◆国労バッジは はずせない!辻井義春さん、ついに再雇用の
展望を切りひらく!
6月15日、JR東日本でただ一人国労バッジをつけ続ける辻井
義春さん(JR京浜東北線 本郷台駅勤務)の第5回審問(辻井
さんへの反対尋問)が神奈川県労働委員会で開かれた。審問に
は国労組合員をはじめ、支援者60名がかけつけた。
審問前の集会で6月10日、駅長が再雇用のための契約申込書
を辻井さん本人に持ってきたことが報告された。再雇用(エル
ダー制度という)に向けては、これまでJRは再三「バッジをは
ずさなければ、再雇用はできない」と発言してきた。エルダー
制度とは、高齢者雇用促進法に基づきこれまでのシニア制度(
試験を受けて再雇用する)から無試験でも再雇用できるように
、採用の門戸広げるために設けられたものだ。だから本来は、
今年3月までに辻井さんに再雇用の通知を渡さなければならな
いはずであったが、JRは辻井さんに恫喝をし続けてきたのであ
る。
辻井さんは早速申し込み書にサインをした。そして現在、再雇
用の会社選定に入っているという。辻井さんはついに解雇阻止
、再雇用実現への展望を大きく切り開いたのだ。
本日は辻井さんへの会社側からの反対尋問が行なわれた。会社
側は2点に渡って辻井さんに質問してきた。
ひとつは、辻井さんの国労バッジ着用がJR東日本の定めた就業
規則に違反しているという点。これは、これまでJRが再三再四
言い続けてきたことだ。辻井さんは、「国労バッジ着用を違反
とすることが、就業規則の上位にある労働組合法に違反してい
る」「私は国労バッジをつけたからといって、仕事に怠慢だっ
たことはない」ときっぱり反論した。
もうひとつは、国労本部の「指示」でバッジをつけているので
はないという点。この点について辻井さんは、「国労バッジを
つけないということを大会などで議決したことはない」、JRの
攻撃の中で「処分者が増え、やむをえずバッジをはずす組合員
が増えたのだ」と発言した。この時JR側代理人は、バッジをつ
け続ければ「ボーナスカットになるのはわかりますよね」など
と、あたかも処分が当然というような発言をし、会場からは大
きな抗議の声があがった。
今年3月国交省は、信濃川の大量かつ長期にわたる不正取水(
7年間で3.1億トン)事件でJR東日本に対し水利権取消処分
を出した。現地では、大きな抗議の声があがり、JRに対する不
信は増大している。辻井さんの問題もJRの非人間的な体質を深
くえぐりだすものであり、この闘いの意義はますます大きなも
のとなっている。その証左が、傍聴者の増加である。今日も前
回を上回る支援者が傍聴に参加し、傍聴席はほぼ一杯になった
。
神奈川県労働委員会は、あと2回の証人尋問のあと結審を迎え
る(11月9日)。そして来年1月には命令が出される予定だ
。勝利命令を勝ち取り、辻井さんの再雇用を実現させる闘いは
、いよいよ最終局面である。(湯本雅典)
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次回審問
日時:7月14日(火)午後3時
内容:会社側証人(小池邦彦JR本社人事部次長)への尋問
場所:神奈川県労働委員会(みなとみらい線 日本大通下車
出口3 日本大通7ビル4階)
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辻井さんの闘いの記録「国労バッジは はずせない!−辻井義
春の闘い−」(20分 DVD 税込1000円)ご希望の方は
、氏名、郵便番号、住所を明記の上以下までどうぞ。(湯本雅
典)
yumo@estate.ocn.ne.jp
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展望を切りひらく!
6月15日、JR東日本でただ一人国労バッジをつけ続ける辻井
義春さん(JR京浜東北線 本郷台駅勤務)の第5回審問(辻井
さんへの反対尋問)が神奈川県労働委員会で開かれた。審問に
は国労組合員をはじめ、支援者60名がかけつけた。
審問前の集会で6月10日、駅長が再雇用のための契約申込書
を辻井さん本人に持ってきたことが報告された。再雇用(エル
ダー制度という)に向けては、これまでJRは再三「バッジをは
ずさなければ、再雇用はできない」と発言してきた。エルダー
制度とは、高齢者雇用促進法に基づきこれまでのシニア制度(
試験を受けて再雇用する)から無試験でも再雇用できるように
、採用の門戸広げるために設けられたものだ。だから本来は、
今年3月までに辻井さんに再雇用の通知を渡さなければならな
いはずであったが、JRは辻井さんに恫喝をし続けてきたのであ
る。
辻井さんは早速申し込み書にサインをした。そして現在、再雇
用の会社選定に入っているという。辻井さんはついに解雇阻止
、再雇用実現への展望を大きく切り開いたのだ。
本日は辻井さんへの会社側からの反対尋問が行なわれた。会社
側は2点に渡って辻井さんに質問してきた。
ひとつは、辻井さんの国労バッジ着用がJR東日本の定めた就業
規則に違反しているという点。これは、これまでJRが再三再四
言い続けてきたことだ。辻井さんは、「国労バッジ着用を違反
とすることが、就業規則の上位にある労働組合法に違反してい
る」「私は国労バッジをつけたからといって、仕事に怠慢だっ
たことはない」ときっぱり反論した。
もうひとつは、国労本部の「指示」でバッジをつけているので
はないという点。この点について辻井さんは、「国労バッジを
つけないということを大会などで議決したことはない」、JRの
攻撃の中で「処分者が増え、やむをえずバッジをはずす組合員
が増えたのだ」と発言した。この時JR側代理人は、バッジをつ
け続ければ「ボーナスカットになるのはわかりますよね」など
と、あたかも処分が当然というような発言をし、会場からは大
きな抗議の声があがった。
今年3月国交省は、信濃川の大量かつ長期にわたる不正取水(
7年間で3.1億トン)事件でJR東日本に対し水利権取消処分
を出した。現地では、大きな抗議の声があがり、JRに対する不
信は増大している。辻井さんの問題もJRの非人間的な体質を深
くえぐりだすものであり、この闘いの意義はますます大きなも
のとなっている。その証左が、傍聴者の増加である。今日も前
回を上回る支援者が傍聴に参加し、傍聴席はほぼ一杯になった
。
神奈川県労働委員会は、あと2回の証人尋問のあと結審を迎え
る(11月9日)。そして来年1月には命令が出される予定だ
。勝利命令を勝ち取り、辻井さんの再雇用を実現させる闘いは
、いよいよ最終局面である。(湯本雅典)
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次回審問
日時:7月14日(火)午後3時
内容:会社側証人(小池邦彦JR本社人事部次長)への尋問
場所:神奈川県労働委員会(みなとみらい線 日本大通下車
出口3 日本大通7ビル4階)
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春の闘い−」(20分 DVD 税込1000円)ご希望の方は
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若手女優No1と言われる長澤まさみが熱愛発覚だなんて…!
相手はあのお笑い芸人らしいです
最近芸人と女優などの熱愛などよく聞きますね
http://masamimaniac.blogspot.com/
これを気に芸人になろうかしら。
まぁそれはおいといて、有名な動画ですがこの動画をご覧ください!
http://masamimaniac.blogspot.com/