地下鉄栄駅5番出口より東へ2分
■参加費: 500円(資料代)
主 催: 自衛隊イラク派兵差止訴訟弁護団・元原告有志
協 力: 名古屋YWCA
問合せ連絡先:名古屋第一法律事務所(電話:052-211-2236 担当川口、安田)
<半田滋さんプロフィール>1955年生。1991年中日新聞社に入社し、東京新聞社会部勤務。
1992年より防衛庁取材。1993年防衛庁防衛研究所特別過程終了。
著書に「自衛隊VS北朝鮮」(新潮新書)「闘えない軍隊、肥大化する自衛隊の苦悩」(講談社+α新書)「『戦地』派遣 変わる自衛隊」(岩波新書)
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■予告 どうする安保 平和的生存権を活かす
4・17 イラク訴訟違憲判決2周年集会
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■と き: 4月17日(土) 13時開場 13時30分〜16時30分
■ところ: ウインクあいち 中会議室 名古屋駅より東へ2分
■全国の基地反対闘争関係者を招いてのパネルディスカッション
違憲判決を基に平和的生存権をいかに活用していくかを話し合いましょう
■サプライズゲストもあるかもしれません 乞うご期待!
■詳細は次回メール配信にて・・・・
◆◆ 自衛隊イラク派兵差止訴訟の会 事務局 ◆◆
〒466-0804名古屋市昭和区宮東町260 名古屋学生青年センター内
TEL:052-781-0165 FAX:052-781-4334郵便振込:00870-7-97224 加入者名 INBRe-
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