「9.11同時多発テロ WTC生存者の証言」(原宿新聞)

2006-10-17 23:30:48 | アメリカ
2001年9月11日の同時多発テロで崩壊した、ニューヨークの世界貿易センタービル(WTC)。この建物の最後の生き残りとして知られる人物がこのほど来日し、10日、国会議事堂近くの衆議院第二議員会館で講演を行った。
 日本のNPOグローバル・ピース・キャンペーンの求めに応じ、この日スピーチを行ったのはウィリアム・ロドリゲス氏(写真)。約20年にわたりWTCの清掃人として勤務し、5年前のあの衝撃的なビル倒壊にも遭遇。奇跡的にこの事件から生還したのみならず、逃げ遅れた多くの人命をも救った人物だ。
 当初、ブッシュ大統領をはじめとする政権幹部、各種メディアから国民的英雄として称えられたものの、その後彼らは不自然に距離を置き始めたと語るロドリゲス氏。その理由について氏自身は、「当初から自分がメディアの取材などで語っていた体験談が、政府にとって都合が悪い内容だからだ」という。
 「これまで30社以上の取材に答えたが、ヒスパニック系向けのスペイン語放送局以外は、全て重要な部分をカットした上での報道だった」という、ロドリゲス氏の体験の核心部分とは―――

以下全文は
http://www.harajukushinbun.jp/headline/375/index.html
http://www.harajukushinbun.jp/headline/376/index.html
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