中川昭一自民党政調会長、止まらぬ暴言。労組「悪性腫瘍」

2006-11-24 09:42:33 | 社会
中川自民政調会長、核保有論議への批判に反論
2006年11月23日
 自民党の中川昭一政調会長は23日、岐阜市での党岐阜県連の集会で講演し、核保有議論についての自らへの批判に対し、「最近は非核三原則に加えて『語らせず』という四原則がある。私はそれは認めない。議論してはいけないという人は、さらに『非核五原則』、『考えてはいけない』と言い出すのではないか」と反論した。

 一方、安倍政権が力を入れている教育改革や社会保険庁改革についても触れ、「悪性腫瘍(しゅよう)が王様になっているような教育現場がある。社会保険庁も一部の悪性腫瘍が存在している。組合員が自治労。この実態をまず退治しないといけない」と非難した。

http://www.asahi.com/politics/update/1123/007.html
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2 コメント

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自民党工作員と同じで (神の国のカバが)
2006-11-25 18:09:50
日教組と自治労を潰すと言ったから。
末端なパシリと同じ事を言うこのヒトは、秘書時代の癖が抜けない。
ついでに (社保庁は)
2006-11-25 18:11:43
郵政民営化の二匹目のスキーム。
インサイダー取引に米国が御目溢しする事で、数兆円規模のキックバックがある事を狙っているもの。
検察も3億で黙るし。

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