東アジア歴史・人権・平和宣言・連続講座 第2回&第3回

2010-09-03 17:43:24 | 集会情報
既報ですが、期日が迫ってきたので、「東アジア歴史・人権・平和宣言」運動の連続インタヴュー講座第2回と第3回の2回分をまとめてご案内です。会場は同じです。インタヴュー講座で、それぞれの講師に質問をしながら進めます。もちろん会場からの質疑応答の時間を確保します。

前田 朗
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<第2回>

9月4日(土)午後1時半開場、2時開始

会場 新宿区立「戸塚地域センター」会議室

東京都新宿区高田馬場2丁目18番1号

電話:03-3209-8001

http://www.to1.bz-office.net/gaiyo.html

参加費(資料代含む):500円

お話「在日朝鮮人から見た日本の植民地主義」

金 栄さん(在日朝鮮女性史研究)

*朝鮮学校出身の在日朝鮮人として在日の女性史と民族教育に関心を持ち続けている。近年は朝鮮人「慰安婦」研究の一環として、朝鮮民主主義人民共和国の現地調査研究。著書に『海を渡った朝鮮人海女』(新宿書房)『朝鮮学校ってどんなところ?』(社会評論社)『軍隊と性暴力――朝鮮半島の20世紀』(現代史料出版会)

参加費(資料代):500円


<第3回>

9月7日火曜 午後6時開場 6時半開始

会場 新宿区立「戸塚地域センター」

参加費(資料代):500円

お話: 「ダーバン宣言って何だ? ──植民地主義と人種差別の責任を問う」

上村英明さん(恵泉女学園大学教授、市民外交センター代表)

* 先住民族論研究。NGOの市民外交センター。2001年にダーバン(南アフリカ)で開催された人種差別反対世界会議における日本NGOグループのネットワーク「ダーバン2001日本」の事務局長を務め、植民地主義と人種差別を根底から捉え返す思想と運動を日本に伝え、実践してきた。著書に、アイヌ民族に関する基礎的知識を歴史学、人類学、政治学、国際法学など学際的な視点から解説する『知っていますか? アイヌ民族一問一答』(解放出版社)、グローバル化に突入した20世紀末から21世紀初頭にかけて、日本が抱える外国人、マイノリティ、先住民族の人権問題の現状を概観した『グローバル化時代の外国人・少数者の人権』(明石書店、共著)、「先住民族の国際10年」が2004年に終了するに伴い、第2次のそれを睨んで、国内外の先住民族の置かれた状況、課題をまとめた『グローバル化時代の先住民族』(法律文化社)など。


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